【中堅・大企業向けセミナー開催】 事業変化に強いシステムへ、「AI駆動開発」をどう組み込むか
AIで「作るコスト」が下がった今、既存システムの改善・刷新を前に進める実践論

デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介、以下「当社」) は、2026年7月より9月にかけて3回にわたり、無料のWebセミナーを開催します。 第2回目は、【中堅・大企業向け】「事業変化に強いシステムへ、「AI駆動開発」をどう組み込むか」をテーマに、システムの状態に応じた二つの進め方を解説。自社のシステムに引き寄せて判断できる視点をお持ち帰りいただけます。
■【第2回目開催】Webセミナー概要

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日時 |
【第2回目】2026年8月20日(木)10:00~11:00 ※第3回目開催テーマや登壇者の情報は、別途ご案内します |
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形式 |
Zoom(URLは参加者へ直前にメールにてご連絡いたします) |
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テーマ |
【中堅・大企業向け】事業変化に強いシステムへ、「AI駆動開発」をどう組み込むか |
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登壇者 |
泰 昌平(たい しょうへい) スパイスファクトリー株式会社 Co-Founder / TOPS(CTO室) Principal Engineer |
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主催 |
スパイスファクトリー株式会社 |
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協力 |
マジセミ株式会社 |
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参加費 |
無料 |
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第2回目お申込み期限 |
2026年8月20日(木)10:10まで |
<タイムテーブル>

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09:45~10:00 |
受付 |
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10:00~10:05 |
オープニング(マジセミ) |
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10:05~10:45 |
【中堅・大企業向け】事業変化に強いシステムへ、「AI駆動開発」をどう組み込むか |
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10:45~11:00 |
質疑応答 |
<このような方におすすめ>
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事業変化や事業現場の要望に合わせて、既存システムを継続的に改善していきたい方
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AI駆動開発を活用し、システム改善を業務成果につなげたい方
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既存システムの改善判断や投資判断に必要な材料を整理したい方
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システムの複雑化・ブラックボックス化により、改善を続けるべきか刷新すべきか判断に迷っている方
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中堅・大企業の事業責任者、情報システム部門、経営企画/DX推進/AX推進担当者
■プログラム
事業変化に追いつくシステム改善が求められる時代
事業部門からの改善要望、新しいサービスへの対応、データ活用やAI活用の構想があっても、従来の開発プロセスでは検討から実装までに時間がかかり、変化への対応が後手に回ってしまうケースは少なくありません。
「AIで開発が速くなる」ことは、多くの企業が認識しています。しかし中堅・大企業では、生成AIの活用に取り組んでも、PoCを実施しただけで終わり、実際の開発プロセスや既存システムの改善サイクルに組み込めていない企業も多いのではないでしょうか。
【1】現状でも十分に手を入れられるシステムの場合
AI駆動開発をそのまま活用し、業務改善や機能追加を高速に進められます。AIによって「作るコスト」が下がった今、机上の議論に時間をかけるのではなく、動くものをもとに現場要望や改善アイデアを検証し、手戻りを恐れずシステムを育て続けることができます。
【2】ドキュメントがない・巨大化やブラックボックス化で手を付けられないシステムの場合
AIモダナイゼーションによる可視化・分析から入り、延命して改善を続けるか、刷新に踏み切るかというビジネス判断につなげる道もあります。
本セミナーでは、「既存システムをどう改善していくか」を起点に、システムの状態に応じた二つの進め方を解説します。自社のシステムに引き寄せて判断できる視点をお持ち帰りいただけます。
■登壇者紹介

スパイスファクトリー株式会社
Co-Founder / TOPS(CTO室) Principal Engineer
泰 昌平
<プロフィール>
工学院大学を卒業後、SIerやWebベンチャーを経て2016年にスパイスファクトリーを共同創業。
システム開発やWeb高速化、Shopify、HubSpotといった複数の事業を主導。
2022年にはオフショア開発拠点Spice Factory Philippines Inc.の立ち上げに携わり、現地の技術組織マネジメントにも従事。
現在はCTO室所属のPrincipal Engineerとして全社横断のAI駆動推進を牽引するとともに、AI駆動による組織変革を支援するサービスライン「Spice AI Enablement」の責任者を務める。
■スパイスファクトリーのAI関連サービス
スパイスファクトリーでは、企業のAI活用を「人材・組織・基盤」の3軸で支援する各種サービスを提供しています。
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AI駆動組織診断(無料)
組織のAI活用成熟度を診断し、次に取るべき打ち手を可視化する無料の診断ツール。
診断はこちら:https://ai-enabling.spice-factory.co.jp/
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Spice AIイネーブルメント
企業の生成AI自走を支援するサービス。AI成熟度モデルに基づくAI人材育成、AIイネーブリングコンサルティングによる組織課題の特定と仕組みづくり、AIデータ基盤・ツールの構築まで、人材・組織・基盤の3軸を一気通貫で支援します。
詳細:https://spice-factory.co.jp/news/21150/
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AIモダナイゼーション支援
既存システムの現状分析・投資対効果の可視化から、AIを活用したリプレース設計までを支援するサービス。
詳細:https://spice-factory.co.jp/ai-modernization-service/
■マジセミ株式会社について
私たちは、さまざまな課題を抱える企業と、優れた技術や豊富な経験をもつIT企業の橋渡し役を担っています。「マジセミ」を通して発注者と受注者が直接出会うことで、従来の多段階請負構造(主従関係)を廃し、受注者と発注者がお互いに敬意を持って取引できる社会。技術が効率化の道具になるのではなく、真に社会に貢献し、エンジニアが「ヒーロー」になる…そんな社会の創造をめざします。

スパイスファクトリー株式会社
スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす"触媒(スパイス)"となるDX支援企業です。
これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。
経営課題から現場の事業課題解決まで全方位で関わり、デジタル領域の課題に幅広く対応します。事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、一気通貫でサポートします。
同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心の設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。
私たちのMissionは「革新の触媒」であり、Purposeは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。
会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)
代表:代表取締役CEO 高木 広之介
設立: 2016年3月
資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)
東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南
関西拠点:大阪府大阪市中央区本町一丁目6番17号 THE VILLAGE OSAKA 10階
福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next
事業内容:360° Intelligence Firm
公式Webサイト :https://spice-factory.co.jp
公式MAGAZINE :https://spice-factory.co.jp/allspice/
Linkedin :https://www.linkedin.com/company/spice-factory
note :https://note.com/spice_factory/
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