MUFGスタジアム(国立競技場)オフィシャルパートナー参画のお知らせ

株式会社エイブル&パートナーズ

株式会社エイブルホールディングス(本社:東京都港区、以下エイブルホールディングス)は、MUFGスタジアム(国立競技場)のオフィシャルパートナーとして参画することを決定いたしました。本スタジアムは、株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(本社:東京都新宿区、以下JNSE)が運営を担い、トップパートナーである株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループをはじめ、各業界を代表する企業とともに、世界に誇るスタジアムを目指すプロジェクトです。

スタジアム西側に位置するBゲートをエイブル GATE Bと命名(ゲートイメージ図)

 

■「くらし」が支える、挑戦の舞台

エイブルホールディングスは創業以来、「安心・快適で豊かな『くらし』を提供することで社会に貢献する」ことを企業理念としてまいりました。住まいは、すべての挑戦の原点です。安心できる「くらし」があってこそ、人は夢に向かって一歩を踏み出すことができます。

本プロジェクトが掲げる「くらし」×「スポーツ支援」×「場(スタジアム)」の融合による新たな価値創造という構想は、エイブルホールディングスの理念と深く響き合うものであり、今回の参画を大きな使命として受け止めております。

当グループでは、これまで多くのアスリートのパーソナルスポンサーや様々な競技の大会協賛などを通じて、挑戦を続ける人々を応援してまいりました。また、公益財団法人エイブル文化振興財団を通じて、未来を担う学生や若手アスリートの支援にも継続して取り組んでおります。こうした一貫した姿勢は、本スタジアムが目指す「挑戦を支える社会基盤づくり」と本質を同じくするものです。

■事業共創という、新しい挑戦

本パートナーシップは、単なる協賛ではなく、参画企業がそれぞれの知見やノウハウを持ち寄り、「事業共創」を目指す取り組みです。

エイブルホールディングスは、不動産賃貸業界のリーディングカンパニーとして培ってきた全国規模での多様な世代への居住支援、地域社会とともに歩む街づくり、安心・安全な住環境づくりのノウハウを活かし、「MUFGスタジアム」を持続的に社会的価値が創出される“共創の拠点”へ進化させる一助となることを目指します。

■未来への決意

唯一無二の「国立」と名の付く競技場を、世界に冠たる存在へと高めていく挑戦。その一員として参画できることに、エイブルホールディングスは誇りと感謝を感じております。

本プロジェクトを通じてエイブルホールディングス自身もさらなる成長を遂げ、社員とその家族、お客様、お取引先をはじめとするすべてのステークホルダーとともに、日本社会をより豊かに、より力強くしていく存在であり続けます。

エイブルホールディングスはこれからも、「安心・快適で豊かな『くらし』」を通じて、未来へ挑戦するすべての人を支えてまいります。

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会社概要

URL
http://www.able-partners.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都港区元赤坂1-2-7 AKASAKA K-TOWER 10F
電話番号
03-5770-2618
代表者名
佐藤 茂
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2010年11月