アニメージュ10月号『名探偵コナン』赤井&安室を大フィーチャー

9月10日発売『名探偵コナン』表紙・巻頭特集 

株式会社徳間書店(東京・品川区、代表取締役社長:平野健一)はアニメージュ10月号を9月10日(火)に全国書店にて発売します。巻頭特集は『名探偵コナン』で、主人公の江戸川コナンと人気キャラの赤井秀一、安室透が表紙を飾ります。
 TV本編に(生身の姿では)2年弱ぶりに登場した、FBI捜査官・赤井秀一。その因縁の相手である私立探偵・安室透との再会を描いた原作エピソードが、8月31日より「迷宮カクテル編」(3部作)として始まりました。
 ファンの注目度が高い赤井と安室ですが、TV本編では、現在進行形で対峙するのは実は今回が初めて。これを記念して、アニメージュでは表紙・巻頭特集で二人を大フィーチャーしています。
 

▲アニメージュ10月号表紙▲アニメージュ10月号表紙

 表紙は、描き下ろしハロウィン衣装のコナン・赤井・安室。このイラストは背景付きでとじ込み口絵ピンナップ(A3ワイド)にもなっています。

▲池田秀一さんと古谷徹さんをまじえての座談会▲池田秀一さんと古谷徹さんをまじえての座談会

 12ページにわたる巻頭特集内では、山本泰一郎監督と、高山みなみさん(江戸川コナン役)、池田秀一さん(赤井秀一役)、古谷徹さん(安室透役)の座談会を実施。「迷宮カクテル(後編)」の収録直後のタイミングで、赤井と安室を巡るドラマについて語り合いました。

 

 

▲赤井と安室の名ゼリフ十番勝負▲赤井と安室の名ゼリフ十番勝負

 赤井と安室のこれまでの歩みを、印象深い名ゼリフと共にたどる企画。キャストのお気に入りのセリフについても、座談会内で触れられています。

 
 また、劇場版最新作にも注目。シリーズ歴代興収記録の更新も確実視されている『名探偵コナン 紺青の拳』ですが、8月23日からは「4Dアトラクション出国上映」が始まっています。その見どころを、永岡智佳監督が解説。上映形態はMX4Dと4DXの2種類あり、それぞれどんなところが楽しめるのか、4D化にあたりこだわった演出ポイントはどこかなど、じっくり語られています。
 

▲設定資料FILE『名探偵コナン』▲設定資料FILE『名探偵コナン』

 連載コーナー「設定資料FILE」でも『名探偵コナン』をピックアップ。6月に放送された原作エピソード「マリアちゃんをさがせ!」とあわせ、直近の登場キャラクター、小物、美術設定を6Pにわたり掲載しています。

 巻頭特集12P、設定資料6Pに口絵ピンナップも付いた、お得な『名探偵コナン』号。ファン必携の一冊です。


アニメージュ2019年10月号
定価:本体907円+税
徳間書店
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

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