新CM放送開始のお知らせ 長谷川博己さん・出口夏希さん出演のTVCM第3弾!「データセンタ」篇・「世界最先端」篇が、9月16日(水)より全国で放送開始
~ぞくぞくしちゃう「世界最先端技術」がぞくぞく登場~
株式会社フジクラ(代表取締役社長CEO:岡田直樹)は、2026年9月16日(水)より、俳優の長谷川博己さん、出口夏希さんが出演する、新TVCM「データセンタ」篇・「世界最先端」篇の放送を開始いたします。
「データセンタ」篇


「世界最先端」篇


フジクラは、「情報インフラ」「情報ストレージ」「情報端末」を核心的事業領域と捉え、データセンタ向けに細径高密度型の超多心光ファイバケーブルを開発するなど、世界最先端技術を生み出しながらグローバルに事業を展開しています。
フジクラは「2028中期経営計画」が始まる2026年度からを「第4の創業」と位置付け、グループ経営理念を改定しました。企業のDNAと位置付ける「進取の精神」「技術のフジクラ」を受け継ぎながら、“つなぐ”テクノロジー™を通じて、「高度デジタル社会」と「カーボンニュートラル」の両立、そして顧客の価値創造と社会への貢献を目指しています。
第3弾となる新TVCMでは、長谷川さん、出口さんがフジクラ社員を演じるなかで、フジクラの多様な技術革新が、生成AIの普及・拡大など高度デジタル社会の実現にどのように貢献しているか、わかりやすく伝えています。
【「データセンタ」篇「世界最先端」篇 制作エピソード】
最新作の撮影は、スタジオをはじめ、スタジオの屋上、ロケ施設のエントランス、食堂など、さまざまなロケーションで、一日を通して行われました。TVCM開始当初から出演する長谷川博己さんと出口夏希さんは、今回も終始和やかな雰囲気で撮影に参加。出口さんは、CM内で印象的なキーワードとして登場する「世界最先端」というセリフを何度も繰り返し収録したほか、AIをイメージしたナレーションにも初挑戦。その独特な読み方に、現場からは自然と笑顔がこぼれ、和気あいあいとした空気に包まれました。一方の長谷川さんは、「ぞくぞくしちゃう」という印象的なセリフを、監督とニュアンスを確認しながら表情豊かに表現しました。今年も息の合ったお二人が織りなす新CMをお楽しみください!
【CMストーリーボード】※ストーリーボード画像の二次使用はご遠慮ください。


【出演者インタビュー】
長谷川博己、AI時代だからこそ「目に見えない感覚を大事にしたい」
出口夏希、25歳を前に食生活を見直し?「1日3食、麺を食べているんですよ」
Q1 今回のCMの見どころは
出口さん :今回のCMでもいろんな方に出会って、いろんなところに行くんですけど、
そこでフジクラの技術がこんなにたくさんのところに使われているということがわかる
と思うので、そこがポイントだと思います。
長谷川さん:世界最先端技術です!フジクラです!
Q2 シリーズ3作目でお互いの印象は変わりましたか?
出口さん :3年目も紳士な長谷川さんです。
長谷川さん:3年経って、やっぱり大人になりましたね。そして、存在感がますます前に前に出てき
たって感じがしますね。この撮影の時しか会わないけど、その時の印象で言いますと、
どんどんどんどん大きくなられているなっていう印象がありますね。
Q3 最近「これは最先端だ」と感じたことは?
長谷川さん:この前、映画館で初めてドルビーアトモスを経験したんです。「シラート」って
いう映画を観たんですけど、それはちょっとすごかったですね。今までとは違う
映画体験ができて、これからの映画界の最先端になっていくのかなという感じが
しましたね。
出口さん :最近か分からないですけど、全部が携帯電話で生活できるようになったじゃないですか。
説明書とかもアプリだったり、カメラの画質も選べたり。最先端だと思います。
Q4 これから新しくしよう、変化しようとしていることは?
出口さん :食生活。食べたいものばっかり食べてるんですよ。今年25歳になるので、そろそろ健康
に気をつけながら、食事をしたいなと思っています。
1日3食、麺を食べているんですよ。
長谷川さん:まだ気をつけなくて大丈夫だと思いますよ。全然いけますよきっと。
出口さん :だそうです、見てる皆様。長谷川さんはどうですか?
長谷川さん:AIがやっぱりすごいので、なんでもそういうのに頼ってしまいがちなので、やっぱり
もう少し目に見えない感覚とか、そういう感じるものとかを、もっともっとこれから
大事にしていきたいなっていう感じはありますね。
Q5 フジクラの新作CMをご覧になる皆様へ
出口さん :今回もフジクラの魅力がたくさん詰まった素敵なCMになっています。
長谷川さん:TVCMを通じてフジクラの技術力やその魅力を少しでも皆さんに感じていただけたら
嬉しいです。ぜひ新作TVCMをご覧ください。
【出演者プロフィール】

長谷川 博己 (はせがわ・ひろき)
東京都出⾝。
⽂学座でキャリアをスタートさせて以降、蜷川幸雄演出作品をはじめ、多くの舞台作品で存在感を⽰す。その後ドラマ・映画にもそのフィールドを広げ、初主演ドラマ『鈴⽊先⽣』(11)で⼀躍注⽬され、以降もさまざまな作品に出演。
映画『シン・ゴジラ』(16)で⽇本アカデミー 賞・優秀主演男優賞を受賞。
NHKドラマ『夏⽬漱⽯の妻』(16)で放送⽂化基⾦賞演技賞を受賞。NHK⼤河ドラマ『麒麟がくる』(20)では主⼈公の明智光秀を演じ、橋⽥賞および⽇刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞を受賞。2024年TBS⽇曜劇場『アンチヒーロー』に主演。2025年4⽉からテレビ東京『ガイアの夜明け』案内⼈。2026年NHK『眠狂四郎』に主演、
同作においてソウルドラマアワード2026のベストアクターにノミネートされる。

出口 夏希 (でぐち・なつき)
「ミスセブンティーン2018」に選出され、「Seventeen」専属モデルとしてデビュー。
現在は「non-no」専属モデルとして活動中。
近年の主な出演作は、ドラマ「アオハライド」、「ブルーモーメント」、「サバ缶、宇宙へ行く」、Netflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」、映画「赤羽骨子のボディーガード」、「か「」く「」し「」ご「」と「」「万事快調〈オール・グリーンズ〉」等に出演。現在、映画「ルックバック」が公開中。今後は映画「君の話」「リバイアサン」の公開を控えている。
【撮影協力】
さくらインターネット株式会社
【スタッフクレジット】
企画制作:電通、二番工房
CD :岡野 草平
PL+C :諸橋 秀明
C :加藤 千尋
AD :瀧澤 章太郎
CP :飯田 慶介
AE :藤吉 祐輔、植松凌平、吉井小絢
Pr :熊倉康介、岡澤のり子
PM :八木恵美
演出 :小島 淳平
撮影 :岡村 良憲
照明技師 :高倉 進
美術 :ミツ泉 貴幸
ロケコーディネーター:高橋 亨
ST :二村毅(長谷川博己)、道端亜未(出口夏希)
HM :須賀 元子(長谷川博己)、中野明海(出口夏希)
編集 :小暮 好成(オフライン)、宮本 武瑠(オンライン)
MIX :小松 徹
音楽 :山田 勝也
【会社概要】
1885年(明治18年)創業の事業会社。世界に100を超えるグループ企業を有し、創業以来、電線やケーブルの研究・開発・製造で培ってきた“つなぐ”テクノロジー™を通じ、情報インフラや光ネットワーク基盤の構築に向けた光製品を中心とする情報通信事業、高精細・高密度・多機能な電子部品を扱うエレクトロニクス事業、ワイヤハーネスを主力とする自動車事業などの分野で革新的技術を生み出してきました。
フジクラの歴史は、創業者の藤倉善八が東京・神田淡路町にて、絹・綿巻電線の製造を開始し、幕を開けました。その後1945年(昭和20年)に戦災で主力工場が全焼する苦難の中、戦後復興のためのインフラ需要や、インターネットの発展に伴う需要を捉えて事業を拡大。現在は、デジタル社会の急速な進展に貢献しながら、フュージョンエネルギーなど、次世代クリーンエネルギー基盤技術の発展にも寄与しています。

会社名:株式会社フジクラ
代表者名:取締役社長CEO 岡田直樹(おかだ・なおき)
所在地:東京都江東区木場1-5-1
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