「3.11をきっかけにした人のつながり」から生まれた気仙椿ハンドクリームを東北エリアの女性たちへ寄贈

東日本大震災をきっかけに始まった三陸椿ドリームプロジェクト(発足当時は気仙椿ドリームプロジェクト)は岩手県、宮城県にまたがる三陸の気仙地域で採れる良質な椿油に着目し、この東北産の椿油を世界へ発信するために、国産自然派化粧品を開発する「気仙椿コスメ」をスタートしました。「地域の文化と産業を継承しながら、生産者と消費者がつながる優しい事業、商品をつくりたい。」消えかけていた伝統の品質と技術が、震災をきっかけに多くの人々の熱意と夢でつながり、2013年にハンドクリームを発売しました。商品の売り上げの一部を、被災地を中心とした若者や女性の経済的自立支援や起業家教育に活用してきました。令和元年にリニューアル。より東北の自然を感じるクリームとなり、東北の素晴らしい特産を世界に広めるプロジェクトとしてパワーアップしました。地元仙台初の女性起業家として様々な活動に取り組んでいる平賀ノブ様の経営する化粧品店「hiraga」でも、この気仙椿コスメを扱っています。プロジェクト発足当時からの地元の皆さんの協力は今も続いています。
 

2020年3月仙台市役所訪問の様子(左から ハリウッド化粧品 齊藤、一般社団法人AWSEN代表渡邉さやか様、 有限会社ひらが 代表取締役 平賀ノブ様、ハリウッド化粧品取締役 八木)2020年3月仙台市役所訪問の様子(左から ハリウッド化粧品 齊藤、一般社団法人AWSEN代表渡邉さやか様、 有限会社ひらが 代表取締役 平賀ノブ様、ハリウッド化粧品取締役 八木)

 

震災から9年が経った今、震災の問題を未だ抱えたまま、日本国内は新型コロナウイルスの感染拡大防止が叫ばれるようになっています。
感染拡大防止には、まず手洗いとされており、帰宅後や食事の前などのこまめな石けんやアルコール消毒液での手洗いを推奨しています。ハリウッド化粧品でも社員の手洗いやアルコール消毒、マスクの着用を行っております。その際に、アルコール消毒により手の潤い不足を感じ、ハンドクリームがますます手放せないというスタッフの声を多く聞きました。同じようにアルコール消毒でいつも以上に手があれている方がいるのではないかとの思いから、気仙椿ハンドクリームを、素材の産地である、岩手・福島・宮城県で頑張る女性の皆さんにお届けしたく一般社団法人AWSEN(https://awsen.net)へ寄贈します。
 

2020年3月11日仙台市青葉区献花会場にて渡邉様2020年3月11日仙台市青葉区献花会場にて渡邉様


東日本大震災から9年が経ちました。改めまして被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
9年という月日が経過しましたが、まだ避難生活をしいられている方も大勢います。
この活動を通じて、震災を風化させず後世に伝えていくことを大切にしていきます。



気仙椿ハンドクリーム(販売名称:ジョイKTハンドクリームN)

30g 1,100円(税抜)


とろけるような感触で肌になじみ、椿油(エモリエント成分)が手肌の乾燥を防ぎながら、しっとりと柔らかな肌に整える保湿ハンドクリームです。
東北地方の厳選された植物エキス*¹をはじめ、日本で親しまれている植物エキス*²やはちみつ*³を配合。手肌にうるおいを与え、肌あれを防ぎます。気分をリフレッシュする、青森産ヒバの精油を含んださわやかな香りです。
https://hollywood-jp.com/product/bodycare/p650465



■あたたかみのある和のパッケージ
■青森県産のヒバの精油を使用。ヒバの精油はヒバの木を水蒸気蒸留して作られます。100Kgのヒバから1Kgしか取れない貴重なオイルです。
■東北産の植物エキス*¹を配合。

*1セイヨウミザクラ果実エキス、スイカ果実エキス、コメヌカエキス(保湿成分)
*2シャクヤク根エキス、ボタンエキス、マンドナリリー根エキス、ハトムギ種子エキス(保湿成分)
*3保湿成分

 

一般社団法人AWSEN:東北や日本の地方、そして東南アジアの女性のエンパワーメントを通じて、優しい事業づくりや地域活性を支援しています。

一般社団法人AWSEN代表 渡邉さやか氏

<プロフィール>
長野県出身。
国際基督教大学アジア研究専攻。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修了。
2017年4月より、慶應大学システムデザイン·マネジメント博士課程在学中。ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年新卒としてIBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に入社。新規事業策定、業務改善、CO2削減プロジェクト等に従事する一方で、社内で環境や社会に関するコミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。
2011年6月日本IBM退職。会社員時代より、プロボノとして米国 NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げ参画や、NPO法人soket立ち上げに理事·事務局長として携わる。
独立後は、被災地での産業活性プロジェクトや、途上国·新興国進出支援として、現在は東南アジアだけでなく、中東・中央アジア・アフリカにも関わる他、AWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク)を通じて女性社会起業家支援に尽力している。
2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。2017年より日経ソーシャルビジネスコンテスト アドバイザリーボードや岩手県女性就労委員。2018年度は、内閣府「アジア・太平洋輝く女性の交流事業」委員を務める。
NPO法人ミラツク理事、一般社団法人BoP Business Network Japan理事、一般社団法人Women Help Women理事。
宮城大学非常勤講師、長野県立大学非常勤講師。


 
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