セイコーグループ株式会社、アンガーマネジメント研修を導入し「コミュニケーションの質」が向上
〜役職や関係性に関わらず誰もが敬意とリスペクトを持つ企業風土へ〜

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の運営会社である株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村信太郎、以下「レビックグローバル」)は、セイコーグループ株式会社(本社:東京都中央区、以下「セイコーグループ」)における同協会「アンガーマネジメント研修」の導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。
セイコーグループ様の「アンガーマネジメント研修」導入事例

セイコーグループ様は、「距離が近い」からこそ必要な、丁寧でリスペクトのある関わり方を目指し、組織を牽引するグループ幹部に対する「アンガーマネジメントパワーハラスメント防止研修」を導入されました。
背景 ~「距離が近い」からこそ必要な、丁寧でリスペクトのある関わり方〜
セイコーグループ様では、伝統と信頼を守る企業文化と新たな社会課題に革新的なソリューションを提供していく文化が共存する中、多様なバックグラウンドを持つ社員同士が自由闊達に議論できる心理的安全性の高い組織風土づくりを目指されています。
しかし、離職率が低く、社歴が長い社員が多いことによる高い同質性は、結束力が強く高い実行力を発揮する反面、甘えや馴れ合いが生じやすく、新たな挑戦や異なる考え方に対してネガティブになる側面がありました。また、当事者同士にとっては勝手知ったる仲としての「いつもの表現」であっても、新しく入ってきたキャリア採用社員や若手社員の目には、時に乱暴で威圧的に映ってしまうという課題や心配する声がありました。
同グループの人材戦略の基盤である「人権の尊重」のもと、どんな関係性であっても相手に対する敬意と人権を尊重することを徹底するため、自らの無意識下における言動を振り返り行動から変えていくアプローチとして研修を導入されました。
受講後の変化 〜自省から生まれた前向きな変化〜
受講後、参加者からは「無意識のうちに周囲に対して威圧的とみられる言動をしていたかもしれない。気をつけたい」といった自省を含む非常に前向きな評価が得られました。さらに、以下の変化や波及効果が生まれています。
1.客観的視点と無意識の言動への気づき
「周囲の若手社員たちからどう見えているか」という客観的な視点を理解でき、他者尊重の関わり方を再確認する機会となりました。
2.感情コントロールへの理解促進
怒りの感情を否定するのではなく「怒りの感情をどのようにコントロールするか」の大切さを学び、感情コントロールへの理解が深まりました。
3.他層への良い波及効果
役員クラスでの気づきがトリガーとなり、「部長クラスなど、より実務に近い管理職層にもこの研修を展開したい」という要望が上がるなど、組織全体へ良い変化が広がっています。
レビックグローバルのサポート体制への評価と今後の展望
以下の3点を高くご評価いただきました。
1.組織課題との深い親和性
専門的な第三者から客観的に示される「怒りの感情のコントロール」というテーマが自社のコミュニケーション課題と合致していた点。
2.自分事として捉えやすい実践的なカリキュラム
コミュニケーションにおけるテクニカルな部分も分かりやすい解説により、受講者が自分事として捉えやすい内容となっていた点。
3.専門的な知見に基づく第三者視点のアドバイス
専門的な知見に基づいた第三者的な視点から組織を診断し、客観的なアドバイスをいただける存在である点。
セイコーグループ株式会社 専門役員 次世代リーダー開発室長 兼 グループHR戦略部長の浅見様、セイコーソリューションズ株式会社 経営企画統括部 統括部長の末次様のコメント(インタビューより抜粋)
『研修において「怒りの感情」を否定するのではなく、「怒りの感情をどのようにコントロールするか」が大切であると定義されていました。 「分かっているつもり」になりがちなこのテーマを、専門的な第三者から客観的に示される機会は非常に新鮮でした。』
『研修実施後、参加者からは「無意識のうちに周囲に対して威圧的とみられる言動をしていたかもしれない。気をつけたい。」といった自省を含む非常に前向きな評価を得ることができました。また、「周囲の若手社員たちからどう見えているか」という客観的な視点を理解できたという意見も挙がっています。』
『役員クラスでの気づきがトリガーとなり、「部長クラスなど、より実務に近い管理職層にもこの研修を展開したい」という要望が上がるなど、良い波及効果が生まれています。』
アンガーマネジメント研修について
アンガーマネジメント研修は、怒りの感情をコントロールし、組織の共通言語として取り入れることで良好な人間関係作りと組織の活性化を目指す企業研修・トレーニングプログラムです。累計3,000社以上の導入実績を誇り、以下の3つの特長により多くの企業から高い支持を得ています。
●「知る」だけでなく「できるようになる」ためのシンプルで実践的なトレーニング
●多様な価値観を認め合い、コミュニケーションを円滑にすることで、エンゲージメント向上や社員の心理的安全性の確保に貢献
●怒りの感情との付き合い方を身につけることで、ストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献
基本となる「アンガーマネジメント基礎研修」をはじめ、指導力を高める「叱り方研修」、職場の健全化を図る「パワーハラスメント防止研修」、現場を守る「カスタマーハラスメント対策研修」など、企業の抱える課題や対象層に合わせてプログラムを柔軟にカスタマイズすることが可能です。また、集合研修に加え動画研修にも対応し、全社的な学習定着を後押しします。
■公式HP(株式会社レビックグローバル):https://www.revicglobal.com/angermanagement
■公式HP(一般社団法人日本アンガーマネジメント協会):https://www.angermanagement.co.jp/training
セイコーグループ株式会社について
セイコーグループ株式会社は、1881年の創業以来築き上げた大きな信頼を大切にし、時代を牽引するソリューションカンパニーとして、高付加価値・高収益な製品・サービスをお客さまと社会に提供しています。
同社グループでは、「働きがいの実現と多様な人材の活躍」を経営の重要課題として位置づけ、社員の働きがいを高め、イノベーションの創出を通じて、グループ一丸となってソリューションカンパニーを目指しています。
● 社 名 :セイコーグループ株式会社
● 本 社 :東京都中央区銀座1丁目26番1号
● 代表者 :代表取締役社長 高橋 修司
● 事業内容 :ウオッチ、デバイスソリューション、システムソリューション、クロック、高級宝飾・服飾・雑貨、設備時計などを扱う事業会社の連結経営管理
● 本社所在地:〒104-8110 東京都中央区銀座1丁目26番1号
● TEL :03-3563-2111
● URL :https://www.seiko.co.jp/
株式会社レビックグローバルについて
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
● 社名 :株式会社レビックグローバル
● 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● 代表者 :代表取締役社長 中村 信太郎
● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
● URL :https://www.revicglobal.com
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会について
日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。
● 協会名 :一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
● 代表理事 :松島 徹
● 事業内容 :アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
● URL :https://www.angermanagement.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
● 株式会社レビックグローバル
● 担当:稲見/久内/安孫子
● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785
● email:po-accountsales@revicglobal.com
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