【実績レポート】X広告を活用したエンジニア採用支援で応募15名・採用3名を実現
広告費3万円で採用成果を創出

エンジニア採用を目的とした採用マーケティング支援を実施しました。
その結果、X(旧Twitter)広告を中心とした採用施策により、広告費30,000円で15名の応募、3名の採用を実現しました。
本事例は、従来の求人媒体依存型採用ではなく、SNS広告を活用した“認知→興味→応募”導線によって、低予算でも採用成果を創出した実証的な取り組みです。
【1.背景:エンジニア採用市場の競争激化】
対象企業では、以下のような採用課題を抱えていました。
・求人媒体経由の応募数減少
・採用単価の高騰
・エンジニア人材への認知不足
・求人票だけでは企業文化が伝わらない
・採用広報のノウハウ不足
特にエンジニア採用市場では、“企業を知らない状態”では応募につながりにくく、認知形成の重要性が高まっていました。
BOTANICOはこれらの課題に対し、X広告を活用したSNS採用マーケティングモデルを設計しました。
【2.施策概要:X広告を活用した採用導線設計】
本プロジェクトでは、求人広告ではなく、「SNS上で興味を持ち、企業理解を深めた上で応募につなげる設計」を重視しました。
主な施策内容は以下の通りです。
■① X広告施策
・エンジニア層向けターゲティング
・開発環境・カルチャー訴求
・技術スタックや働き方を可視化
・採用広報投稿のブースト配信「企業を知ってもらう」ことを優先
■② 採用広報コンテンツ
・社員インタビュー
・開発環境紹介
・働き方・カルチャー発信
・エンジニア向けノウハウ投稿「求人」ではなく「共感」を作る
■③ 導線設計
・X広告 → 採用広報投稿 → 採用ページ
・投稿 → プロフィール → 応募
・広告 → 企業理解 → 応募
“広告だけで終わらない”構造を設計
【3.成果:広告費3万円で応募15名・採用3名を達成】
・広告費:30,000円
・応募数:15名
・採用数:3名
・応募単価:2,000円/名
・採用単価:10,000円/名
一般的な求人媒体では、掲載費用やスカウト費用が高額になりやすく、採用単価も上がりやすい傾向があります。
一方で本施策では、X広告30,000円のみで3名の採用につながり、採用単価10,000円という高い費用対効果を実現しました。
特にエンジニア採用は採用コストが高騰しやすい領域ですが、X広告を活用することで、求人媒体に依存せず、低予算で応募・採用までつなげることができました。
【4.異例性:低予算×SNS採用で成果創出】
本取り組みの特徴は、求人媒体費用と比較して極めて高い費用対効果を実現した点にあります。
一般的な求人媒体では、掲載費用をかけても応募が集まらないケースや、採用につながらないケースも少なくありません。
その中で、今回の施策では広告費30,000円で15名応募・3名採用を達成し、SNS広告を活用した採用マーケティングの有効性を示しました。
一般的にエンジニア採用では、
・高額求人媒体
・人材紹介
・スカウト依存
となるケースが多い中、
本モデルでは
・X広告で認知形成
・採用広報で共感形成
・SNS導線で応募促進
という構造を設計。
“SNS起点で採用を成立させるモデル”として再現性が確認されています。
【5.まとめ:エンジニア採用はSNSで変わる】
今回の取り組みによりBOTANICOは、
・X広告(認知)
・採用広報(共感)
・SNS導線(応募)
を組み合わせることで、低予算でも採用成果を生み出せる採用マーケティングモデルを確立しました。
今後は本モデルを、
・IT企業
・スタートアップ
・SES企業
・開発会社へ展開してまいります。
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