麗澤大学留学生×地域の小学生「国際交流会」実施 ~国際交流会を通して小学生の視野が広がる~

平成30年11月1日(木)千葉県流山市立向小金小学校にて

麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理)は、柏市や流山市など地域の教育機関と留学生の国際交流の場を数多く設け、早い段階から国際交流が出来るよう協力しています。現在は近隣の小中学校を初め、多くの教育機関から国際交流の機会提供の依頼を受けるようになりました。
麗澤大学には、世界約30の国・地域から留学生が集まり、在学生数のうち13.4、370名の学生の8に1人が留学生です。※下線部は平成30年3月現在
今回は、平成30年11月1日(木)に千葉県流山市立向小金小学校へ留学生9名が交流に出向き、小学生との交流会を実施します。9名の留学生の出身は、中国、台湾、韓国、ベトナム、インド、フィンランド、アメリカと様々です。
小学生がこの交流会を通して「日本と海外の文化や生活習慣の違いを知り、互いの良さに気付くこと」「留学生と交流することでコミュニケーション能力を伸ばし、世界の人々と心を通わせたいという思いを持つこと」を期待しています。
実際に以前交流会を開催した小学校からは「生徒が外国への興味関心を持ち、意欲的に外国について調べ、学習を進めることができた。」という声をいただいています。
本学の留学生にとっても年齢が異なる生徒との交流により新たな気づきがあったり、母国を見直すきっかけになったりし、有意義な学びに繋がっています。
これからも近隣の教育機関とも協力し、国際色豊かな特徴を活かして、国際交流活性化に取り組んでまいります。
概要は、以下の通りです。

■千葉県流山市立向小金小学校と麗澤大学留学生の交流会
日時: 平成30年11月1日(木)10:30~13:30
場所: 千葉県流山市立向小金小学校(http://www.nagareyama.ed.jp/mukaisyou/
派遣留学生: 9名(出身: 中国・台湾・韓国・ベトナム・インド・フィンランド・アメリカ)
活動内容: 小学生による日本文化の紹介、留学生による自国の紹介、グループワーク、
レクリエーション、給食時間を利用した国際交流

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から多数の留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
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