ユーハイムの規格外のバウムクーヘンを使ったサステナブルクラフトビール※を共同開発

4月4日から神戸の「ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE」で数量限定販売

 アサヒユウアス株式会社(本社 東京、社長 森裕佳子)は株式会社ユーハイム(本社 兵庫、社長 河本英雄)と、バウムクーヘンの規格外の部分を原料にしたサステナブルクラフトビール※『KOBE Baumkuchen Brew(神戸バウムクーヘンブリュー)』を共同開発しました。4月4日から「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」内のユーハイム店舗「ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE」で数量限定販売されます。
※:酒税法上は発泡酒                     

 『KOBE Baumkuchen Brew』はユーハイムオリジナルのバウムクーヘンの規格外の部分を活用したサステナブルクラフトビールです。バウムクーヘンを思わせる甘く芳ばしい香りと、小麦麦芽由来のまろやかな口当たりが特長です。バウムクーヘンの発祥であるドイツの伝統的なビアスタイル“ドゥンケルヴァイツェンスタイル”に仕上げました。ドゥンケルヴァイツェンはブラウンの液色が特長のヴァイツェンで、ドイツでも長く親しまれてきたビールです。4月4日から「GLION ARENA KOBE」内のユーハイム店舗「ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE」で数量限定販売されます。

 これまでユーハイムでは焼き上がったバウムクーヘンのうち、気泡が大きかったり、層が剥がれてしまったりして製品にならない規格外の部分を廃棄していました。当社はアサヒグループがこれまで培ったビール製造の知見を生かし、バウムクーヘンを余すことなく楽しめるよう『KOBE Baumkuchen Brew』を企画・製造することで、バウムクーヘンやビールが好きの方に向けて新たな価値を提案します。

仕込槽に投入する前のバウムクーヘン
バウムクーヘンを仕込槽に投入する様子

  アサヒユウアスはアサヒグループにおける新たなサステナビリティ事業を展開する会社として、2022年に設立しました。リユースできる「森のタンブラー」や「森のマイボトル」をはじめ、コーヒーの副産物のアップサイクルに取り組む「Coffeeloopプロジェクト」、廃棄予定の食材などを原料としたサステナブルクラフトビールを展開しています。また、自治体・企業・団体などのそれぞれの課題に合わせたコンサルティング事業にも取り組んでいます。今後もステークホルダーとの共創を通じて、サステナブルな商品・サービスの開発に取り組み、社会課題の解決を目指します。

 

【商品概要】

商品名:KOBE Baumkuchen Brew(神戸バウムクーヘンブリュー)

品目:発泡酒

容器・容量:缶350ml

アルコール分:5%

純アルコール量:14g

発売日:4月4日

製造元:アサヒユウアス

販売場所:ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE

  

 【ご参考】

アサヒユウアスHP https://www.asahi-youus.com/

アサヒユウアスECサイト「アサヒユウアスモール」 https://asahiyouus.official.ec/

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ビジネスカテゴリ
環境・エコ・リサイクル
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会社概要

URL
https://www.asahigroup-holdings.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都墨田区吾妻橋 1-23-1
電話番号
-
代表者名
勝木 敦志
上場
東証1部
資本金
2200億4400万円
設立
2011年07月