ココスペース牧口和弘代表が「AIビジネス研究会」主査に就任、人材・IT課題解決と日本のデジタル赤字解消へ、AI活用と実践的人材育成で業界活性化を加速
採用難の深刻化、ビジネスにおけるAI利活用の遅れ、そして年々増加する日本の「デジタル赤字」など、日本の産業界は多岐にわたる課題に直面しています。
こうした現状に対し、システム開発・人材育成を手掛ける株式会社ココスペースの代表 牧口和弘氏は自身が主査を務める、会員企業は800社以上いる一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)において、業界全体と日本の未来を切り開くための新たな取り組みを強化します。
牧口氏は、継続的な開催で実践的な人材育成を担ってきた「インターンシップ採用研究会」の主査に加え、2025年10月より、新たに「AIビジネス研究会」の主査を兼任。技術的な側面に留まらず、企業の具体的な利益に繋がるAI活用事例の共有や、社会全体の無駄をなくすための資料・ノウハウの作成など、AIを効率よく活用し、技術や情報を循環させるプラットフォーム化を推進します
この異例の「W主査」体制は、AI活用による生産性向上と、社会に出る前の実践的な人材育成を両輪で加速させ、SAJの変革を牽引するものです。

株式会社ココスペースの代表を務める牧口和弘は、この度、所属するソフトウェア協会(SAJ)において、既存の「インターンシップ採用研究会」に加え、2025年10月より新たに「AIビジネス研究会」の主査を兼任し、日本のIT・産業界が直面する喫緊の課題解決に向けた取り組みを強化いたします。
異例の「W主査」体制で実現する、AI活用と人材育成の加速
深刻な採用難、企業のAI利活用遅れ、およびデジタル赤字の増加など、日本の産業界が抱える課題は多岐にわたります。牧口氏は、SAJが保有する業界全体の知見とネットワークを最大限に活用し、これらの課題を同時に解決する「経済の好循環」の創出を目指しています。
AI活用による生産性向上と情報循環のプラットフォーム化を推進
新たに主査を務める「AIビジネス研究会」は、技術的な側面に特化していた従来のテーマから、企業の具体的な利益に繋がるビジネスへの活用に焦点を移し、変革を進めます。
牧口氏は、「採用難の日本だからこそ、AIをフル活用して少人数でも最高のパフォーマンスを出せるノウハウを、皆で共有すべき」と考えています。具体的には、SAJがAIの活用事例や資料を積極的に作成し、会員企業やその顧客がゼロから規定やノウハウを考える手間を省くなど、社会全体の無駄をなくすためのプラットフォームとしての機能を強化します。これにより、企業が効率よく利益を上げ、その結果として更なる技術革新に繋がる好循環の実現を目指します。
さらに、国産の技術を活用し、データを国内で管理できる仕組みを構築することで、日本の「デジタル赤字」解消と、経済の活性化への貢献も視野に入れています。
社会に出る前からの実践的人材育成を継続
牧口氏が8年間にわたり主査を務める「インターンシップ採用研究会」は、初年度から毎月開催を継続しているSAJの中でも異例の研究会です。この研究会では、学生と企業のマネージャークラスが共に学ぶ実践的な場を提供し、一般的な教育とは一線を画した取り組みを行っています。
「社会人になってからではなく、お金をもらう前の学生時代にこそ、高い意識を持って『ほうれんそう』や『日報』などの基本的なビジネススキルを実践的に身につけることが重要」という牧口氏の考えに基づき、学生が仕事のリアルな難しさや楽しさを知り、社会に出る前に成長する機会を提供し続けています。
探求心と行動力に裏打ちされたSAJの変革
SAJの中で2つの研究会の主査を兼任することは異例ですが、牧口氏の行動力の源は、子どものころから培われた旺盛な探求心と好奇心にあります。SAJの持つ40年以上の歴史と、世代を超えて新しい挑戦を寛容に受け入れる風土を背景に、牧口氏は「日本の活性化のために、毎月ちゃんとやる」という強いコミットメントのもと、自社の業務と並行しながら精力的に活動しています。
SAJは、人事、法務、開発など、各部門に特化した会を通じて他社の担当者と交流し、学びを得られる貴重な場です。牧口氏はこのSAJの価値を最大限に引き出し、より多くの企業や個人が効率よく稼げるようになることで、日本の産業全体を活性化させることを目指します。
【プロフィール】
牧口和弘(まきぐち・かずひろ) 株式会社ココスペース代表。SAJでは、「インターンシップ採用研究会」と「AIビジネス研究会」でW主査を務める。 1982年大阪府生まれ。音楽専門学校卒業後、2006年に独学でプログラミングを学び株式会社ココスペースにアルバイト入社。プログラマー、営業を経て、2012年代表取締役就任。学生向け無料オンラインスクールで累計1万人以上を育成。2018年ソフトウェア協会インターンシップ採用研究会主査、2025年AIビジネス研究会主査を兼任。SAJのブランディング&マーケティングサポートも行う。
【一般社団法人ソフトウェア協会】
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体で、800社以上にご加入いただき、創立40周年を迎えることができました。これからもソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。
現在会員でない企業様も入会後、本インタビュー企画に応募することが可能です。
入会お問い合わせ・詳細は以下ページよりご連絡ください。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)事務局お問い合わせページ:https://www.saj.or.jp/contact/
※ご応募いただいた企業様の中から、本企画の趣旨に沿って選定させていただきます。応募多数の場合は、ご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。
【関連リンク】
-
インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_cocospace
-
本企画のインタビュー記事一覧: https://www.saj.or.jp/40th_branding
-
SAJ 40周年記念サイト: https://40th.saj.or.jp/
-
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ):https://www.saj.or.jp/
-
株式会社ココスペース様 公式サイト: https://cocospace.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
