Aile The Shota × RaySTA「OMEN」第2回、開催決定!チケット販売開始!

初回公演の熱狂を振り返るレポートと共に次回開催の情報解禁!

株式会社BUZZ GROUP

写真: Satoshi Hata
イベントレポート: Kobou Kadota

最先端のダンスイベントを数多く手掛ける株式会社RaySTA(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 勇翔、以下「RaySTA」、https://raysta.jp/)と、Aile The Shotaと共に主催する次世代ダンス&ミュージックイベント「OMEN」が、第2回公演の開催を決定いたしました。

本イベントは、ダンスと音楽を軸に、シーンを牽引するアーティストとダンサーが集結する特別な一夜を創出するものです。

イベント名:OMEN

日程:2025年12月29日(月)開場 23:00 終演 4:30

会場:ZEROTOKYO

チケットの購入はこちらから

https://buzz-ticket.com/e/w6jpuqkkxi

前回公演レポート:「OMEN -The Essence-」初開催を振り返る

2025年7月31日、ZEROTOKYOにて「OMEN -The Essence-」が開催された。

幻想的な青いライトに包まれたZ HALL。その中心に立つのは、ターンテーブルの前のAile The Shota。この日、彼は初めてのDJプレイに挑戦。慎重に手元を見つめる姿から、緊張がにじむ。

7月31日(木)、平日ながら新宿ZEROTOKYOには多くの観客が集結。この日開催されたのは、「OMEN -The Essence-」。BMSGのAile The Shotaと、RaySTAが手がける次世代ダンスイベントだ。

掲げたテーマは「今、この国は踊りたがっている。」音楽とダンスが交錯する空間で、どんな“予兆=OMEN”が生まれるのか。

Aile The Shota、DJに初挑戦

Aile The Shotaは「一曲歌うわ」と突然マイクを手に躍り出た。

「みなさん、調子はどうですか、DJ Aile The Shotaです、どうぞよろしく!」
前方から人が集まり始め、空間に熱気が広がる。

BMSG POSSE × MAZZELのKAIRYUによる「Candle」では、KAIRYUの吐息混じりの美しい歌声に歓声とシンガロングが重なる。

「盛り上がりが足りない。一曲歌うわ」
そう呟いてステージ前方へと躍り出る。赤く染まったステージで流れたのは「Pandora」。高速ビートが空間を一気に引き上げる。

「改めまして、『OMEN -The Essence-』へようこそ。今夜は本当にありがとうございます」
胸に手を当て、深く頭を下げたAile The Shota。

「次は、うちのクルーが圧倒させていただきます。Here comes my crew、“オ・ド・リ”!」
そう言い残してDJブースに下がると、彼はステージでODORIたちの背中を見守った。

ステージに甲高いマシン音が鳴り響くなか、中央に現れたのはAile The Shotaプロデュースのダンスクルー「ODORI」のKenshin。サウンドに身を委ね、時折電撃のようなムーブを差し込んだ。

ODORIはオリジナル曲「Destroy」を披露

続いて背後から5人のメンバーが登場。

彼らは内なる衝動をぶつけるように、震える動きや揺れる身体で表現する。

続いて登場したのは、”Just Relax Be Yourself”を意味する「J.R.B.Y.」。Y、Daiki、SYOGO CHILLL、Mizukiの4人から成るチームで、年齢もスタイルも異なるが、“新しいムーブメントを起こす”という思いで結ばれている。

Kid Inkの「Murda」にあわせ、肩の力を抜いたスタイルでダークな世界観を展開。ラストはKid Inkの「Be Real」で、心地よい抜け感と本質を感じさせるダンスで締めくくった。


アニメONE PIECEの劇伴「Overtaken」にのせて登場したのは、10人組ダンスクルー・THE SPC BOYS CLUB。ストリートで注目を集める彼らは、統一感あるユニフォームにサングラス姿で現れた。

「チョコミントより何が好き?」という音声に「Say What?」と掛け声を被せると、観客も「あ・な・た」と応える。「愛♡スクリーム!」の掛け声で、客席に笑顔が広がる中、次に青いイナズマの照明が走る。目の離せない展開で観客の心を掴んだ。

Kenya Fujitaのディープで優しい夜に踊りふける。

赤い照明に包まれたステージにKenya Fujitaが登場。ドラマチックなイントロが流れる中、まずは「You Feel Me?」でメロウな歌声を響かせ、空気を一気に掴んで惹きつける。

「ここからもっとひとつになりたい。僕が1から3を数えるので、”Kenya”って叫んでくれますか? 1、2、3!」
「ケンヤー!」の大コールにサムアップで応えると、明るくはじけたm-flo「come again」のカバーへ。Kenyaがステージを跳ね回ると、観客も両手を振り上げて盛り上がる。

「ゲストが来たらもっと盛り上がってもらっていいですか? 知ってる人は一緒に歌って!」と叫び、KAITA(from RHT.)を呼び込む。Matt Cabとの最新コラボ「Read Your Lips」に合わせて、KAITAがシャープで力強いダンスを披露。

続いて、Rhyme(RHT.)がステップを踏みながら中央で手招きすると、SOTA(BE:FIRST)がカップドリンク片手に登場。歓声がさらに高まり、こぼさぬよう水平を保ちながら小粋にヒットを入れる動きに、観客からは感嘆の声が漏れた。

ここでKenyaから重大発表。2年ぶりとなるニューシングル「DON MAI」が、8月6日にリリースされると告げられた。“Don’t mind”と日本語の“ドンマイ”をかけたタイトルで、今回は初めて個人でのリリースとなる。

ラストは、リズミカルなサウンドにハイトーンを重ねた新曲で観客を酔わせ、深く濃密な夜の余韻を残して幕を閉じた。

「You know、eggman?カマしてもらいましょう、PLAY ROOM PARTY、Let’s Go!」
Aile The Shotaの高まるMCに呼応するように登場したのは、男女混合9人組ダンスチーム「PLAY ROOM PARTY」。

Cardi B「Outside」では、魅惑的なフィメールラップに合わせ、天音とKAYの女性2人がセンターに立ち、キュートで力強いパフォーマンス。途中からクルーが合流し、5人でアイコンタクトを交わしながら息の合ったダンスを展開。仲の良さも滲み出るステージだった。


続いてAile The Shotaの呼び込みで、KRUMPアーティスト集団「Twiggz Fam」が登場。Tシャツに記された「THE HEART OF KRUMP」という文字は、ジャンルへの誇りを感じさせる。

Big Rulez「Gangsta Walk」の破壊的なビートに乗せ、8人が全身を激しく揺らしながら怒りや衝撃を表現。怒りを踊り尽くし、解放されたような笑顔で、Twiggz Famは大歓声を浴びながらそのステージを終えた。


Twiggz Famと入れ替わるように登場したのは、8人組パフォーマンス集団「RAG POUND」。
エアホーンが鳴り響き、会場の熱気は一気に上昇。「KRUMPは日々のフラストレーションを吐き出すもの。皆さん、準備はできてますか!」の声に大歓声が応える。

真っ赤な炎がスクリーンを染める中、「Ante Up」のカバーが始まり、メンバーはステージ中央で激しく腕を振り煽る。

全員が世界大会のチャンピオンという肩書きに相応しい迫力とスキルで、観客の鬱憤ごと吹き飛ばすエネルギーを叩きつけた。


熱狂をなだめるように登場したのは、赤いジャケットとサングラス姿のZIN。最新曲「超えてゆく」で、夜に溶け込むような深い声を響かせる。

「楽しんでますか?OMEN!」の声に続き、ZINはゲストのUNOとMacoto(RHT.)を呼び込む。「Walk-in closet」では、まるで恋人同士がまるでおしゃべりしてるかのように軽やかに揺れる3人。

すると突如現れたのは、今夜のシークレットゲスト ―s**t kingzのOguri!
歓声が爆発する中、Oguriは体をねじるようなムーブで挨拶し、指先の繊細な動きやコミカルな表情で観客を魅了。

続く「Distortion」もこの4人で。ミニマルなギターに乗せてZINが静かに歌い始めると、Oguriが天を仰ぎ、吐息のような仕草で呼応。《歪んだ愛の矛先…》でUNOがOguriに絡むと、2人で終わりのない愛の交錯を官能的に紡いでゆく。

大喝采に包まれたZINは「最高です!ありがとうございます、ショウタくん!」とオーガナイザーのAile The Shotaへ感謝を伝え、観客も温かな拍手で応える。

「ガシャン!」ガラスの割れるような破壊音に甲高いサイレンが鳴り響いた。「オーライ!」サングラス姿で現れたAile The Shotaは、ステージ中央で後ろに向くと、次のサイレン音に合わせ左足のつま先で”トン”と強めにフロアを蹴った。

そこへ、9人組ダンスエンターテイメント集団「THE SPC BOYS CLUB」が再登場。軽快なビートの「Pandora」に合わせ、自由に動いていたかと思えば次第に整列し、リズムを刻んで踊り出す。


「ドロップ!!」と言って腕を振り下ろすと、全員が手足をさらにパワーアップしたように胸を張って力強く動く。大きな拍手喝采が起きる中、
「Aile The Shota with Friends、OMEN、始めようか」Aile The Shotaはちょっとクールに言い放った。DJ HIRORONもスクラッチで共に盛り上げる。

続いて紹介されたのは、「Aile The Shota with Friends SOTA from GANMI」。SOTAがにこやかに登場すると、笑顔の仲間たちが次々と加わり、Aile The Shotaと横一列に並ぶ。メンバー同士でアイコンタクトを取りながら踊る姿が、“with Friends”のコンセプトを体現していた。Aile The Shotaは胸に手を当てて「俺のアイデンティティーの一つは、友達の多さだと思っています」と誇らしげに語った。

そこにフィーチャリングのA.G.Oが現れ、さらにeillがチャーミングな笑顔で加わると、華やかさは一気に最高潮へ。全員で輪になり、自由なフリースタイルダンスが繰り広げられる中、KAITAが前方にフリップを披露し、歓声が上がる。さらにAile The Shotaも負けじとバク転を決め、会場の熱気はピークに達した。


「バク転でお腹切れるかと思った。セトリミスった〜!」とAile The Shotaは苦笑しつつ、水を飲みながら汗をぬぐう。

「俺とSOTAが一番上手い」Maddy Somaから習った最高のストリートフリー

「今日は“OMEN -The Essence-”。俺の原点みたいなイベントです。JIN君、eillちゃん、Oguriさん、友達のMacoto…いろんなダンスカルチャーから影響を受けてきた。中でも、渋谷のeggmanっていうハコはルーツとして大きい。」
そんな思い出の場で出会った“アニキ”を呼び込む。「オーライ、Here comes Maddy Somaー!」と高らかに紹介し、Aile The Shotaが舞台を下がると、赤いスポットライトの中にMaddy Somaがゆっくりと歩を進めながら現れる。

Aile The Shotaは憧れのMaddy Somaと握手を交わす。

「原点は渋谷eggman。We are newblood」
Aile The ShotaのシルキーボイスとMaddy Somaの重厚なラップが重なり、深い共鳴を生み出す。
「俺はMaddy Somaに最高のストリートフリーを教わって、日本にいるアーティストで一番踊りが上手いと思ってるんですけど…あ、俺とSOTAが一番うまいわ」とBE:FIRSTのSOTAも尊敬しているというMaddy Somaを讃えた。

続いて披露されたのは、Taka Perryとの共作「Eternity」。
「一瞬一瞬を重ねて、永遠にしたい。そんな歌です。あなたたちは、Eternity(永遠)です」
軽やかなラブソングを歌いながら、客席に手を差し伸べる。「めっちゃ最高だわ。今日は本当にありがとう!」と満面の笑みで感謝を伝える。

ついには感極まり、しゃがみこんで歌う姿に、ODORIのRyuta、HIROTO.、LEO、Kenshinの4人が寄り添うようにダンスで参加。「俺が作ったクルーだけど、こんなすごい人たちと踊れてパパは嬉しい」と言うと、客席からは「パパー!」と掛け声が飛ぶ。

”音楽をアートに” TAILの想いが、OMANを踊らせる。

続くスクラッチ音と共に現れたのはTAIL(向井太一)。軽くハグを交わし、今日のナイトイベントにちなんだ選曲で「眠らない街」を披露。途中のハイトーンのフェイクも冴え、OMENの夜を一層ゴージャスに彩った。

TAILの出演は、Aile The Shotaがインスタで出演者を募ったことがきっかけ。最初に連絡をくれたのがTAILだったという。

「THE FIRST」で使用された向井太一の「FLY」については、放送1週間前にSKY-HIから知らされたという裏話も披露され、観客は興味深く耳を傾けた。

TAILは『flex』から「Toxic」を披露。Aile The Shotaもバースを加え、次のDJタイムへ向けて会場の熱を高めた。

最後にAile The Shotaが「今日は何個も夢が叶った」と語ると、その想いが観客にも伝わり、夜は記憶に残る瞬間となった。

「この夜を共に”踊りませんか?”」Aile The Shotaが最後に言った。

いよいよラスト2曲。再びTHE SPC BOYS CLUBが登場し、「Thrilling Moves」を披露。「スリルあふれる街でスリリングなムーヴを」とキャッチーなリズムに乗せて、ダンスと音楽のクロスオーバーを会場全体で体現した。

Aile The Shotaはたくさんのwith friendsと幸せな夜を踊った。

「俺と俺たちとあなたとあなたとあなたとあなた…この夜を共に…」会場にいるたくさんのあなたを指さしながらAile The Shotaは最後に言った。
「”踊りませんかー?”」

観客が大歓声の中、聞きなじみのあるあの曲が始まる。
最後は全ダンサーがステージに上がり、思い思いのステップでラストステージを彩った。

《踊りませんか?彩りませんか?これが最後のメロディーだから…》
Aile The Shotaとwith friendsが、そして、フロアのたくさんの”with friends”が終わらない夜の余韻を揺らし続けた。

日本を代表するトップDJであり、HIPHOPシーンで圧倒的存在感を放つDJ KEKKE、CIRRRCLEの中心人物として活躍し、トラック制作からマスタリングまでを一手に担う新世代のプロデューサー/ビートメイカーA.G.Oなど、圧巻な顔ぶれがそろった「OMEN -The Essence-」。

音楽とダンスで本質を追求しつづけたZERO TOKYOの夜のラストは、上質なDJ プレイに身を任せ、新たなナイトカルチャーのムーブメントを夜明けまで提示しつづけた。

さらに詳細のレポートは、多数の写真とともにムーヴメントプレスにて掲載中!


■ プロフィール

・Aile The Shota


2022年1月「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年自身が主催するオーガナイズイベントを開催している。

楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、”存在がジャンル” “存在が音楽”なアーティスト。

SNS
HP:https://ailetheshota.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/lethe_shota/
TikTok:https://www.tiktok.com/@ailetheshota

株式会社RaySTA

株式会社RaySTA

社名:株式会社RaySTA
代表者:飯田 勇翔
本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-13-20 TSUMUGIビル
事業内容:イベント制作、キャスティング、商品開発
HP:https://raysta.jp/
※株式会社RaySTAは、株式会社BUZZ GROUP(東京都港区、代表取締役:渡辺憲)のグループ会社です。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
音楽芸能
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社BUZZ GROUP

8フォロワー

RSS
URL
https://group-buzz.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂2-13-20 ツムギビル
電話番号
03-6300-4004
代表者名
渡邊憲
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2015年05月