大阪倉庫株式会社の完全子会社化に関するお知らせ
株式会社シーアールイー(代表取締役社長COO/亀山忠秀 本社/東京都港区)は、大阪倉庫株式会社(以下、「対象会社」)について、2026年1月30日付「大阪倉庫株式会社の株式取得(子会社化)に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」の通り、2026年6月1日付にて対象会社の株式(議決権所有割合79.39%)の取得が完了しております。その後、その他の株主が保有する対象会社株式の取得手続きを進めてまいりましたが、本日付で全株式の取得を完了し、完全子会社化いたしましたので、下記のとおりお知らせします。
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対象会社の概要

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(1)名称 |
大阪倉庫株式会社 |
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(2)本社所在地 |
大阪市中央区今橋4丁目1番1号 淀屋橋三井ビルディング15階 |
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(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 近藤正昭 |
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(4)事業内容 |
倉庫業、倉庫・土地・建物・その他施設の賃貸、不動産の売買と仲介および管理、諸代理業並びに委託販売業、上記に関する一切の事業 |
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(5)資本金 |
240百万円 |
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(6)設立年月日 |
1921年12月17日 |
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(7)大株主及び持株比率 |
株式会社シーアールイー:100% |
(注)2026年6月1日付で当社副社長執行役員である近藤正昭が代表取締役社長に就任しております。
2. 今後の見通し
対象会社は、大阪初の危険物専門の倉庫業者として創業した後、現在では倉庫事業に加え、マスターリースを核とする不動産事業を関西エリア中心に展開しています。これまで、当社のマスターリース管理物件は関東エリアが中心となっておりましたが、本完全子会社化により、関西エリアにおけるマスターリースの事業基盤獲得によるポートフォリオの分散効果および管理物件の拡大によるストック収益の拡大を見込み、当社の企業価値向上に繋がると考えております。
また、対象会社が有する定温・危険物を中心とした倉庫業のノウハウを当社の開発物件へ取り入れる事で、当社の物流投資事業のさらなる高度化を図ってまいります。あわせて、対象会社の倉庫オペレーターとしての知見を活かすことで、物流施設の提供のみにとどまらず、荷主企業や物流企業のソリューションパートナーとして付加価値の高い施設環境を提供できる体制を構築してまいります。
■株式会社シーアールイーについて
当社は、企業スローガンに「「つなぐ」未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関する一連のサービスを幅広く提供している会社です。物流不動産の開発、テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービス、並びに、中小型物流施設を中心に一括で借上げて、管理運営を行うマスターリースを主な事業としております。
現在、物流不動産開発においては、自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に、38物件、延べ面積約147万㎡(約45万坪)の開発実績を有し、9物件、延べ面積約31万㎡(約9万坪)の開発を現在進めております。また、物流不動産特化の管理会社としては国内トップクラスの管理規模となり、物流不動産を中心に約1,500物件、約667万㎡(約202万坪)※の不動産の管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)を行っております。
※ 2026年4月末時点
会社名:株式会社シーアールイー
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
設立:2009年12月22日
事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
資本金:5,391百万円(2026年1月31日時点)
コーポレートサイト:https://www.cre-jpn.com/
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