パチンコホール大手3社で協業

~電力調達・省エネ活動を推進するコンソーシアムを発足~

全国46都道府県にパチンコホールを展開する株式会社ダイナム(本社:東京都 代表取締役:藤本 達司)は、3月7日パチンコ業界大手の株式会社マルハン(本社:京都府・東京都 代表取締役社長:韓 裕)、アンダーツリー株式会社(本社:大阪府 代表取締役:木下 春雄)の3社共同で「電力調達」や「地球環境保全(省エネ)」を推進するコンソーシアムを発足し、第一回勉強会を開催しました。
 また、このコンソーシアムには、東京電力エナジーパートナー株式会社(本社:東京都 代表取締役:川崎 敏寛)がパートナー企業として参画し、温室効果ガスの削減に向けた電力の有効活用に取り組むとともに、エネルギー運用改善、エネルギー管理におけるコスト削減、IoT技術の活用等の新たな取り組みについても検討してまいります。

 


 2010年の省エネ法改正以降、各社では独自に「地球環境保全(省エネ)」に向けて、エネルギー消費削減の取り組みを行ってまいりましたが、協業で推進していくことが課題解決に向けて必要と考え、コンソーシアムを発足しました。また、2030年度までに温室効果ガスを2013年度の水準から26%削減するという「パリ協定」での日本政府目標の実現に向け、パチンコ業界へ広く呼び掛け、コンソーシアムの趣旨に賛同いただけるホール企業と各分野の知見あるパートナー企業を募るとともに、成果を公開し、エネルギー削減に貢献してまいります。

■取り組み内容
1.地球温暖化防止対策を目的に勉強会・情報交換会を開催する。
2.各社および他産業の省エネ活動優秀事例を試験・検証し、ホール環境の改善を図る。
3.徹底した省エネ活動推進の取り組みにより、温室効果ガスの削減を図る。
4.その結果、国の目標(2013年比▲26%)の達成に向けて、業界として貢献する。
5.環境保全への取り組みの「見える化」を図り、企業価値向上を目指す。
6.省人化&省力化設備の導入・検証、およびIoT化の推進により労働生産性を向上させる。
7.今後、地球環境への貢献だけでなく、地域社会への貢献についても取り組みを拡大させる。
 

■第一回勉強会の様子



株式会社ダイナム
パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」となるよう改革し、「街と生きるパチンコ。」を目指すべく、 日本全国にチェーン型パチンコホールを展開しています。2019年3月現在、全国46都道府県に405店舗を展開し、1円パチンコなどの低貸玉営業を中心とした店舗展開を推進しています。

株式会社ダイナムジャパンホールディングス
信頼と夢を育む百年の挑戦という企業理念を掲げ、日本全国にチェーン型パチンコホールを展開する株式会社ダイナムを含む3社のパチンコホール経営会社およびその関連会社を保有する持株会社で、2012年8月、パチンコホールオペレーター企業として初めて株式上場しました。(香港証券取引所メインボード/ 証券コード:06889)

 

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