人気編集ライター・一田憲子さんがたどり着いた、すっきり暮らすための整理術を1冊に。『大人の片づけ できることだけやればいい』発売

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片桐隆雄)は、一田憲子の最新刊『大人の片づけ できることだけやればいい』を全国書店・インターネット書店にて2021年9月16日(木)発売しました。
 



*Amazonランキング[家計管理・貯蓄](2021.8.24)、[住まいと家族](2021.9.17)部門でベストセラー1位を獲得するなど話題に!

■"面倒くさがりで三日坊主"の著者が、人生後半の片づけを見つめ直す
丁寧な暮らしやもの、人に憧れ、"まねしんぼ"をして新しいものを得たり、経験を積み重ねてきたという一田さん。でも、背伸びを続けていると焦燥感で疲れてしまうのも事実です。
出したものを元に戻したり、引き出しの中をこまごま整理するのも苦手。そんな面倒くさがりで三日坊主の性格を認め、「そろそろもういいかな……?」と手元にあるものをもう一度見つめ直すのが本書のテーマ。整理収納の達人の収納が、自分にとっての「正解」とは限りません。人生後半の片づけは、カッコをつけないで、素の自分で続けられる方法を考える。不安を手放して、すっきり暮らしてみませんか?
 



■片づけ上手な人たちをたくさん見てきた編集ライター・一田憲子さん
著者の一田憲子さんは、暮らしまわりを中心に書籍や雑誌の執筆で活躍。また、たくさんの暮らし上手、片づけの達人たちを紹介する人気ムック『暮らしのおへそ』の編集ディレクターとして、企画・編集に携わっています。
本書では、一田さんがさまざまなお宅を訪問し、取材でお話をうかがってきたからこそたどり着いた、「できることだけやる」と決めた気ままな整理術を紹介。



■本書の内容
1章 なぜ片づけるのかを考える
・片づくための「習慣」を手にいれる
・夫の片づけには口も手も出さない
・片づけは、「時間」と「スペース」と「気力」のかけ算

2章 一田家の片づけ術
台所編
・生涯これでいい、という鍋を決める
・冷蔵庫整理は、買い物サイクルがポイント
リビング編
・「かっこよさ」より「わかりやすさ」を優先した収納に
クローゼット編
・ずっと変わらない定番なんてない
・靴下の捨てどきを決める
書斎編
・苦手でもITの知識はあったほうがいい
・増え続ける名刺や領収書は、とりあえず置き場をつくる

3章 疲れない時間の整理術
・時間管理のスキルより、体調管理が大事
・テレビに思考を乗っ取られない
・「後まわし力」を磨く

 4章 人生後半のものの持ち方
・お金の不安は、現状を「見る」ことから
・一周回って、自分の目で選ぶ
・人と人との関係を片づける…

[Column]
整理収納アドバイザー・Emiさんに教えてもらいました
「今さらですが、片づけってなんですか?」
「クローゼット見直し大作戦」

■著者プロフィール
一田憲子(いちだ・のりこ)
1964年生まれ。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションに転職後、フリーライターに。暮らしまわりを中心に、書籍や雑誌で執筆。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』では企画・編集に携わる。著書に『丁寧に暮らしている暇はないけれど。』『面倒くさい日も、おいしく食べたい!』(ともにSBクリエイティブ)、『暮らしを変える 書く力』(KADOKAWA)など多数。
◇ウェブサイト「外の音、内の香」
https://ichidanoriko.com

■書籍概要
書籍名  :「大人の片づけ できることだけやればいい」
著者   :一田憲子
発売日  :2021年9月16日
定価   :本体1,540円(税込)
体裁   :四六判・並製・208ページ
発行   :株式会社マガジンハウス
https://magazineworld.jp/books/paper/3166/
 
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