大塚家具 セラミック天板のテーブルが人気 1-7月の売上 前年の2.8倍に、機能性とデザイン受ける

綾野製作所、カリガリス、IDCオリジナルの3商品とも好調

 総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大塚久美子、以下当社)が今年1月-7月の売上動向を調べたところ、セラミックを天板に使用したダイニングテーブルの売上額が昨年の2.8倍に達していることがわかりました。傷に強いといった機能性の高さに加え落ち着いた色調が受け入れられ、比較的若い世代やファミリー層から支持を集めているようです。ヨーロッパでの人気が日本国内にも波及してきたと言えそうです。

 セラミックは耐傷性・耐熱性・耐汚性・耐薬品性に優れ、床材やキッチンカウンターなどにも使用される非常に機能性高い素材です。

 当社の取扱い商品では綾野製作所(本社:香川県丸亀市、代表取締役社長:綾野義博)のセラミックテーブル「NEOTH(ネオス)」の売上の伸びが目覚しいです。1月から7月までで昨年同期の1.6倍になっています。20万円程度のテーブルがよく出ています。スペインから輸入したセラミック素材を香川県丸亀市の自社工場で加工し、耐久性に優れるセラミック天板に仕上げてます。

 イタリアのデザイナーズ家具ブランドのカリガリスも好調です。モダンで機能性のある都会的なデザインはセラミックテーブルにも存分に生かされています。伸長式のテーブルとなっていて使い勝手の良さが売り物の一つです。

 IDC OTSUKAのオリジナルブランドのセラミックテーブル「レイラ」は昨年後半から売り出しています。お客様の評判はよく、今年に入ってから毎月40台以上の受注がコンスタントに入っています。セラミック天板の魅力を高めるスタイリッシュなスチール脚を採用し、10万円程度とお求め安いのも魅力です。

 ロナルド・シュミット社のセラミック天板のテーブルも当社は取り扱っています。同社はガラスとメタル、ウッド、石などの異素材を組み合わせる高度な技術力を持つことで有名で、世界的に高い評価を得ています。ラグジュアリーブランドの逸品です。

写真はIDC OTSUKAのオリジナルブランドのダイニングテーブル「レイラ」、天板色はブラック
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