中高生が未来市長になって現市長に政策提言する「たてやま未来ワークショップ」を8月7日に開催

人口・産業・福祉・交通・環境・財政問題などの未来から今を考える持続可能なまちづくり

国立大学法人千葉大学のOPoSSuM研究グループは、持続可能なまちづくりに関する研究開発プロジェクトの一環で、8月7日(月)に館山市と共同で「未来ワークショップ」を開催します。地元の中高生44名が参加して、館山市の未来について考え、現市長に政策提言します。
  • 「未来ワークショップ」の概要

中高生が未来(2040年)の市長になったという設定で、少子高齢化に伴う産業構造の変化や人口構成の高齢化などの観点から、市の現状や将来の課題を把握し、将来世代の立場から、2040年に向けた持続可能なまちづくりについて、現在の館山市長に政策提言を行います。
※OPoSSuM研究グループでは2015年8月に市原市で、2016年11月に、八千代市で、それぞれ未来ワークショップを開催しました。

●日時・スケジュール
2017年8月7日(月)
  9:45-10:10 オリエンテーション
10:10-12:15 2040年の館山市の課題について
・「未来シミュレーター」による説明・つながり調査結果
・館山市の産業の現状と展望・館山市での移住者受け入れ…等について
・館山の歴史から未来を見つめる
12:00-12:15 質問票の書き出し
12:15-13:00 昼食
13:00-13:30 研究チームによる質問への回答

ワークショップイメージワークショップイメージ

13:30-15:40 グループワーク
・未来市長が直面している課題の書き出し
・未来市長から今の市長への提言項目の書き出し
・提言の優先順位付け・提言発表の準備
15:40-16:10 プレゼンテーション
・未来市長から今の市長への提言発表
・現市長との意見交換(市長出席)

16:10-16:30 終了式・写真撮影

●会 場:館山市コミュニティセンター第1集会室(館山市北条740-1)
●参加者:館山市内在住・在学の中学生・高校生44名(定員に達したため応募終了)
●主 催:館山市,千葉大学(OPoSSuM研究グループ)
 
  • 千葉大学OPoSSuM研究グループについて

多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保(Open Project on Stock Sustainability Management : OPoSSuM オポッサム)といいます。科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域に26年度に採択されました。
【代表責任者】千葉大学大学院人文社会科学研究科教授 倉阪秀史
【実施機関】千葉大学、芝浦工業大学、国立環境研究所
【協力自治体】八千代市、市原市、館山市、千葉県
※詳細はホームページ: http://opossum.jpn.org/
 
  • 本件に関するお問い合わせ
館山市総合政策部企画課 TEL:0470‒22‒3163
千葉大学大学院社会科学研究院教授 倉阪秀史 TEL:043-290-3585
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