「女性は7、男性は8の倍数の年齢で体調に変化が訪れる━」 薬用養命酒の新CМは、二〇〇〇年前の東洋医学の古典から。
養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中英雄)は、薬用養命酒の新TVCМ「7と8の倍数で篇」(15秒・30秒)を 6月6日(土)より順次放映開始いたします。
■TVCМ概要
「女性は7、男性は8の倍数の年齢に、体調に変化が訪れるといいます。」━━この、東洋医学の古典的医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』に基づくナレーションでCМは始まります。倍数の年齢で体調が変化するという考え方を知って驚く皆さん。「自然の生薬の力で7つの症状を改善」する薬用養命酒を服用すると「うん、なるほど。」と、納得と期待がこめられた感想が漏れるのでした。

■節目年齢を、体の変化に気づくきっかけに
『黄帝内経』は二千年ほど前に書かれました。この中で、年齢と体の変化について、例えば男性は、8歳で永久歯に生えかわり…16歳で子をつくることができるようになり…24歳で背丈が伸び…32歳で筋骨が強壮となり…40歳で体力や毛髪の成長にかげりが見え始め…48歳でしわや白髪が目立ち始め…56歳で体全体の老化が見え始める…などと記載されています。
体が年齢とともに成長し、成熟していきながら、ある時を頂点に徐々に弱っていく様子が、節目の年齢で区切られることで印象深く示されています。
実際には体質は人それぞれです。性別の考え方も変わってきています。ある年齢で皆が同じく体が変化するわけではないでしょう。それでも節目年齢の考え方は、現代の私たちにも有用です。
■「養生」で明日を変えていく
自身の体の変化に気づき、その先を想像し、変化に合わせたケアをすることは、健康と元気を保つために大切な心がけです。食生活を見直したり、生活に運動を取り入れたり、ささやかなケアでもその積み重ねで明日は変わります。東洋医学でいう「養生」とは、こうした体のケアのこと。『黄帝内経』でも、「健康長寿」の願いを叶えるための養生が語られています。病気になったあとの「治療」だけでなく、病気の手前の状態(=未病(みびょう))のうちに体を守るための知見のひとつです。
しかし、忙しい生活を送っていると、養生は後回しにされがちです。「7と8の倍数」をきっかけに、体の変化と養生に目をむけていただきたく、このCМを作成しました。年齢を重ねて体が弱ってきた…食欲がない…疲れや冷えを感じやすい…そのような不調を感じるようでしたら、薬用養命酒が一助になります。
■女性は7、男性は8?



『黄帝内経』では伝説上の帝王である黄帝(こうてい)が問い、医学の師である岐伯(きはく)がそれに答える形式で、東洋医学の思想や養生が説かれていきます。
女性の体が28歳、男性が32歳でピークを迎えるという点や、老化の経過において、現代の医学的な認識と重なるところは多く、医学が日進月歩している現代においても、二千年前の体の変化は違和感なく読むことができます。
体の変化は「腎気(じんき)」(=東洋医学でいうところの成長、発育、生殖に関わるエネルギー)の変化にともなうものとして書かれます。その変化は下記のようなカーブで描くことができます。不摂生を控え、養生を取り入れることで、このカーブを下がり幅の少ない緩やかなカーブに変えることができると考えられます。

■14種類の生薬が溶け込む、滋養強壮の薬用酒

薬用養命酒の14種類の生薬は独自の組み合わせです。ニンジン、シャクヤク、ウコンなどおなじみの生薬から、ウショウといった他の生薬製剤にはあまり用いられない生薬も。「巡らせる」「補う」「温める」「取り除く」の4つの働きをもつ生薬がお互いを補い、薬用養命酒ならではの幅広い効能を導き出しています。
・巡らせる:ウショウ、コウカ、ヤクモソウ、ウコン
・補う:ジオウ、ニンジン、インヨウカク、シャクヤク、ニクジュヨウ、トチュウ
・温める:ケイヒ、チョウジ
・取り除く:ボウフウ、ハンピ

■7つの効能で健康な体へ導く
薬用養命酒は生薬をみりんに由来する原酒に漬け込んで造ります。シナモンの香味とやさしい甘みが特徴で、苦いものではありません。服用すると、生薬の薬効成分が血行を良くしながら体内を巡り、新陳代謝を活発にすることで、肉体疲労や胃腸の不調といった症状を抑え、健康な体へと導きます。

■商品概要

薬用養命酒 第2類医薬品
効能・効果:肉体疲労 虚弱体質 胃腸虚弱 食欲不振 血色不良 冷え症 病中病後の滋養強壮に
用法・用量:1回 20mL、1日3回、食前又は就寝前に服用
希望小売価格(税込):1000mL 2,420 円 / 700mL 1,705 円
お求めは、薬局・ドラッグストアで
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