『Unityユースクリエイターカップ2021』本選出場作品を発表

本選となるプレゼン発表会は12/12(日)オンライン配信

リアルタイム3Dプラットフォームで世界をリードするユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(東京都中央区、代表取締役 堀田徹哉、以下 当社)は、高校生・高専生(3年生以下)および小・中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityユースクリエイターカップ2021」の本選出場作品を発表いたしました。

 

Unityとは
Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアです。Unityを使って本格的な3Dゲームやスマートフォンアプリ、VR(仮想現実)コンテンツなど、様々なデジタルコンテンツが日々作られています。近年では大学や専門学校のIT教育現場でも数多く導入されており、ゲームのみならず大学での研究や建築、シミュレータなど、幅広い業界で活用されています。

 

Unityユースクリエイターカップとは

高校生・高専生(3年生以下)の学生を対象としたUnityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会です。2021年度は第8回大会となります。

 

応募作品はゲーム分野のエキスパート達によって審査され、予選審査を通過した作品は12月12日(日)に開催される本選に進出します。この本選では開発メンバーによるプレゼン発表が行われ、最終審査を経て優勝作品が決定します。

前回大会の様子前回大会の様子

12/12(日)13:00よりYouTubeにてプレゼン発表会本選をライブ配信

12月12日(日)13:00より行われるプレゼン発表会本選では、開発チーム自身による作品のプレゼンと審査員からの質疑応答が行われます。本選の様子はYouTubeにてライブ配信されます。

Unityユースクリエイターカップ2021 プレゼン発表会本選ライブ配信
http://urls.unity3d.jp/uycc-live-2021


Unityユースクリエイターカップ2021 取材・プレスお申込みフォーム
http://urls.unity3d.jp/uycc-contact


本選出場作品
140作品の中から予選審査を突破した12作品の開発チームが本選に出場します。

■高校3年生、最後の出場!独自路線の音ゲー+RPGで再び挑む!
昨年も音ゲー+RPGをテーマとした『BEAT H!TS』で出場し、ゴールドアワードを獲得したチーム。「KAWAII」をテーマにした世界観に独自のシステムを入れることでさらに進化した作品で勝負!

HEART DISK
戸塚高校(神奈川)
チーム「三度目のUnity」
二瓶 朝渉(18)

 

■受験勉強の合間を縫って開発したゲームで見事予選突破!
昨年は初作品となる『My way.』で主人公が透明化して壁をすり抜けるギミックを使うゲームで特別賞を受賞。それから数多の試作を繰り返し、本作を完成させた。プレイヤーに時間を忘れて楽しんでもらえるゲームづくりを目指す。

FRAME RUNNER
砧中学校(東京)
チーム「Yozhik game system」
下平 陽士(15)


■ユニークな世界観とバランス感覚で審査員の心を鷲掴み!
昨年はブロンズアワードを受賞した同作品を1年かけてブラッシュアップ。当初は高難易度のゲームで友人が苦労してプレイする様子を楽しんでいたが、作品完成のためにレベルデザインを徹底的に見直した。

銭神冒険記
戸塚高校(神奈川)
チーム「赤モンド」
藤田 亜門(15)

■スマホアプリのリリースは既に経験済みの実力派!
Unity歴4年目にして大会初参戦。Unityは独学で習得し、これまでに3作のゲームをスマホ向けにリリースしている実力派。将来はインディーゲーム作家を目指す。思い入れのあるシューティングゲームで大会に挑む。

MILVUS Code115
小松川高校(東京)
チーム「Annulus Games」
中田 悠介(16)

■準優勝経験者が再び本選に帰ってきた!今年は優勝なるか!?
2018年の大会に若干10歳で本選出場し、唯一の小学生ながらゲームデザインからプログラミング、サウンドまで独力で制作した『オシマル』で準優勝を獲得。そこから30以上のミニゲームや試作プロジェクトを制作し、再挑戦となった本大会では優勝を狙う!

BREMEN
洛星中学校(京都)
チーム「sai」
宮城 采生(13)

■総勢4名の開発メンバーによるチームワークで大作を完成!
15名の部員を擁するHiroo Gakuen Coding Clubからプログラマ2人とサウンド、プロップデザイン担当の精鋭4名で初出場!初の共同開発プロジェクトだがクオリティの高さに驚かされる。新感覚のFPSゲームで入賞を狙う!

THE FIFTH SENSE
広尾学園高校(東京)
チーム「Hiroo Gakuen Coding Club」
Aggarwal Sahil(16)
西田 晴海(17)
中村 聡辰(16)

■ゲーム開発なら自信アリ!こだわりの世界観と演出で勝負だ!
個人的にいくつもカジュアルゲームを制作し、Webに投稿することで力をつけてきた。過去、大会などに応募することはなかったが昨年の本大会をきっかけに出場を決意。ユニークなセンスと独学のド根性ソースコードで爽快なアクションゲームを引っさげて参戦だ!

STAR STICK SHOOTING
滝高校(愛知)
チーム「YMAC's」
山本 祥一朗(16)

■趣味はプログラミング勉強!今年はゲーム開発に初挑戦!
元々はPythonやJAVAのプログラミングを学んでいたが、「ゲームが作りたい」という思いから本ゲームを制作。普通のゴルフではありえないような斬新さを入れ込んだ。苦労したのはステージの多彩なバリエーションを作ること。

ゴルフワンショット3D
苫小牧高専(北海道)
チーム「Hna_machida」
町田 射空(17)

■憧れの本選の場にたどりついた!情熱を胸に秘めて発表だ!
昨年の本大会を見て「来年はこの舞台に立ちたい!」と思い、今年からUnityを初めた。プログラミングは以前から行っていたが、個人ゲームということでキャラデザインなども行うことになり、すべてを自分ひとりで作り上げた。Unity歴1年未満だが入賞を目指す!

植物少女とリモートの旅
N高校(沖縄 / 通信制)
チーム「のらのきょうじゅ」
安田 光汰(17)

■去年の自分を超える想いでこだわりのゲームを完成させた!
元々ものづくりが好きで複雑な折り紙などを楽しんで作っていたが、現在はプログラミングスクールでUnityを勉強中。昨年の本選出場作品『CactusTyping』に続き、本大会ではアクションゲームを開発して再挑戦。ジャンケン要素で緊張感を演出し、みごと予選を突破してきた。

グーチョキパニック
立命館宇治高校(京都)
チーム「サボテン」
乾 凌太朗(16)

■面白いものがつくりたい、その気持ちを糧にここまで来た!
Unityは独学で学び、今までに3作品ほどをWebで公開してきた。友人とタイムアタックで楽しんできた『マインスイーパー』にインスパイアされたゲームを独自に開発して本選初出場!ひそかにTwitterで同年代のゲームクリエイターから刺激を受け、完成度を高めた。

マインスイーパーオンライン
東北学院高校(宮城)
チーム「もちもち」
小野 雄備(16)

■Unity歴1年にして思い入れのあるゲームで優勝を目指す!
コロナ禍がきっかけで念願だったゲーム制作を始め、思い入れのある横スクロールアクションゲームを開発。初めて作った自作ゲーム『Balloon Head』のグラフィックや内容を大幅にブラッシュアップして本作『Balloon Head 2』を完成させた。Unity歴はまだ浅い自覚はあるものの、目標はもちろん大会優勝だ!

Balloon Head 2
愛知総合工科高校(愛知)
チーム「Balloon」
古市 太郎(16)

ブロンズアワード受賞作品
惜しくも予選審査突破とはなりませんでしたが、作品の良さが評価され、ブロンズアワードを受賞した作品をご紹介します。

 

作品名 学校名 チーム名
Card Action Mystery 神奈川総合産業高校(神奈川) ちょい古ゲームス
Xronuspeller 旭丘高校(愛知) でこぽん
Unknown Souls: Prologue 名古屋高校(愛知) Travelers Productions
フェニアの冒険 - 寒さのナゾを解き明かせ! 日本女子大学附属中学校(神奈川) カワセミ旅団
一筆ラン 和歌山高専(和歌山) MyYouth
The Hungry Cat N高校(沖縄 / 通信制) 復活の魚類
DIGGER 東京学芸大学附属国際中等教育学校(東京) CMYK
脳トレ フィーバーブレイク 山梨大学教育学部附属特別支援学校(山梨) One Team.
Pixel RUN 関屋中学校(新潟) Sukesan
配送パズル シンガポール日本人学校中学部(シンガポール) Program 7
RESHOOTING 青雲高校(長崎) 青雲学園プログラミング同好会
Color Overlap 中瀬中学校(東京) leonyarudo
Reflection 静岡市立城内中学校(静岡) ゆうた
ピクト 対戦 多摩工業高校(東京) シャイニング・ジーザス


公式Webサイトでは提出作品一覧を掲載
1次審査突破作品を含め、全国から集まった140作品を掲載しています。
Unityユースクリエイターカップ2021公式Webサイト
https://uycc.unity3d.jp/

協賛・後援

協賛
Google Play
ジェムドロップ株式会社
株式会社ビサイド
ひろはすゲームクリエイター養成所
LITALICOワンダー
株式会社WACHAJACK

機材協賛
TSUKUMO

後援
一般社団法人情報処理学会
iGi indie Game incubator


ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社について
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、リアルタイム3D(RT3D)コンテンツを制作・運用するための世界的にリードするプラットフォームである「Unity」の日本国内における販売、サポート、コミュニティ活動、研究開発、教育支援を行っています。ゲーム開発者からアーティスト、建築家、自動車デザイナー、映画製作者など、さまざまなクリエイターがUnityを使い想像力を発揮しています。Unityのプラットフォームは、携帯電話、タブレット、PC、コンソールゲーム機、VR・ARデバイス向けのインタラクティブなリアルタイム2Dおよび3Dコンテンツを作成、実行、収益化するための包括的なソフトウェアソリューションを提供しています。1,800人以上在籍するUnityのR&Dチームは、外部パートナーと協力して最新リリースやプラットフォームのために最適化されたサポートを保証することで、Unityをコンテンツ制作の最先端であるようにし続けています。Unityのクリエイターが開発したアプリは、2020年で月50億回以上ダウンロードされました。

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。


 

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