ソリューション連携で製造現場の生産性を高める手法を紹介
3社合同セミナーでBIツール・シミュレーションソフト・生産スケジューラーを組み合わせた現場改善の進め方を解説
株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野 憲二、以下「当社」)は、7月31日、名古屋市内(Tsudoico名駅東カンファレンスセンター)にて3社合同で開催した「製造ソリューションセミナー」において、BIツール、シミュレーションソフトおよび生産スケジューラーを連携させて製造現場の生産性を改善する手法を紹介しましたので、お知らせします。
本セミナーは、ウイングアーク1st株式会社および株式会社フレクシェの協賛を得て開催しました。

当日は活用事例を交えて各社のソリューションを紹介。参加者からは「自社で活用できそうな事例が参考になった」「定期的に開催されるなら次回も参加したい」といった声がよせられました。
セミナーで紹介したソリューション

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製造現場の領域 |
ソリューション |
提案企業 |
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デジタルツイン・シミュレーション |
・3Dシミュレーションソフト「FlexSim」 ・ロボットオフラインティーチングソフト 「VISUAL COMPONENTS Robotics OLP」 |
株式会社ゼネテック |
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現場データの可視化・活用 |
・BIツール「MotionBoard」「Dr.Sum」 |
ウイングアーク1st株式会社 |
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生産スケジューリング |
・生産スケジューラー「FLEXSCHE」 |
株式会社フレクシェ |
製造現場では稼働状況や生産実績のデータ収集が進む一方で、そのデータを検証に活かしきれずに現場改善が進まないケースも多く、着手後の手戻りにつながる場合があります。
本セミナーでは現場データの可視化、シミュレーションによる事前検証、生産計画の最適化を組み合わせ、製造現場の生産性を高める手法を紹介しました。
今後の展開
当社は、今後もセミナーなどの情報発信を通じて、お客さまの生産性向上・DX推進を支援していきます。次回の開催については、詳細が決まり次第ホームページなどでお知らせします。
なお、本セミナーで紹介した内容に関するお問い合わせは「本件に関するお問い合わせ先」にて受け付けています。。
FlexSimについて
物流・生産の最適化検証を行う「FlexSim」は米国で開発され、世界81カ国で導入実績を誇る3Dシミュレーションソフトです。工場や物流倉庫などのシミュレーションモデルを、超軽量な3Dグラフィックを用いて作成し、「人・モノ・時間」の動きを検証。機械や作業員の稼働率、作業負荷、作業時間などの統計情報と連携させてデジタルツインを構築して現場の課題を検出した上で最適解を導き出し、コスト削減や省人化に貢献するベストソリューションです。
製品サイト:https://simulation.genetec.co.jp/
ゼネテックについて
社 名:株式会社ゼネテック
設 立:1985年7月1日
代 表 者:代表取締役社長 上野 憲二
本社所在地:〒163-1325 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F
事 業 内 容:
・ソフトウェアとハードウェアの融合によるシステムを提供するシステムソリューション事業
・3D-CAD/CAMシステム「Mastercam」や3Dシミュレーションソフト「FlexSim」、
製品ライフサイクル管理ソフト「Windchill」とアプリケーションライフサイクル管理ソフト
「Codebeamer」を活用し、ものづくりの現場における効率化・生産性向上・全体最適化に
貢献するエンジニアリングソリューション事業
・災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』をはじめ、位置情報を活用して安心・安全を提供する
GPSソリューション
URL:https://www.genetec.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゼネテック DX事業部
Email:flexsim@genetec.co.jp
【報道関係お問い合わせ先】
株式会社ゼネテック マーケティング統括部
Email:PR@genetec.co.jp
※記載されている会社名・製品名は各社の登録商標、あるいは商標です。
※デジタルファクトリーは株式会社ゼネテックの登録商標です。
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