日本初※1、赤ちゃんを360°全方位から守る最新安全規則「R129※2」適合のチャイルドシート「フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー」2018年12月上旬 新発売

アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社(本社:大阪市中央区、社長:前田英広)は、赤ちゃんを360°全方位から守ることが特長の、最新安全規則「R129※2」適合のチャイルドシート「フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー」を新発売します。2018年12月上旬から全国のベビー用品専門店・百貨店・ネットショップなどで販売します。(https://www.aprica.jp/products/childseat/fladeagrow/

今回の新製品は、「平ら」なベッド型※3にもなるチャイルドシートに、側面(ドア側)からの衝撃も考慮した国際的な最新安全規則「R129※2」を取り入れ、両サイドに装備された頑丈なプロテクターの「サイドシールド※4」とヘルメットのような構造の「全身マモールクッション」を新たに装備したものです。赤ちゃんのことを第一に考える企業として、赤ちゃんを360°全方位から守る、最上級の安全※5を追求しました。

 


【360°セーフティー機能】
■「サイドシールド」と「全身マモールクッション」を装備
赤ちゃんを360°全方位からしっかり守ります。
(1)「サイドシールド※4」前向き/後ろ向き使用時に有効です。両サイドに装備された頑丈なプロテクターで、ドア側からの強い衝撃から赤ちゃんをより安全に守ることができます。
(2)「全身マモールクッション※6」平らな「ベッド」で使用時に有効です。
頭部を包み込むヘルメットのような構造のクッション、からだの側部を守るサイドクッション、さらに足まで包み込むことで、平らなベッド時に赤ちゃんの未熟なからだを徹底的に守ることにこだわっています。
 

■「R129」で赤ちゃんをしっかり守る
(1)前後だけでなくドア側の衝撃からも守れる
「R129※2」では、直接衝撃を受けやすい側面(ドア側)からの衝突試験が規則化。さらに安全に赤ちゃんを守れるようになりました。
(2)身長に合わせて使うからよりフィットして安全
体重に合わせて使うこれまでの規則から、個人差の少ない身長で合わせるようになったため、より赤ちゃんにフィットして安全です。
(3)未熟なからだをより長期間※7後向きシートで守る
からだの未熟な赤ちゃんにとって、前向きより衝撃の負担が少ない後向き※8での使用期間が延長。さらに長くしっかり守れるようになりました。
(4)未熟なからだへの影響も考えているから安全
より人体に近い新生児ダミー人形で衝撃試験を実施。衝撃による影響度が「R129※2」規則の安全な範囲内に収まるように考えられているから安心です。
(5)「ISOFIX」で確実に取り付けできるから安全
黄色のコネクターを差し込むだけで、カンタン確実に取り付けできます。誤った取り付けを防いで、より安全に赤ちゃんを守れます。

【チャイルドシートの最新安全規則R129とは】
「R129※2」は、ヨーロッパ発祥の、チャイルドシートに関する最新の安全規則です。安全性に関する複数項目の試験に合格した製品が承認されます。車は、前後より側面(ドア側)からの方が衝撃を直接受けやすいため、これまでの安全規則「R44」に替わり、前後からだけでなく側面(ドア側)からの衝撃に対しても、赤ちゃんの安全性を確認するために、新たに側面衝突試験が規則化されています。

【『フラディア グロウ』シリーズの特長】
「フラディア グロウ 360°セーフティー」は、「赤ちゃんを守る」だけではなく、赤ちゃんに理想的な「平ら」な姿勢を保つことができるアップリカ独自の「平ら」なベッド型※3チャイルドシートでもあります。赤ちゃんの脳の重さは体重の約10%ありますが、首の筋肉が未発達なので「平ら」な姿勢でしっかり支えてあげることが重要です。また、おなかや気道のちょっとした圧迫や姿勢の変化で呼吸が不安定になりやすいため、「平ら」に寝かせてあげることが必要です。また、首がすわってきたら、ゆったり座れる後ろ向きシートに、しっかり座れるようになったら、前向きシートにと、3ステップに変形できます。

アップリカでは創業以来、「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究に基づき、常に赤ちゃんの事を第一に考えた製品作りを基本としています。今後も、チャイルドシートにおいては、万一の事故の際に大切な赤ちゃんの命を守るために、常により高い安全性を目指すものづくりに取り組んでまいります。

※1:UN規則No.129に適合し、前後側面からの衝撃に備えた構造を持つ「平ら」なベッド型チャイルドシート。日本国内で発売されている回転型チャイルドシートにおいて。2018年10月現在。当社調べ。
※2:UN規則No.129(改良型幼児拘束装置)2018年10月23日適合認証取得。認証番号E13 020001
※3:背もたれと座面の内角が150°以上に倒れるリクライニング構造。
※4:サイドシールドは前向き/後ろ向き使用時に有効。
※5:日本国内において、UN規則No.129が最新規則であり、赤ちゃんの安全を最も考慮していることによる。2018年10月現在。当社調べ。
※6:「平ら」なベッド時に有効。
※7:旧規則(R44)では 使用期間の制限が体格のみ(体重9kg以上)であり、月齢12ヶ月頃から前向き使用が可能であったが、最新規則(R129)では、体格の制限(身長76cm以上)のみならず明確に月齢の制限が定められており、15ヶ月を超えるまで前向きで使用することを禁止されていることによる。
※8:前面衝突時には赤ちゃんが背もたれ全体で衝撃を受けるので前向きより、後ろ向きの方が衝撃からの負担が軽減される。

【製品概要】

製品名:フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー プレミアム
カラー:ネイビーウォーター NV、グレームーン GR
メーカー希望小売価格:69,000円(税込74,520円)

製品名:フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー
カラー:ブラックシェール BK、ネイビーシェール NV
メーカー希望小売価格:64,000円(税込69,120円)

用期間(身長):横向きベッド:身長40cm~70cm
        後向きシート:身長60cmかつ首すわり~87cm
        前向きシート:身長76cmかつ月齢15ヶ月以上~100cm
重量:15.2kg(製品重量には付属品は含みません)
サイズ(mm):横向きベッド時(mm)W750×D635×H530
       後向き時(mm)W440×D705~760×H550~610
       前向き時(mm)*W440×D635×H660  * 製品サイズには、サポートレッグおよび付属品は含みません。
製品情報URL:https://www.aprica.jp/products/childseat/fladeagrow/


【アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社について】
ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、室内品などを展開する育児用品メーカー。1947年、日本での創業以来70周年を超えた現在も、小児医学・心理学・育児学などを通してまだ話すことのできない赤ちゃんの体と心を研究する「赤ちゃん医学」と、育児の知識と最新の工学技術を融合させて理想の育児環境づくりに生かす「育児工学」を通じて、赤ちゃんに理想的な育児環境を追求し続けています。
2008 年には、米国ニューウェル・ラバーメイド(現ニューウェル・ブランズ)グループの一員となり、「アップリカ」ブランドに加え、世界80 カ国以上で愛されるアメリカ発のベビーブランド「グレコ」、「ベビージョガー」も展開しております。

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