【申込者数500名突破】Facebook、Uber、CloudflareでCSOを歴任したJoe Sullivan 氏登壇、「AI Security Conference」参加申込受付中!
〜AI時代を生き抜く組織のセキュリティ・ガバメント戦略を知る〜
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年1月27日(火)に開催する「AI Security Conference」の参加申し込み者数が500名を突破したことを発表します。
昨今「AIの加速」と「リスクの拡大」が同時に進む転換点を迎えています。本カンファレンスでは、AIを安全に活用するための枠組みづくりや、AIを用いたセキュリティ高度化の最前線について、国内外の専門家が知見を共有します。開催形式はオフラインのみ(会場:野村コンファレンスプラザ日本橋)で参加無料となっており、クローズドな環境だからこそ、セキュリティの現場で活かせるヒントを得ていただける機会を提供します。現在も参加申し込みを受け付けております。本カンファレンスへの参加をご希望の方は、以下のボタンよりお申し込みください。

◆ 「AI Security Conference」開催概要

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開催日時 |
2026年1月27日(火)9:30〜18:45 |
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開催形式 |
オフライン(無料/要事前登録) |
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開催場所 |
野村コンファレンスプラザ日本橋 (東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 YUITO日本橋室町野村ビル) |
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申込URL |
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主催 |
ファインディ株式会社 |
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対象者 |
・CISO、CIO、情報システム部門の方 ・セキュリティエンジニア、インフラエンジニア、SREの方 |
◆ セキュリティへの取り組み「積極的に取り組んでいる」が約4割、課題はAI利活用とセキュリティ統制の両立

本カンファレンスの参加申込者を対象に実施したアンケート結果から、セキュリティ担当者・セキュリティエンジニアの課題意識が明らかになりました。「業務でのAI活用が進む中で、新たなセキュリティの取り組みを始めていますか」という質問に対し、約4割の申込者が「積極的に取り組んでいる」と回答しました。
特に感じている課題としては「AI利活用とセキュリティ統制の両立」や「生成AIへの機密情報入力による漏洩対策」など「AI導入/活用によるリスク対策(Security for AI)」に関する回答が多く寄せられました。一方で、「AIを活用したセキュリティ運用の高度化」といった「セキュリティ業務のAI活用での効率化(AI for Security)」に関する課題も挙げられています。
◆ 基調講演者のご紹介
このような課題に応えるべく、本カンファレンスでは、国内外でのAIセキュリティ事例を聞ける機会として第一線で活躍する専門家や実務者を招聘いたしました。

Joe Sullivan 氏
元 Facebook / Uber / Cloudflare 最高セキュリティ責任者(CSO)
Joe Sullivanは Joe Sullivan Security LLC のCEOとして、企業向けにセキュリティ助言やコンサルティングを行い、リーダー育成にも取り組んでいます。また、紛争地域の子どもたちを支援する非営利団体 Ukraine Friends のCEOも務めています。元連邦検察官としてサイバー犯罪を担当し、Facebook、Uber、CloudflareでCSOを歴任。2016年にはオバマ大統領の任命で国家サイバーセキュリティ強化委員会の委員を務めました。

武井 紀雄 氏
東京海上ホールディングス株式会社
IT企画部 執行役員(グループIT総括 ・グループサイバーセキュリティ管理総括)
1993年、東京海上火災保険株式会社に入社。その後、2012年より米国フィラデルフィアのTMNAS社に出向。2019年に東京海上ホールディングスIT企画部長、2023年に同社執行役員IT企画部長、2024年より執行役員としてグループIT総括・グループサイバーセキュリティ管理総括・IT企画部長を務め、現在に至る。

加茂 雄亮 氏
株式会社ディー・エヌ・エー
グループエグゼクティブ, AI・データ戦略統括部 統括部長
2013年中途入社。ソフトウェアエンジニアとしてDeNA初のAIプロジェクトを起案・開発し、AI部門の立ち上げに参画。DeNAグループ全社のデータとAIを管掌するデータ統括部 統括部長を担当する。'24年よりグループエグゼクティブ。 経済団体連合会AI活用戦略タスクフォース委員。
◆ 特別登壇者のご紹介

<登壇者一覧>
西村 啓太 氏(博報堂DYホールディングス)
江草 陽太 氏(さくらインターネット株式会社)
服部 祐一 氏(特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会/株式会社ギブリー)
星 北斗 氏(株式会社LayerX)
菅井 健太 氏(株式会社コロプラ)
ただ ただし 氏(フリー株式会社)
Choi Chun Ming 氏(株式会社メルカリ)
山本 篤 氏(エムスリー株式会社)
◆開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは
「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。
「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約60コンテンツをまとめています。
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Findy Tools 公式サイト:https://findy-tools.io/
◆ファインディ株式会社について
2016年に創業した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約24万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの3,700社にお使いいただいております。(※)
また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
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会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
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所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
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代表者:代表取締役 山田 裕一朗
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コーポレートサイト:https://findy.co.jp/
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IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。
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