ワントゥーテン、東急リゾーツ&ステイと共創しホテル空間DXで宿泊体験をアップデート
株式会社ワントゥーテン(本社:京都、代表取締役社長:澤邊芳明)は、ホテル空間DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進に向けて、東急リゾーツ&ステイ株式会社と協業し、最新のデジタルコンテンツを開発・導入しました。「東急ステイ沖縄那覇」と「東急ステイ大阪本町」に新たなデジタル体験を提供し、宿泊者の滞在価値向上を目指します。
■デジタル技術で創出する新たな宿泊体験
ワントゥーテンは、ホテルを単なる滞在場所としてではなく、デジタルコンテンツによって特別な体験を生み出す空間へと進化させます。本プロジェクトでは、地域の特色を活かしたデジタルコンテンツを開発し、宿泊者が没入感のある新しい体験を楽しめるよう設計しました。

■東急ステイ大阪本町:都市型ホテルにおけるデジタルホスピタリティ
18階エレベーターホール:『イマーシブ・エレベーターホール』
最上階のエレベーターホールをプロジェクションによって没入感のある空間へアップデート。床全面に映像を投影し、壁面には光沢のある反射素材を使用することで、幻想的な世界を演出。さらに、宿泊者の動きに応じて足元の映像が変化するインタラクティブな仕掛けを加え、昼は「金魚が泳ぐ水面」、夜は「星空」が広がる空間を体験できます。

1階エントランス:『アフォーダンス・エントランス』
小型スポットライト型プロジェクターを設置し、春の花びらが流れるような映像を投影。プロジェクションを活用して宿泊者をエレベーターへと自然に誘導する仕掛けを施し、チェックインとチェックアウトの動線を分けることで快適な移動体験を提供します。今後は季節に応じた映像(春は春の花、夏は金魚、秋は紅葉、冬は雪の結晶)を展開し、日本ならではの四季を感じられる空間演出を行います。

■東急ステイ沖縄那覇:リゾートホテルならではのデジタル体験
キッズスペース:『Sky Trip ~おきなわそらのたび~』
沖縄の海や森、村を背景に、折り紙の紙ヒコーキを使ったプロジェクションマッピングを展開。子どもたちが折り紙で作った紙ヒコーキを飛ばすと、紙ヒコーキが映像の中に入り込み、大空を自由に飛び回ることができます。さらに、空に浮かぶ“?”マークにヒコーキが当たると、沖縄の名物(首里城、沖縄そば、シーサーなど)が登場し、遊びながら沖縄の文化や歴史に触れることができるエデュテインメント型コンテンツです。


フィットネスエリア:『Ocean Serenity ~おきなわうみのたび~』
沖縄の雄大な海をイメージした映像をプロジェクションマッピングし、没入感のある空間を演出。ヨガやトレッドミルに加え、バランスボードを使ったサーフィンの疑似体験も楽しめます。映像は時間帯に応じて変化し、イルカが跳ねる演出や夜の花火など、飽きることなく特別なフィットネス体験を提供します。

■今後の展望
ワントゥーテンは、これまでの取り組みを通じて得た知見を活かし、ホテル空間DXのさらなる可能性を広げていきます。今後も国内外のホテル施設向けに、宿泊体験を向上させるデジタルコンテンツの開発・導入を推進し、より快適で魅力的な滞在環境の実現を目指します。
【施設情報】
施設名:東急ステイ沖縄那覇
公式サイト:https://www.tokyustay.co.jp/hotel/ON/
施設名:東急ステイ大阪本町
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