「怒り」は意思決定をどう変える? 戸田久実×行動経済学・竹林正樹氏特別対談 アンガーマネジメント×行動経済学、異分野の専門家が「感情と判断」のメカニズムを読み解くオンラインイベント9/29(火)開催
株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 信太郎)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)などへの出演でも知られる、青森大学客員教授で行動経済学・ナッジ研究の専門家、竹林正樹氏をゲストに迎え、特別対談イベント「感情と意思決定のメカニズム ~行動経済学×アンガーマネジメント~」を2026年9月29日(火)14:00よりオンラインで開催します。
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本イベントについて
本イベントでは、日本アンガーマネジメント協会 フェローの戸田久実と竹林正樹氏が、「感情と意思決定」をテーマに対談します。
私たちは日々、仕事や人間関係の中で数多くの判断をしています。しかし、全ての選択を常に合理的に行えるとは限りません。とりわけ、怒りや焦りなど感情が大きく動いた場面では、普段とは異なる判断や行動につながることがあります。
では、なぜ人は感情によって判断が変わるのか。
怒りに左右されず、よりよい意思決定をするためには何が必要なのか。
本イベントでは、人の意思決定や行動を読み解く「行動経済学・ナッジ」と、怒りの感情と上手に付き合うための「アンガーマネジメント」という異なる2つの視点を掛け合わせ、感情が判断や行動に与える影響について紐解きます。
専門知識がない方にもわかりやすく行動経済学の考え方を紹介しながら、職場や日常生活で起こり得る具体的な場面をもとに、よりよい意思決定や行動変容にアンガーマネジメントをどのように活用できるのかを考えます。
対談で取り上げる予定のテーマ
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なぜ人は頭でわかっているのに理性的に行動できないのか
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怒りや焦りは、私たちの判断や選択にどう影響するのか
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感情的になったときでも、よりよい意思決定をするために何ができるか
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「行動経済学・ナッジ」と「アンガーマネジメント」にはどんな共通点があるか
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組織やマネジメントに「感情と意思決定」の視点をどう取り入れるか
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人の行動を変えるために必要なコミュニケーションとは
※当日の内容は変更となる場合があります。
こんな方におすすめ
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経営者、管理職、チームリーダー
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人事・人材育成・組織開発担当者
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職場のコミュニケーションや心理的安全性の向上に取り組む方
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行動経済学やナッジを組織づくりに活用したい方
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怒りや焦りに左右されない意思決定について学びたい方
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アンガーマネジメントに関心のある方
開催概要
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開催日時 2026年9月29日(火) 14:00 – 15:00
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開催形式 Zoomオンラインセミナー
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主催 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
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登壇者 戸田久実(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会フェロー)
竹林正樹(青森大学客員教授)
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参加費 無料
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定員 500名(先着順)
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申込締切 9月28日(月) 23:59
登壇者

戸田 久実(とだ くみ)
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 フェロー
アンガーマネジメントコンサルタント
大学卒業後、株式会社服部セイコー(現セイコーグループ株式会社)にて営業、音楽系企業にて社長秘書として勤務。研修講師、コンサルタントとして民間企業、官公庁の研修、講演の仕事を歴任。
講師歴は約30年。登壇数は5,000回を超え、指導人数は25万人に及ぶ。
著書は『すごいフィードバック 心が動き、行動が変わる!』(かんき出版)『アンガーマネジメント』『アサーティブ・コミュニケーション』(日経文庫)など20冊、中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計30万部を超える。
竹林 正樹(たけばやし まさき)
青森大学客員教授
青森県出身。立教大学経済学部、米国University of Phoenix大学大学院(MBA)、青森県立保健大学大学院修了(博士(健康科学))。行動経済学を用いて「頭ではわかっていても、健康行動できない人を動かすには?」をテーマにした研究を行う。「ホンマでっか!?TV」を始め、各種メディアでナッジの魅力を発信。ナッジで受診促進を紹介したTEDトークはYouTubeで95万回以上再生。代表作は『行動経済学トレーニング(かんき出版)』、『心のゾウを動かす方法(扶桑社)』

アンガーマネジメントとは
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。
アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を成立させることができるようになります。
開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立していました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。
近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場等で導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として、2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントを社会に浸透させています。
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について
日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。
【法人概要】
協会名 : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立 : 2011(平成23)年6月8日
事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL : https://www.angermanagement.co.jp/
株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
【会社概要】
会社名 : 株式会社レビックグローバル
所在地 : 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表者 : 代表取締役社長 中村 信太郎
事業内容: LMS(学習管理システム)、eラーニングコンテンツ、企業向け動画の提供、アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL : https://www.revicglobal.com/
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局
TEL: 03-6824-9782
MAIL: info@angermanagement.co.jp
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