渋谷区と「S-SAP協定」締結・セレモニー実施のご報告

トヨタアルバルク東京株式会社(代表取締役社長:林 邦彦)と渋谷区(区長:長谷部健)は、区内に拠点を置く企業や大学等と区が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する公民連携制度であるS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定を締結しましたのでお知らせいたします。

1.背景
渋谷区の基本構想では、健康・スポーツ分野において「思わず身体を動かしたくなる街へ。」を掲げ、渋谷区自身を「15k㎡の運動場」と捉え、日常的な運動も、楽しみで行うスポーツも、すべてが暮らしに溶け込むようなまちづくりを進めています。
渋谷をホームタウンとするプロスポーツチームであるアルバルク東京とS-SAP協定を結ぶことで、相互連携のさらなる強化を図り、渋谷区のさまざまな課題解決に共に取り組んでいくため、本協定の締結に至りました。
なお、アルバルク東京は、今シーズンより国立代々木競技場第一体育館をホームアリーナとします。

2.協定項目
(1)スポーツの振興に関する支援
(2)次世代育成・生涯学習に関する支援
(3)防災・減災に関する支援
(4)多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する支援
(5)健康増進に関する支援
(6)その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

S-SAP協定:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/shisaku/ssap/index.html

3.調印セレモニー
本協定の締結にあたり、アルバルク東京ホームゲームBリーグ2022-23シーズン第2節 2022年10月7日(金)千葉ジェッツ戦(会場:国立代々木競技場第一体育館)にてセレモニーを行いました。
 

<両者のコメント>
〇渋谷区長 長谷部 健
アルバルク東京が、今シーズンから渋谷に戻ってきてくれたこと、大変嬉しく思います。スポーツ分野をはじめ、次世代育成や障がい者支援などの幅広い分野で、選手やクラブが持つ技術や発信力を活用した連携により、課題解決に繋げていきたいです。

〇トヨタアルバルク東京株式会社 代表取締役社長 林 邦彦 
国立代々木競技場第一体育館は、アルバルク東京がプロスポーツクラブとしてスタートを切った原点です。スポーツの『する・みる・ささえあう』の機会を増やし、プロスポーツクラブの発信力を用いてあらゆる人が自然に集い、いつも身近にスポーツがある「スポーツで豊かな街づくり」に貢献してまいります。
 










社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」
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