「エンジニアの紹介料、高すぎませんか?」業界標準の半額以下で利用できる、人材循環型・新採用プラットフォーム TechTrainダイレクト 始動。"会える" 仕組みが採用を加速する。

TechTrainは、エンジニアメンターによる「第三者評価」と「平均マッチ率32%の"会える"仕組み」で、採用費用を「過剰に高騰した仲介手数料」から「明日のチームメイトへの投資」へと変えていきます

株式会社TechBowl

「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」を掲げるTechTrain(株式会社TechBowl 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、エンジニア採用における構造的な課題 ー高騰する紹介手数料・本質的でないマッチング・AIによる無機質な大量スカウトー を解決するため、従来の採用支援サービス (DirecTrain) をフルリニューアルし、「全プラン成果報酬15%」のダイレクトスカウトサービス、 TechTrainダイレクト(テックトレイン ダイレクト)を本日より開始いたします。

【TechTrainダイレクトの概要】

主に10代後半〜30代後半のITエンジニア・PM・デザイナーなどの人材が登録している、テック人材向けのキャリア形成サービスです。

  • 登録者数13,000名 (2026.2時点)

    • 2024年登録者 約2000名 ➝ 2025年登録者 約3700名、と右肩上がりで増加中

    • 20代前半〜30代前半が全体の約83%を占めます

  • 業界標準の半額以下の成功報酬

    • 15% (理論年収ベース)

  • 平均マッチ率32%を実現する "採用ブースター"

    • TechTrainの採用プロフェッショナルチームによる採用支援サービスです

    • 主なサービス:候補者選定・スカウト文作成支援、マッチ率向上施策の提案と支援

    • 実績:2025年契約企業27社における平均マッチ率 32%、中央値 27%

※ 一般的にスカウト媒体のマッチ率は2〜10%で、10%が成功水準と言われています

スタンダードプラン

採用ブースタープラン

概要

すべての候補者にアプローチ可能な通常のスカウトプラン

スタンダードプランのサービスに加えて、採用ブースターをお得に利用できるプラン

費用

(税別)

6ヶ月... 360,000円

12ヶ月... 540,000円

(初期費用 120,000円含む)

6ヶ月... 900,000円

12ヶ月... 1,380,000円

(初期費用 120,000円含む)

成果報酬

理論年収の15%

理論年収の15%

サービス

・リスト管理、メッセージのやり取り等の標準的な機能

・リスト管理、メッセージのやり取り等の標準的な機能

・採用ブースター(候補者選定・スカウト文作成支援、マッチ率向上施策の提案と支援)

通数

6ヶ月... 120通

12ヶ月... 240通

6ヶ月... 120通

12ヶ月... 240通

240通、32%マッチ、内8割が面談実施とすると

= 約61面談

※ 採用ブースタープランは初回価格です。契約更新後は6ヶ月が1,320,000円、12ヶ月が2,100,000円となります

※ スタンダードプラン利用期間に採用ブースターを途中契約いただく場合、定価200,000円/月 (税別) でのご提供となります


■ TechTrain の強み:メンターによる「第三者評価データ」

TechTrainには、現役の著名エンジニアやCTOクラスの「メンター」が多数在籍しています。候補者はメンターとの1on1(技術ディスカッション・キャリア相談)を通じて、スキルや思考力を磨いています。TechTrainダイレクトでは、面接だけでは見抜けない候補者の「技術力」「自走力」「思考力」といった情報を、メンターによる第三者評価データとして参照可能です。AI時代は「なぜそう考えたのか」という "意思決定プロセス" がその人材の本質的な強さになります。この唯一無二のデータを備えるのが TechTrain ダイレクトの強みです。面談では「カルチャーマッチ」と「魅力を伝えること」に集中していただきたいと考えています。

メンター評価例

■ 採用が「エンジニアの成長」に繋がる、循環型エコシステム

TechTrainダイレクトは、単なるマッチングサービスではありません。採用活動を通じて生まれた価値を、エンジニアと企業に還元する「循環型エコシステム」を構築しました。

この仕組みにより、採用ニーズの拡大に比例して、スキルアップを目的とした候補者の登録が促進され、また情報が充実し、クオリティの高い候補者プールが拡大し続けるサイクルを作り上げています。

1. 候補者への還元:「スキルアップ」を支援する仕組み

企業がTechTrainダイレクトを通じて採用を行ったその収益の一部を候補者への「学習チケット(メンタリングチケット)」として還元しています

採用活動自体が、次のエンジニアを育てる先行投資となります。この仕組みによって、優秀で成長意欲の高い人材が集まり、高打率で "会える” 構造になっています。

学習チケット

2. 【挑戦】元所属企業への還元:送り出す「痛み」に寄り添う

人が新しいチャレンジへと旅立つことは素晴らしいことですが、送り出す企業にとって、大切な人材を失うことは同時に「痛み」でもあります。

「応援したいけれど、経営的には苦しい」。そんな歯痒い状況に対して、私たちプラットフォームができることはないか。そう考えた結果、一つのチャレンジを決めました。

TechTrainダイレクトを通じて転職が決まった際、その人材が元々所属していた企業様もTechTrainダイレクトをご利用いただいている場合、または新たにご契約いただける場合、システム利用料の減額を実施します。

業界全体で人材を育て、流動させ、また新しい風を受け入れる。そんな健全なサイクルに共感し、共に作ってくださる企業様を、私たちはコスト面からも全力で応援します。


■ なぜリニューアルするのか? - 私たちが抱く、採用市場への "違和感" -

これまで多くの企業の採用支援を行う中で、私たちは採用市場のお金の流れに「強烈な違和感」を抱いてきました。そして何より、候補者であるエンジニアが置かれている状況に強い危機感を覚えています。

「マーケティング費用の回収ゲーム」からの脱却

年収の40%を超える紹介手数料、自分たちで努力してスカウトしても30%以上かかる成果報酬。採用チームが努力して、魅力づけして、やっとの思いで入社を決めてもらったのに、どうして数百万の報酬を支払うのでしょうか?ここには構造的な問題があると考えています。

採用関連サービスが世の中に増えるたびに、サービスを提供する企業はさらなるマーケティング費用を投下します。そのコストはどこへ行くのか? 結局は巡り巡って、企業の「採用費」に上乗せされ、高騰し続けています。高いお金を払って、プラットフォームは何をしてくれたのでしょう?私たちは、採用チームが頑張るほど、費用が抑えられるような業界構造にすべきだと考えています。

「AIで人の心が動きますか?」

AIがネット上の情報を集めてスコア化し、自動でスカウトを送り、AIが面接する…。そんな無機質なプロセスで、人の心は動きません。効率を求めた大量採用であればまだしも、日々たくさんのスカウトを受け取っているエンジニアたちはそれに対してポジティブな印象を持ちません。

また、日本には、インターネットには公開できない情報を扱い、難しい課題と向き合っている、凄腕の技術者がたくさんいます。GitHubの活動履歴や勉強会イベントへの参加歴などのAIがアクセス可能な情報だけでは測れない、彼らの本当の実力が正当に評価される世界が必要です。

「"採用が決まったら終わり" でいいのでしょうか?」

候補者のキャリア相談に本気で乗ったのか? 企業側の技術的な困りごとに向き合ったのか?

ただマッチングさせるだけでなく、面接練習や技術的なフィードバックを通じて、その人が飛躍するような "きっかけ" を用意すること。それこそが、本来エージェントやプラットフォームが果たすべき「キャリアを伸ばす」役割ではないでしょうか。

TechTrainは、こうした「採用市場の歪み」に真正面からNoを突きつけます。

採用は「人の奪い合い」でも「効率的なデータ処理」でもありません。

適切な評価と成長の機会を提供する「循環」であるべきです。私たちは、企業とエンジニアが健全に出会い、納得感のあるコストで採用できる新しいインフラを構築しました。

■ 代表メッセージ

代表取締役CEO 小澤政生

「採用費、一体いくらかかっていますか?」

成果報酬として支払う金額以外にも、人事の方々が企業の顔として魅力を語り、現場社員を巻き込み、休日返上で対応する…… そこには多大な「見えないコスト」がかかっているはずです。

1人を採用してエージェントに200万円払う。

でもその裏には、100人以上の書類チェックや、30人以上の面談という皆様の多大な苦労があるのではないでしょうか。

私たちTechBowlも、これまでは業界に倣って「年収の35%」をいただくエージェント事業を行っていました。しかし、この違和感をどうしても拭えませんでした。今、業界では手数料を40%以上に引き上げることが一般化されつつあります。でも、私たちはその道を選ばないことを決めました

TechTrainは、マーケティングに必要以上の費用はかけません。その分を、企業の皆様に還元します

だからこそ、この「人材を正しく循環させる仕組み」に共感してくださる方、ちょっとお試しでも構いません、ぜひ一度声をかけてください。

転職者も、受け入れる企業も、そして送り出す企業も。全員が納得できる「三方良し」な環境を、一緒に作っていきましょう。


⬛︎ TechTrain について

テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。

2019年5月にサービスを開始。全国各地のエンジニアにご利用いただき、開始から6年でユーザー数13,000名を突破。現在160名を超えるITエンジニアが、メンターとして実務に基づいた開発手法をアドバイスしています。

法人向け

TechTrain 採用支援

エンジニアを採用したい組織の皆様を強力にご支援するサービスです。エンジニアに寄り添ってきたからこそできる、現場のエンジニアが「この人いいですね」と唸る採用を実現します。

TechTrain 企業研修

エンジニア職の方はもちろん、営業、マーケティングなどさまざまな職種の方に向けたITスキル研修を提供するサービスです。

TechTrain 技術支援

弁護士、社労士、主治医のように、経営者のITに関するお困りごとをいつでも相談できる、ITスペシャリスト。IT技術に深く精通した技術者たちが貴社の技術課題に “バンソウ” するDX支援サービスです。

TechTrain 学校支援

大学、専門学校、高等専門学校を中心に、学校教育と並行してご利用いただく学習・就職支援サービスです。

個人向け

TechTrain

ITスキルを身につけたい方、IT業界でキャリアを構築したい方のために、成長機会と活躍機会を提供する学びとキャリアの支援プラットフォームサービスです。CxO、VPoX、シニアクラスのエンジニア・PM・デザイナーのメンターが150名以上在籍。プロダクト作りのプロたちのナレッジから作られた学びのコンテンツから、キャリア支援サービス、またそんな一流の人材とのメンタリングサービスを提供しています。

株式会社 TechBowl

社 名 : 株式会社TechBowl

代 表 : 小澤 政生

設立日 : 2018年10月

資本金 : 100,000,000円 (資本準備金含む)

事業内容: インターネットサービス業

所在地 : 東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F

HP   : https://techbowl.co.jp/

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは以下のフォームでお受け付けしております。

また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。

サービスの紹介はこちらから

TechTrainについては、こちらからご確認ください。

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法人のお客様は、こちらからお問い合わせください。

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会社概要

株式会社TechBowl

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URL
https://techbowl.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F
電話番号
080-7250-1019
代表者名
小澤政生
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年10月