Xアルゴリズム完全ガイドを2026年8月版に全面更新【キャンつく】
8月13日公開のX公式コードを反映。「いいね」より共有が評価される新基準と、減点・チャンス枠の実像がわかる無料ホワイトペーパー

ひとりでも勝てるキャンペーンツール「キャンつく」を提供する株式会社ピクルス(以下、当社)は、無料ホワイトペーパー『Xアルゴリズムから紐解く投稿の拡げ方完全ガイド』を2026年8月版として全面更新いたしました。
2026年8月13日にX(旧Twitter)が「おすすめ」タイムラインのランキングコードを本番の重み値まで公開したことを受け、スコア表・減点の実像・小規模アカウント向けの優遇枠など、全編を公開コードに基づく内容へ刷新しています。
▼資料は無料でダウンロード可能です。
https://camtsuku.com/document_archive/x_algorithm
※競合他社さまからのダウンロードはお断りしております。
▼公開背景
X運用では長らく、「何をすれば投稿が伸びるのか」がブラックボックスでした。
アルゴリズムの攻略法は数多く語られてきたものの、その大半は体感や推測に基づくもので、確かめるすべがなかったのが実情です。
状況が変わったのは2026年です。1月に「おすすめ」タイムラインのランキングコードが公開され、8月13日の更新では、各行動をどれだけ重視するかを示す本番の重み値まで公開されました。「いいねとリプライはどちらが効くのか」「通報されるとどうなるのか」といった積年の疑問に、公式のソースコードで答え合わせができるようになった形です。
当社では公開されたコードと公式ドキュメントを一つずつ手作業で確認し、定期的に資料を無料公開しております。
今回は昨年公開した2025年10月版に続く最新版として、2026年8月版を公開いたしました。
昨年版の時点では「推測」だった内容がどこまで「事実」になったのかを、更新マーク付きで一冊にまとめ直した資料となっています。
▼2026年8月版での更新内容
スコア表を公開コードの実測値へ全面更新
投稿の評価に使われる加点・減点の一覧を、8月13日公開のランキングコードに記載された現行の重み値へ差し替えました。旧公開コードに基づく昨年版の数値とは体系が大きく異なります。
冒頭に「この1年で、何が判明したのか」まとめページを新設
資料の冒頭で、この1年の変化を1ページで俯瞰できるようにしました。
本文中の新事実には「更新」マークを付け、昨年版からの変更点がひと目で分かる構成です。
フォロワー1,000人以下の「チャンス枠」を新規収録
フォロワーの少ないアカウントの投稿を一定条件下で上位相当まで引き上げる仕組み(New-Author Boost)が、公開コード内に実在することを確認し、発動条件とあわせて解説しています。
BtoB/BtoC戦略と投稿前チェックリストを「共有」軸で刷新
新たに判明した評価基準に合わせて、第2章の業種別戦略と第4章のチェックリストを見直しました。「人に教えたくなる内容か」という共有の観点を、実践パートにも反映しています。
▼本資料で特に注目したいポイント
「いいね」より「人に教える」共有行動が桁違いに評価される
公開されたコードでは、投稿のリンクをコピーして人に教える共有行動への重みが+20と最大級で、いいねの+0.5とは桁違いの差があります。「いいねを集める投稿」より「思わず人に教えたくなる投稿」が有利になる評価体系です。
スコアの正体は「行動の予測確率×重み」
各行動の重みは、行動が起きるたびに加算される固定点ではなく、「その行動が起きそうな確率」に掛け合わされて合算されます。「通報1件=いいね◯件分」のような件数換算は公式リポジトリが明確に否定しており、こうした誤解しやすいポイントも資料内で丁寧に解説しています。
マイナス評価の重みが本番の値に更新、働き方も判明
昨年版でも減点の目安数値は掲載していましたが、旧公開コードに基づく値でした。
今回のコード公開で、通報-234、ミュート-59、ブロック-31、「興味なし」-43という現行の重み値が確認できたことに加え、実際に通報された件数ではなく「されそう」と予測されるだけで表示が下がる仕組みも新たに判明しています。



▼こんな方におすすめ
・Xの企業アカウントを伸ばしたいSNS運用担当者さま
・X運用をしているけれど、フォロワーが増えなくて困っている方
・最新のアルゴリズムを把握し、投稿戦略を見直したいマーケター・プランナーさま
▼資料は無料でダウンロード可能です。
https://camtsuku.com/document_archive/x_algorithm
※競合他社さまからのダウンロードはお断りしております。
◼︎ ひとりでも勝てるキャンペーンツール『キャンつく』について
『キャンつく』は、SNSやイベント会場でのキャンペーンを迅速かつ低コストで実施するためのキャンペーン管理ツールです。
「SNSのフォロワーが増えない」「兼務でSNS施策に注力できない」「人的リソースが不足している」といった課題を抱える企業の悩みを解消します。
低予算で誰でも簡単に導入でき、シンプルながら高機能なツールとして、多くの企業から高い評価を得ています。また、手厚いサポート体制も提供し、導入後の運用もスムーズに進めることが可能です。
▼『キャンつく』公式サイトはこちら
<株式会社ピクルス 会社概要>
会社名:株式会社ピクルス
代表者:代表取締役 田中 稔
設立:2003年9月19日
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2(THE CASK GOTANDA 504)
事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援
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