【満足度100%】実務で使える!「UXデザインの舵取り」習得ワークショップ、研修受講者募集を開始
AI時代に差別化できるデザインリテラシーの視点を1日で身につける。要求事項の明確化からプロトタイピング、ユーザビリティテストまで一巡する実践プログラム

デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介、以下「当社」)は、システム開発・サービス構築におけるユーザー視点を実務レベルで身につける「UXデザインの舵取り」習得ワークショップ(基礎編)について、トライアル開催での満足度100%の評価を受け、継続開催を決定。2026年9月16日開催回より新規受講者の募集を開始いたします。
生成AIの活用が急速に広がり、システムやサービスのアイデアを短時間で形にできる環境が整いつつあります。一方、AIはユーザーの置かれた状況や潜在的な課題を自動的に理解し、最適な体験を保証するものではありません。開発スピードが高まるほど、要求事項を明確にし、試作と検証を通じて「誰のどの課題を解決するのか」を見極める力が、手戻りを抑え、提供価値を差別化するうえで重要になります。
本ワークショップでは、ユーザー視点の考え方を1日で実践的に身につけるプログラムを提供します。
■ワークショップの特長
参加者がユーザー視点をもとにシステムやサービスの方向性を判断できるようになること、具体的には以下の3つの目標に到達できることを目指しています。
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デザインプロセスを俯瞰し、全体を素早く体験することができるようになる。
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ユーザー視点(HCD)を設計に取り入れ、手戻りの削減とコストの最適化を図る。
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デザイナーと円滑なコミュニケーションをとるための共通言語を身につける。
UXデザインを共通の判断軸として理解し、要件整理や協業の場面で実務に活かせる状態を目指します。
■受講者アンケートで満足度100%の実績
本ワークショップは、2026年1月から3月にトライアルを実施し、システム開発に携わるビジネスパーソンを対象に、好評をいただきました。
<過去3回(トライアル開催)の受講者アンケート結果>

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トライアル開催日 |
2026年2月18日・3月11日・7月15日 |
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回答者数 |
33名 |
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満足度(「満足」+「やや満足」) |
100%(不満回答0名) |
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内容の理解度(「できた」以上) |
100% |
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講師対応評価(「良かった」) |
100% |
また、他者への推奨度を示すNPS(ネット・プロモーター・スコア) は、第1・2回の累計で+36(回答者25名)、第3回では+50(回答者8名)となり、いずれもプラスを維持しながら上昇しました。
受講者からは「社内で標準展開してほしい」「Web系開発者は必須研修にすべき」といった声も寄せられています。
※第3回は回答者8名による参考値です。
■ワークショップ開催概要
「UXデザインの舵取り」習得ワークショップ(基礎編)は、UXデザインや人間中心設計(HCD)をこれから実務に取り入れたいビジネスパーソンのための1日研修です。
架空の研修管理サービスを題材に、HCDサイクル(リサーチ・分析・プロトタイピング・テスト)を実際に一巡させて体験します。ユーザーインタビューから要求事項の明確化、Figmaを使ったプロトタイピング、ユーザビリティテストまでを、手を動かしながら学びます。
「誰のために、どんな体験を設計するのか」を考える視点と、翌日から使える実践的なデザインリテラシーを身につけることを目指します。

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開催日 |
・2026年9月16日(水) |
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開催時間 |
各回とも13:00〜18:00で開催します。 |
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会場 |
下記会場いずれか。開催回により異なります。 |
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参加費 |
60,000円/人(税別) |
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定員 |
30名(最小開催人数5名) |
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対象者 |
システム開発に関わるビジネスパーソン(特に要件定義・顧客折衝を担う方) |
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研修開発者/代表講師 |
スパイスファクトリー株式会社執行役員Chief Design Officer(最高デザイン責任者) 本村 章 |
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講師 |
スパイスファクトリー株式会社 Interface & Experience Division メンバー |
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お申込方法 |
manande@miruca.jp 宛てに、ご連絡ください。 |
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お申込締切 |
各回開催日の10営業日前まで |
■研修開発者/代表講師 紹介

スパイスファクトリー株式会社
執行役員Chief Design Officer(最高デザイン責任者)/HCD-Net認定 人間中心設計専門家
本村 章
<プロフィール>
アメリカでコミュニケーションデザインを専攻し、サンフランシスコの Dubberly Design Office にて IoT、医療ソフトウェア、ブランドガイドラインなどの国際案件に従事。帰国後は、株式会社ゆめみに入社。デザイン組織をゼロから立ち上げ、50名規模の組織への成長させると共に、デザイン事業責任者として事業成長を牽引。金融、製薬、医療、通信、流通、モビリティ、自動車、行政など多業界にわたり UX リサーチ、サービスデザイン、組織導入支援を推進。デザインマネジメントや人間中心設計における国内外のカンファレンス登壇や学術論文執筆も行う。
2026年1月よりスパイスファクトリー株式会社に執行役員CDOとして就任。同年6月に、Design Enablement(デザイン・イネーブルメント)に関する研究論文が国際学術会議「ADMC2026」に採択。
■スパイスファクトリーのデザイン領域におけるAI活用支援
当社では、AI時代における企業のデザイン実装力向上を支援する各種サービスを提供しています。
・AI駆動デザイン支援
生成AIを前提に組み直したデザインの進め方を、実案件と共に伴走支援。
詳細:https://ai-enabling.spice-factory.co.jp/
・デザイン・イネーブルメント研修
生成AIでデザインをする力を拡張しながら、「何をすべきか」を見極める判断力を育成。
詳細:https://spice-factory.co.jp/news/21150/
・デザイン・イネーブルメント組織開発支援
個人の力に頼らず、組織として自律的にデザインが回る仕組み構築を支援。
詳細:https://spice-factory.co.jp/ai-modernization-service/
■ワークショップに関するお問い合わせ
株式会社MIRUCA
Email:manande@miruca.jp
TEL:03-5730-3405(受付時間 9:00〜17:30)

スパイスファクトリー株式会社
スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす"触媒(スパイス)"となるDX支援企業です。
これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。
経営課題から現場の事業課題解決まで全方位で関わり、デジタル領域の課題に幅広く対応します。事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、一気通貫でサポートします。
同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心の設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。
私たちのMissionは「革新の触媒」であり、Purposeは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。
会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)
代表:代表取締役CEO 高木 広之介
設立: 2016年3月
資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)
東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南
関西拠点:大阪府大阪市中央区本町一丁目6番17号 THE VILLAGE OSAKA 10階
福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next
事業内容:360° Intelligence Firm
公式Webサイト :https://spice-factory.co.jp
公式MAGAZINE :https://spice-factory.co.jp/allspice/
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