全日空モーターサービス株式会社、アンガーマネジメント研修を導入し「心理的安全性の高い職場づくり」を推進

〜「必要な指導」と「感情的な怒り」を区別し、ハラスメント評価の改善と良好なコミュニケーションの促進へ〜

株式会社レビックグローバル

企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 信太郎、以下「レビックグローバル」)は、全日空モーターサービス株式会社(本社:東京都大田区、以下「全日空モーターサービス」)における、アンガーマネジメント研修の導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。

全日空モーターサービス様の「アンガーマネジメント研修」導入事例

全日空モーターサービス株式会社様は、必要な指導とハラスメントの境界線の曖昧さによる現場の萎縮を解消するため、アンガーマネジメント研修を導入。管理職から中堅社員・若手社員まで全社的に正しい認知を浸透させることで、必要な業務指導の促進と、誰もが安心して発言できる心理的安全性の高い組織風土の構築を目指しました。

背景 〜「人」への投資を最優先に、ハラスメント懸念による現場の萎縮を解消〜

全日空モーターサービス様では、ANAグループの方針である「デジタルと人間の力の融合」を基盤に、「航空業界No.1のモビリティサービス企業」を目指し、成長戦略の核として「人」への投資を重視されています。

しかし従来、社内アンケート調査から「上司や先輩によって教え方が違い、部下や後輩が戸惑っている」といった教え方のばらつきや、社員からの「指導とハラスメントの違いを明確にしてほしい」という声が上がっていました。また、「ハラスメントを気にして、教えることや発言することに萎縮してしまう」「何でもハラスメントだと言われることで、自由な発言ができなくなっている」といった悩みも見られました。

過度な恐れによる指導者側の発言の萎縮を防ぎ、必要な注意や指導を適切に行える環境を整えるため、根本的な指導力を高め全社的なコミュニケーションを改善する取り組みを検討されました。

「指導」と「怒り」の区別によるコミュニケーションの加速。

正しい知識の獲得によりハラスメントへの過度な恐れを解消し、誰もが安心して発言できる「心理的安全性の高い職場づくり」を構築するため、以下の研修プログラムを実施されました。

1.指導基準とプログラムの共通言語化
単にハラスメントを禁止するだけでなく、感情を抑える「基礎知識」から「上手な叱り方」「ハラスメント防止」までを体系的に学ぶことで、感情に任せない必要な指導の基準を全社共通の認識としました。

2.対象層の拡大による全社的な意識改革
管理職だけでなく若手や中堅社員にも対象を広げ、全員が正しい知識を持つことで、ハラスメントへの過度な萎縮をなくし、会社全体のコミュニケーションを活性化させました。

3.実運用に即した柔軟な研修体制
現場の仕事への影響を抑えるため時期をずらして2回開催したほか、当日参加できない社員向けに講義を録画し、後から1ヶ月間いつでも動画で学べる体制を整備することで、全社での確実な定着を図りました。

レビックグローバルを選定した理由と導入過程における評価

以下の3点を高くご評価いただきました。

1.既存研修との高い親和性

同社がすでに行っているリーダー向け研修やコミュニケーション研修などの内容と考え方が非常に合っていた点をご評価いただきました。

2.課題に寄り添う柔軟なプログラム設計

抱える悩みや対象となる社員に合わせて、「基礎知識」「上手な叱り方」「ハラスメント防止」といった実践的な内容を柔軟に組み合わせられる点が決め手となりました。


3.長期的な変容を促すアンガーマネジメント診断

受講者自身が自分の怒りの傾向やクセを客観的に知ることができる「アンガーマネジメント診断」を活用し、一時的な知識獲得にとどまらない長期的な意識変容のきっかけを作れる点を高く評価いただきました。



全日空モーターサービス株式会社 企画総務部 染谷様、武市様、原様、松原様のコメント(インタビューより抜粋)


『日本アンガーマネジメント協会様を選んだ一番の理由は、弊社がすでに行っているリーダー向けの研修やコミュニケーション研修などの内容と考え方がとてもよく合っていたからです。また、私たちの抱える悩みや対象となる社員に合わせて、「基礎知識」「上手な叱り方」「ハラスメント防止」といった実践的な内容を柔軟に組み合わせていただける点も大きな魅力でした。』

『研修の後は、弊社が目指す「誰もが安心して意見を言える職場づくり」に繋がる前向きな声が届いています。「相手の受け取り方次第でハラスメントになり得るため、自分自身の振る舞いを見直そうと思った」など、自分を振り返る声が印象的でした。社内の意識調査でもハラスメントに関する評価が改善しており、研修による言葉選びや態度の変化が、会社全体のコミュニケーションを良くする結果として確実に表れています。』

『研修の企画から実施まで、たくさんの手厚いサポートをいただき心より感謝申し上げます。特に事務局の皆様には、決まった内容を提供するだけでなく、事前のアンケート結果や現場のリアルな状況を丁寧に聞いていただきました。その上で、弊社特有の悩みに合わせて柔軟に研修内容を工夫していただいた点が非常に良かったです。』




アンガーマネジメント研修について

アンガーマネジメント研修は、怒りの感情をコントロールし、組織の共通言語として取り入れることで良好な人間関係作りと組織の活性化を目指す企業研修・トレーニングプログラムです。累計3,000社以上の導入実績を誇り、以下の3つの特長により多くの企業から高い支持を得ています。

●「知る」だけでなく「できるようになる」ためのシンプルで実践的なトレーニング

●適切な叱り方を学び、部下の成長支援と組織成果の最大化を実現

●怒りの感情との付き合い方を身につけることで、ストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献

基本となる「アンガーマネジメント基礎研修」をはじめ、指導力を高める「叱り方研修」、職場の健全化を図る「パワーハラスメント防止研修」、現場を守る「カスタマーハラスメント対策研修」など、企業の抱える課題や対象層に合わせてプログラムを柔軟にカスタマイズすることが可能です。また、集合研修に加え動画研修にも対応し、全社的な学習定着を後押しします。

■公式HP:https://www.angermanagement.co.jp/


全日空モーターサービス株式会社について

全日空モーターサービス株式会社は、1969年の創業以来、航空機地上支援器材の保守管理、整備、開発・設計から製造、販売までを一貫して行う総合技術サービスを提供しています。

徹底した「お客様第一主義」のもと「創造力と技術力」を活かし、お客様の多様化・高度化するニーズに対応し、高い品質やサービスを提供し続けています。

同社は、ANAグループの方針である「デジタルと人間の力の融合」を基盤に、「航空業界No.1のモビリティサービス企業」を目指し、社会貢献と組織成長の同時実現を推進しています。

  • 社 名 :全日空モーターサービス株式会社

  • 本 社 :東京都大田区羽田空港3-5-6

  • 代表者 :代表取締役社長  山﨑 弘揮

  • 事業内容:航空機地上支援器材の保守管理、メンテナンス、開発、設計、製作、販売、および石油製品の販売

  • URL   :https://www.anams.co.jp


株式会社レビックグローバルについて

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

  • 社名   :株式会社レビックグローバル

  • 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

  • 代表者  :代表取締役社長 中村 信太郎

  • 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業

  • URL   :https://www.revicglobal.com



本件に関するお問い合わせ先

株式会社レビックグローバル

担当:稲見/久内/安孫子

所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785

email:po-accountsales@revicglobal.com

URL:https://www.revicglobal.com

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会社概要

株式会社レビックグローバル

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URL
https://www.revicglobal.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782
代表者名
中村 信太郎
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
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