SAJ、ADEC、ソフマップ、鹿児島県奄美市と「連携協定」を締結
GIGAスクール対応機器の安心安全なデータ消去による利活用に向け始動!
鹿児島県奄美市と一般社団法人ソフトウェア協会(以下、SAJ)、データ適正消去実行証明協議会(以下、ADEC)および株式会社ソフマップの4者は、それぞれの有する資源を有効に活用し、相互連携と協働によるGIGAスクール対応機器をはじめとするデジタル機器の再生活用及びデジタル技術の活用促進を推進。事業を円滑に運営し市民サービスのより一層の向上と、更なる地域活性化を図ることを目的に、連携協定を締結しました。


【背景・目的】
今やマイナンバーカードなど、国民の機微な情報が多くのデジタル機器に記録される情報時代。 情報の漏洩が繰り返されれば、国家の安全保障や社会基盤を揺るがしかねません。そこでSAJはADECと協力して、データを適正に消去したことを証明する取り組みを実施。データを適正に消去するための手法の確立と適正に消去しているソフトウェアおよび消去事業者の業務プロセスの認証を行っています。今回の奄美市における取組は、『ADECの消去プロセス認証を受けた株式会社ソフマップが、奄美市におけるGIGAスクール対応のiPadを再利用する為、データを適正に消去する取り組みを中心に、奄美市におけるデジタル機器を再生し、今後のデジタル機器の活用を促進することを目的』とし、協定を締結するに至りました。
今回の取り組みにより、全国自治体におけるGIGAスクール対応PCをはじめiPadなどIT機器の再利用を促進し、環境への配慮や資源の有効活用を促進するとともに、安全安心なデジタル社会の実現が可能となると考えています。
【連携内容】
(1)奄美市の所有するデジタル機器をデータ適正消去し証明書を発行すること
(2)データ消去されたデジタル機器についてリユース品として再生活用すること
(3)奄美市におけるデジタル技術及び関連機材の活用促進すること
(4)その他、必要に応じて甲乙が協議し認める事項
■団体概要
一般社団法人ソフトウェア協会 https://www.saj.or.jp/
会長 田中 邦裕(さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体で、800社以上にご加入いただき、創立40周年を迎えることができました。これからもソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。
データ適正消去実行証明協議会 https://www.adec-cert.jp/
会長 田中 邦裕(さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)
データ適正消去実行証明協議会は、データの適正な消去のあり方を調査・研究し、その技術的な基準を策定するとともに、これに基づいてデータの適正消去が実行されたことを証明するための第三者的な証明制度の普及・啓発を図り、もって我が国における健全で安心安全な循環型IT社会の実現に寄与することを目的といたします。
■問い合わせ先
一般社団法人ソフトウェア協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
E-mail:sajoffice198602_@saj.or.jp
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