「学校法人日本医科大学 × READYFOR」提携第一号クラウドファンディングプロジェクト開始、寄付金募集

-救急治療処置の高度なトレーニングができるシミュレーター機器購入費を募る-

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、 代表:米良はるか)と学校法人日本医科大学(所在地:文京区、理事長:坂本篤裕、 学長:弦間昭彦)は業務提携を締結し、本日、提携後第一号としてクラウドファンディングプロジェクト「北総救命|最高の救急医療を求め続けるためシミュレーション機器購入へ」を公開いたしました。
(プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/hokusoh_ccm

 



大学を取り巻く環境が日々変わっていく中、更なる教育・研究の活性化のために、様々な形での支援獲得が重要になってきております。その有力な手段としてクラウドファンディングを活用することで、各研究室の活動や大学の設備投資などに対する寄付金等を獲得する機会が拡がります。READYFORが業務提携を結んだ大学は、日本医科大学が35校目です。

 
  • プロジェクト概要

・プロジェクトタイトル:「北総救命|最高の救急医療を求め続けるためシミュレーション機器購入へ」
・ページURL:https://readyfor.jp/projects/hokusoh_ccm
・実行者 :日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター
・形式 :寄付金控除型 / All or Nothing ※All or Nothing形式は、期間内に集まった寄付総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が寄付金を受け取れる仕組みです。
・公開期間:2021年8月4日(水)〜2021年9月30日(木)23時
・資金使途:救急治療処置の高度なトレーニングが可能な高性能シミュレーター機器購入費
・概要 :日本医科大学千葉北総病院救命救急センターでは、ドクターヘリ事業や外傷診療を牽引してきた病院として、これまで医工連携や新たな外傷治療の開発などのハード面の充実により、致命率の向上に努めてきました。予想し得ぬ事態にも柔軟かつ迅速に対応できる人材を育成・強化し、今後はあらゆる事態に対応するため救命救急における「教育」を更に充実を図るべく、救急治療処置の高度なトレーニングができる高性能シミュレータを導入します。


 

 
  • READYFOR株式会社とは

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から約2万件のプロジェクトを掲載し、85万人から約200億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年8月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。
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