ウェビナー資料作成ブートキャンプ vol.6 メタファとアナロジーでつくるテーマ設計術

「展示会兵法三十六計」「BtoBマーケティング 七つの大罪」などの事例をもとに、“埋もれないテーマ設計”の考え方と実践手順を公開

株式会社Bizibl Technologies

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、メタファとアナロジーを活用したウェビナーのテーマ設計をテーマとしたウェビナー「ウェビナー資料作成ブートキャンプ vol.6 メタファとアナロジーでつくるテーマ設計術」を、2026年7月1日(水)から7月3日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。

■ 開催背景 

近年、BtoB領域においてウェビナー施策は一般化し、多くの企業が継続的に情報発信を行っています。一方で、ウェビナーの数が増加するなか、「ノウハウ」「戦略」「活用術」といった定番テーマだけでは、見込み顧客の関心を引くことが難しくなりつつあります。

内容が優れていても、タイトルや企画の切り口が埋もれてしまえば、告知ページやメール、SNSのタイムラインで見過ごされる可能性があります。そのため、単に正しいテーマを設定するだけでなく、「自分に関係がある」と感じてもらうための見せ方や切り口の設計が、これまで以上に重要になっています。

本ウェビナーでは、Biziblがこれまで企画・実施してきた「展示会兵法三十六計」「BtoBマーケティング 七つの大罪」「もし戦国大名がCHROだったら」「猫の手も借りるAIウェビナー」などの事例をもとに、メタファやアナロジーを活用したテーマ設計の考え方を解説します。

単に印象的な言葉を探すのではなく、見込み顧客が抱える課題の構造を整理し、その構造と類似する別の世界を見立てとして活用することで、記憶に残りやすく、興味喚起につながるテーマを設計する方法をお伝えします。

例えば、共催ウェビナーにおける「パートナー探し」「相性」「関係構築」といった要素は婚活に置き換えて捉えることができます。また、展示会における「事前準備」「布陣」「当日の動き」「事後フォロー」は兵法の考え方と共通する構造を持っています。

このように、本ウェビナーでは表面的な言葉遊びではなく、顧客課題を別の視点から再定義し、より伝わりやすい形へ変換するための設計思想を紹介します。

■ “ネタ企画”で終わらせないためのテーマ設計とは

キャッチーな企画は注目を集めやすい一方で、話題性だけが先行し、本来伝えたい内容との整合性が取れなくなるケースも少なくありません。

本ウェビナーでは、メタファやアナロジーを活用しながらも、最終的に実務成果へつなげるための考え方についても解説します。テーマ設計を単なる集客施策として捉えるのではなく、見込み顧客の課題理解を深めるためのコミュニケーション設計として活用する視点を提供します。

■ このような方におすすめ 

  • ウェビナーの集客数が伸び悩んでいる方

  • 毎回のテーマ出しに苦労しているマーケティング担当者の方

  • 告知ページやサムネイルで差別化を図りたい方

  • 自社ウェビナーの企画力を高めたい方

  • BtoBマーケティングにおけるコンテンツ設計の考え方を学びたい方

■ 開催概要

  • ウェビナー名: ウェビナー資料作成ブートキャンプ vol.6 メタファとアナロジーでつくるテーマ設計術

  • 開催期間: 2026年7月1日(水)~2026年7月3日(金)

  • 開催形式: Biziblでの配信

  • 定員: 100名

  • 主催: 株式会社Bizibl Technologies

お申し込み方法

本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のページより事前にお申し込みください。

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会社概要

株式会社Bizibl Technologies

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URL
https://bizibl.tv
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-11-15
電話番号
-
代表者名
花谷燿平
上場
未上場
資本金
4350万円
設立
2018年10月