ふるさと納税で持続可能な農業を実現へ。鶏卵の一大生産地・宮崎県新富町が「ふるさとチョイス」定期便でコロナ禍の生産者を支援

〜ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に特集記事公開。外出自粛やテレワーク増加によるおこもり需要にも対応〜

​一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、2020年5月15日にふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で鶏卵事業者を支援する特集を公開しました。

これは、新型コロナウィルス感染拡大による影響で外食需要が低下し、消費が落ち込む鶏卵の事業者を緊急支援するために実施するものです。特集では生産者の思いはもちろん、厳正な品質管理の状況や飼料へのこだわりもレポートしています。

こゆ財団は、ふるさと納税を通じた生産者支援について今後も注力し、サステナブルな農業の実現に取り組みます。

 

ネッカリッチ赤たまご「児湯一番」はアスタキサンチンを多く含み、黄身の色が鮮やかで盛り上がっている。ネッカリッチ赤たまご「児湯一番」はアスタキサンチンを多く含み、黄身の色が鮮やかで盛り上がっている。


■特徴:創業60年以上を誇る児湯養鶏農業協同組合のネッカリッチ赤たまご「児湯一番」
新富町ふるさと納税では、域内15の指定養鶏農家とともに毎日45トンの卵を生産する児湯養鶏農業協同組合の「児湯一番」を返礼品として採用しています。ネッカリッチ(天然の特殊な木酢酸)を飼料に使用した、組合での生産総量の6%だけというレアな商品で、ふるさと納税の返礼品としてだけ入手することができます。

【返礼品】
寄附額4,000円〜
・<児湯養鶏の卵>ネッカリッチ赤たまご「児湯一番」20個
寄附額6,000円〜
・<児湯養鶏の卵>ネッカリッチ赤たまご「児湯一番」40個
寄附額8,000円〜
・<児湯養鶏の卵>ネッカリッチ赤たまご「児湯一番」60個

◎定期便
寄附額20,000円〜
・<児湯養鶏自慢の卵 計120個(40個×3回>3ヶ月定期便
寄附額35,000円〜
・<児湯養鶏自慢の卵 計240個(40個×6回>6ヶ月定期便
寄附額68,000円〜
・<児湯養鶏自慢の卵 計480個(40個×12回>12ヶ月定期便
 

「児湯一番」にはさまざまな一番へのこだわりがあふれている。記事ではその熱い想いを伝えている。「児湯一番」にはさまざまな一番へのこだわりがあふれている。記事ではその熱い想いを伝えている。



※参考:ローカルジャーナリストによる生産部門と営業部門の取材記事

「大きさ・おいしさ・栄養満点! 児湯養鶏自慢の『一番』たまごを堪能!」
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/45402/5646?city-product_original

「おいしい!新鮮!のために、『一番』であること〜児湯養鶏①」
https://www.furusato-tax.jp/city/blog/article/198
「一番こだわったからこそ、一番自信がある!〜児湯養鶏②」
https://www.furusato-tax.jp/city/blog/article/199
 

養鶏農家、工場スタッフ、営業担当とそれぞれ業務は違っていても、商品を想う気持ちは変わらない。養鶏農家、工場スタッフ、営業担当とそれぞれ業務は違っていても、商品を想う気持ちは変わらない。


■背景:外食産業低迷、個人消費増加…さらに供給過多と、不安定な卵市場の動向
JA全農たまご株式会社によると、2020年1月に170円(東京、JA全農たまごM基準値、単位:円/kg)が同年4月には202円、さらに5月には171円と価格は下落の傾向にあります。これは新型コロナ感染拡大の影響で外食産業の卵需要が減少する一方、学校の休校措置などにより家庭消費が増加し、小売業で需要が増加したことが背景にあります。加えて、供給過多の傾向から価格の低下につながったことも推測されています。

こゆ財団では、町の農業産出額(平成29年推計)において野菜(31億8,000万円)に次ぐ重要な特産品である鶏卵(31億4,000万円)の支援が地域の活力につながるだけでなく、持続可能な農業の実現に資すると判断。ふるさと納税を活用し、ブランド「児湯一番」のみを取り扱うことで希少価値も発信しながら、新富町産の鶏卵の高い品質のさらなる認知拡大につとめています。
 

今回の取り組みは、新型コロナウイルス感染症による需要減の対策を兼ねた、生産者支援の一つです。



■今後の展望:商品ストーリーや消費者の想いが通じる消費活動へ
SDGsやエシカル消費が注目される今、消費者が価格の低さだけで選ぶのではなく、商品となるまでの生産者のこだわりや品質の高さ、味や栄養の違いを実感する消費活動が、今後さらに広まっていくと思われます。

こゆ財団は、農業や畜産業を主幹とする新富町をさらに発展させ、持続可能な地域づくりに貢献するため、生産者支援の発信をさらに拡大していきます。

<今後の活動(案)>
□「児湯一番」を使った”一番”おいしいレシピコンテスト
□一番おいしい顔は誰?「児湯一番」を食べて笑顔を贈ろうフォトコンテスト
□卵は殻まで使える! 殻リサイクルアイデア&殻アート募集

 

 

<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>

2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

 ▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▲新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/
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