TOMUSHIが“スタートアップ大賞”、“優秀賞”はALGO ARTIS 、“審査員特別賞”はgrow&partners
「JR東日本スタートアッププログラム2022DEMO DAY」~秋の採択企業~を開催!
また、「優秀賞」は株式会社ALGO ARTISが受賞。さらに、「審査員特別賞」は株式会社grow&partnersが受賞しました。
「スタートアップ大賞」を受賞したTOMUSHIの石田代表取締役は「ここがスタートラインであると感じている。カブトムシの力でゴミを資源に変えることにより、JR東日本とともに持続可能な社会の実現を目指したい」と喜びの声を語りました。
▲プレゼンテーションするTOMUSHIの石田代表取締役
▲各賞を受賞した事業者
今回の採択企業7社は、順次テストマーケティングを展開いたします。JR東日本スタートアッププログラムは2017年度にスタートし、今回で6年目。6月2日まで「JR東日本スタートアッププログラム2023」の春の募集期間となっています。(応募ページhttps://jrestartup.co.jp/2023-entry-spring/)
▲スタートアップ大賞を受賞したTOMUSHIの実証実験の概要
詳細についてはHP(https://jrestartup.co.jp/)をご覧ください。
【各賞の受賞事業者】
スタートアップ大賞:株式会社TOMUSHI
【協業内容】JR東日本とカブトムシでつくり上げるSDGsな暮らしとツーリズム
JR 東日本グループから出た廃棄物でのカブトムシの生育に挑戦し、廃棄コスト削減と有価物としての販売のほか、生育したカブトムシは駅での展示販売を通して SDGs の取り組みとして発信し、移動の促進を目指す。
優秀賞:株式会社ALGO ARTIS
【協業内容】AI・アルゴリズムによる線路メンテナンス作業計画の効率化
審査員特別賞:株式会社grow&partners
【協業内容】駅や鉄道を活用した預けたくなる保育の実現
※1課題先行型マッチングイベント「STARTUP PITCH」からの採択
※2未来変革パートナーシッププログラム(https://jrestartup.co.jp/partnership-program/)からの採択
【JR東日本スタートアッププログラムとは】
ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年度に初めて開催し、今回までに合計111件の提案を採択。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取り組みは実用化にいたりました。なお、内閣府主催の2018年度第1回日本オープンイノベーション大賞において、経済産業大臣賞を受賞、2020年度第3回同賞において、環境大臣賞を受賞しました。
JR東日本スタートアップ株式会社とは
JR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルです。
所在地:東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 7F
代表者:代表取締役社長 柴田 裕
株主:東日本旅客鉄道株式会社(100%)
設立日:2018年2月20日
出資枠:50億円
E-mail:info@jrestartup.co.jp
事業共創プランの概要
【株式会社haccoba/無人駅の活用による駅舎醸造所を中心とした地域活性化】
【株式会社ALGO ARTIS/AI・アルゴリズムによる線路メンテナンス作業計画の効率化】
【株式会社ウェーブレット/超小型発振装置を使用した地中モニタリングおよび支障物検知】
【株式会社SIRC/非接触電力センサを用いた信号設備電力測定および設備効率化】
【株式会社FullDepth/水中ドローンによる新たな鉄道土木構造物維持管理手法の提案】
【株式会社grow&partners/駅や鉄道を活用した預けたくなる保育の実現】
【株式会社TOMUSHI/JR東日本とカブトムシでつくり上げるSDGsな暮らしとツーリズム】
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