【東京文化会館】社会包摂につながるアート活動のためのオンライン・フォーラム「コロナ禍に社会包摂アート活動を考える~美術館とホールのオンライン/オフライン事例から」開催決定

今だからこそ、美術館とホールは何ができるのか―アートが人々に開かれたものでなければならない理由を考える

2020年、新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界の「当たり前」が一変しました。コロナ禍によって、私たちの生活行動様式が制限された結果、今まで以上にアートへのアクセスが奪われてしまった方もたくさんいらっしゃいます。
美術館やホールも、新しい生活様式を踏襲しながら、展覧会や公演を再開する一方で、オンラインを活用するなど試行錯誤をしながら社会包摂につながる活動も再開しています。
このフォーラムでは、東京都美術館、東京文化会館、東京都現代美術館の事例から、社会包摂につながるアート活動を実施していくための課題とヒント、ポスト・コロナ社会における文化施設の使命について考えます。

©鈴木穣蔵©鈴木穣蔵

 

Music Program TOKYO Workshop Workshop! 2020 on stage & legacy

社会包摂につながるアート活動のためのフォーラム「コロナ禍に社会包摂アート活動を考える」
~美術館とホールのオンライン/オフライン事例から

東京都美術館 さまざまなツールを活用したオンライン・ミーティング

東京都美術館 UDトークの様子

【詳細情報】
https://www.t-bunka.jp/stage/8235/

開催日:2021年1月26日(火)
時間:14:00~15:30
対象:アート/音楽関係者、アーティスト、自治体・文化行政関係者、教育/社会福祉関係者、学生、研究者など
開催方法:オンライン(Zoom使用)
※聴講無料・100名程度・事前申込制・先着順

登壇者:
森 司(アーツカウンシル東京 事業推進室事業調整課長 TURNプロジェクト・ディレクター、クリエイティブ・ウェル・プロジェクト・ディレクター)
稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員 アート・コミュニケーション係長)
郷 泰典(東京都現代美術館 事業企画課教育普及係長)
杉山幸代(東京文化会館 事業企画課事業係 包摂・連携担当係長)

【お申込み】
専用申込みフォーム https://www.t-bunka.jp/applyform/8848/ より詳細をご確認のうえ、お申込みください。

※お申込みは先着順で受付し、定員に達した時点で締切りとなります。但し、キャンセル等により空席がでた場合は、随時申込みを再開いたします。キャンセル待ちは受付しておりませんので、何卒ご了承ください。
※お申込みが重複した場合は、1回目のお申込みのみ有効とします。
※申込み時に登録するメールアドレスに受信制限設定をされている場合は、「@t-bunka.jp」からのメールを受信できるように設定してください(受信制限設定をされていると、応募完了のメールや、受講直前のご案内をお受取りいただけません)。
※お申込者ご本人のみの受付となります。
※記録のための撮影および録画を行います。撮影した写真・動画は東京文化会館の報告書や広報物、SNS等で使用されます。予めご了承ください。
※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。

【内容に関するお問合せ】
東京文化会館 事業係 2020 on stage & legacy担当
Email: onstage@t-bunka.jp
TEL: 03-3828-2111

主催:東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館・アーツカウンシル東京
連携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、東京都現代美術館
助成:一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

◎『あらゆる⼈が⾳楽で交流できる社会をめざして』
Music Program TOKYO Workshop Workshop! 2020 on stage & legacy 事業紹介
https://www.t-bunka.jp/about/on_stage.html
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益財団法人東京都歴史文化財団 >
  3. 【東京文化会館】社会包摂につながるアート活動のためのオンライン・フォーラム「コロナ禍に社会包摂アート活動を考える~美術館とホールのオンライン/オフライン事例から」開催決定