「ミッションは越境EC市場20%獲得!」第3回スタ★アトピッチ 出場のお知らせ

海外向け購入代行サービス等を行っているゼンマーケット株式会社(大阪市西区)は、第3回スタ★アトピッチJapan近畿ブロック大会に出場。2014年の創業から始まった購入代行サービスが、国内最多レベルの14ヶ国語までの拡大を可能となった背景を公開。マーケティングノウハウを培ったダイバーシティカルチャーや、今後展開予定の新サービスについてもアピールしました。

 

 株式会社日本経済新聞社は、2021年11月4日、第3回スタ★アトピッチJapan近畿ブロック大会を開催。本大会は、全国各地で萌芽する有望なスタートアップとアトツギベンチャーによる、日本経済新聞社主催のピッチラン・コンテストです。全国を8ブロックに分けたブロック大会を開催後、各ブロックの上位企業等による決勝大会を開催、グランプリが決定されます。

 ◆第3回スタ★アトピッチJapan https://staatpitch.nikkei.co.jp/

 海外向け購入代行サービスで世界150ヶ国に発送実績を持つゼンマーケット株式会社 代表取締役のスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴも登壇者の1人として出場しました。創業から7年間で培われたダイバーシティの文化がどのようにサービスに活かされ顧客獲得につながったのか、その秘訣を公開。さらに今後予定されている新サービスについても具体的に語りました。メッセージの最後に「世界の越境EC市場20%を日本が獲得するためには、多くの日本企業とのシナジーが不可欠」というメッセージを訴えました。海外進出を希望される全ての企業のお役に立てるよう、引き続きサービスを知っていただく機会を設けて参ります。
 ◆ゼンマーケット株式会社 ピッチランを見る
 https://staatpitch.nikkei.co.jp/single-vol03.php?id=b06_12&status=0#main
 
■プロフィール 
ゼンマーケット株式会社 代表取締役 スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ


1983年、ウクライナ生まれ。
2006年にキエフ大学卒業後、国費外国人留学生として2006年に来日、東京大学大学院に入学。2009年に東京大学の修士号、2017年に博士号を取得。

2014年に大阪に移住し、ゼンマーケット株式会社を起業。ロシア語・ウクライナ語圏から始まった購入代行サービスは、2021年に対応言語を14ヶ国語まで拡大。








 ゼンマーケット株式会社について
  海外向け購入代行サービス「ZenMarket」、海外向けサブスクリプションパック(定期購入サービス)「ZenPop」、海外越境ECモール「Zenplus」を運営しています。
「ZenMarket」は海外購入者が商品金額の他に当サービス手数料300円(税込)を支払うだけで楽天やAmazonなど日本の通販サイトやオークションサイトから商品を購入することが可能です。(別途海外発送料は必要)「ZenPop」は担当スタッフが毎月テーマを設定し、それに沿った魅力的な日本の文房具やお菓子、カップヌードルを選び、それらを詰めたパックをお届けするサービスです。「Zenplus」はこれまでハードルの高かった海外販売を身近にするため、出店に対する初期費用・月額費用が一切かからず、出店手数料は商品の売上金額の10%のみという簡単・シンプルな販売システム採用しています。購入者は代行サービス「ZenMarket」とは異なり、手数料300円は不要です。
  海外発送業務は弊社が全て引き受けています。購入商品は弊社倉庫(大阪府門真市・吹田市・東大阪市)へ届けられ、そこで海外発送用に再梱包し、海外購入者へ発送を行っています。

 会社概要
 会社名:ゼンマーケット株式会社
 代表者:ナウモヴ・アンドリイ、オレクサンドル・コーピル、
  スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ、ソン・マルガリータ
 所在地:大阪市西区立売堀1-3-11ダイタイビル2F
 設 立:2014年(平成26年)4月
 資本金:80,000,000円
 古物商許可証第:621150153358号
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