<慶應義塾大学商学部・不動産三田会共催>産学連携シンポジウム「地域活性と不動産業の未来 -地域活性を支えるプラットフォーマー」に登壇
公民連携(PPP)事業を通じた地域活性への取り組み事例を紹介
株式会社フージャースコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川栄一)は、慶應義塾大学商学部および不動産三田会にて共催の産学連携シンポジウム「地域活性と不動産業の未来」に登壇いたしました。
本シンポジウムでは、不動産業を「地域活性化のプラットフォーマー」と位置付け、地域資源を活かしながら地域価値を生み出し、その成果を持続的に循環させる仕組み作りにおいて、様々な可能性を検討することを1つのテーマとしています。


■開催概要
産学連携シンポジウム「地域活性と不動産業の未来」 -地域活性を支えるプラットフォーマー
主催 :慶應義塾大学商学部、不動産三田会
開催日時 :2026年5月14日(木)18:00~19:45
コーディネーター:慶應義塾大学商学部商学部 大野由香子・牛島利明
不動産三田会社会活動部会:岩田隆志(株式会社フェア・アンド・スクエア)登壇者 :ミサワホーム株式会社 まちづくり事業本部開発事業部 山崎将仁
株式会社フージャースコーポレーション 地域共創室 齋藤誠
三菱地所・サイモン株式会社 経営企画部 杉山あやの
■発表概要:公園・住宅・商業施設を組み合わせた地域拠点の形成と、持続的運営のあり方
当社の発表では、公民連携(PPP:Public Private Partnership)事業の紹介を行いました。具体的に
は、茨城県つくば市における「竹園西広場公園一体型開発プロジェクト」および大阪府堺市における「水賀池公園整備事業」の2事例から、公園等公共施設の活用方法と地域拠点としての持続的な活用に向けた取り組みについて説明いたしました。


■フージャースグループの「ソーシャルデベロッパー®」への取り組み
当社グループでは、2024年4月より「ソーシャルデベロッパー®へ」をパーパスとして掲げ、事業を通じて社会に貢献することを目指しています。
超高齢化社会に「年を重ねることが楽しみになる文化の創造と浸透」を目指すシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ」シリーズの開発・運営を行うCCRC事業、都市における質の高い住まいの提供や土地の高度利用等を通じて中心市街地の活性化を図る地方再開発事業、公共サービスに民間の知見やノウハウを提供するPFI事業をはじめ、”暮らし”にまつわるさまざまな事業を展開しています。
また、不動産事業を中心としながら、被災地の復興支援や京町家の保全管理、社会福祉法人との協働など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでおり、さまざまな取り組みを通じて、お客様はもちろん、地域や社会にも求められる役割を担ってまいります。
創業から約30年にわたり培ってきた挑戦を大切にする風土のもと、顧客を見つめ、ニーズの本質を見極めることで、「ソーシャルデベロッパー®」として唯一無二のソリューションを提供し続けます。
■会社概要
名称 :株式会社フージャースコーポレーション
所在地 :東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 丸の内仲通りビル 10階
代表者 :代表取締役 小川 栄一
事業内容:不動産開発事業、全国市街地再開発事業への参画、不動産投資事業
設立 :1994年12月21日
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