「住宅・不動産業界フォーラム 第6回リライフクラブ全国大会」にて「3代目住宅FPグランドマスター」が決定
お客様にとって最適な住宅購入を実現
ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区 、代表取締役社長:濱村聖一 、以下ハイアス)は、お客様の最適な住宅購入を実現するため、住宅に関するマネープランだけでなくライフプランを見据えた住宅検討を提案できる住宅営業パーソン「住宅FPマスター」を有する住宅・不動産会社の全国ネットワーク「リライフクラブ」(現在650社加盟)を展開しています。
この度、4月10日(月)に開催した「住宅・不動産業界フォーラム 第6回リライフクラブ全国大会」にて「3代目住宅FPグランドマスター」を参加者の投票により決定しました。
この度、4月10日(月)に開催した「住宅・不動産業界フォーラム 第6回リライフクラブ全国大会」にて「3代目住宅FPグランドマスター」を参加者の投票により決定しました。

今年の「住宅FPグランドマスター」は、全国2,100人の住宅営業パーソンの中から地方選考会の優勝者など全5名に住宅購入者から信頼を得た素晴らしい営業事例の発表をしていただき、来場された全国大会参加者の皆様の投票の結果、株式会社ビーディホーム 営業 中西 憲司氏(三重県)に決定しました。
リライフクラブでは、「住宅FPマスター」の資格制度スタート時は3年後の資格取得者を全国で150名と目標を掲げていましたが、予想よりも早く目標を上回る多くの方に資格取得にチャレンジしていただき、顧客から信頼される営業パーソンの育成を進めることが出来ています。
今後は、リライフクラブの営業パーソンのレベルの底上げを行っていくべく、8月から9月に全国4都市で開催予定の地域研修において、1代目~3代目の「住宅FPグランドマスター」に輝いた方々並びに最終予選ファイナリストを講師にした特別研修を行います。加えて、「住宅FPグランドマスター」地方予選会の開催、また、「住宅FPマスター」の皆様から提出いただいた活動事例レポートを定期的に会員企業に配信しスキルアップできる機会を増やすなど様々な取り組みを行ってまいります。
他にも「リライフクラブ」のサイトの改定で、会員企業が開催している資金セミナー情報を掲載しイベント集客を図るなど、住宅購入検討者が住宅相談をするときに、「リライフクラブ」に所属している会員企業の営業パーソンに先ず相談していただけるような環境をつくります。
内閣府が発表した「住生活に関する世論調査」では、消費者への「住宅を所有したいか」という質問に対して2016年の調査結果は74.9%でしたが、10年前と比較すると4.1%減少しており、住宅を所有したいと思っている人の割合は着実に減少している事が分かります。これは、資金に不安を抱え住宅購入を躊躇される方が多いことが主な要因と考えられ、年収の減少など家計の負担を重くする要素が多い環境であること、またこのような市場の変化に住宅・不動産会社がしっかり対応できていない現状があります。消費者が資金不安を抱えている中で、その不安を解消し、納得して住宅購入の決断をしていただくためには、住宅FPを取り入れることは必須であり、お客様との接し方に変化が必要であると考えます。これからの市場の行方を見据えた地域密着の事業者において、住宅購入検討者から本気で信頼される営業パーソンを如何に育成していくかという、個々の住宅営業パーソンのレベルの底上げが一層重要になってくるはずです。
ハイアスでは、これからも住宅不動産という個人最大の資産を扱う営業パーソンが、住宅購入検討者から受ける評価を高め、活躍の機会を拡大することを通じて会員企業の発展に寄与してまいります。
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