CBRE、九電都市開発投資顧問が組成した私募ファンドの神奈川県高座郡のマルチテナント型物流施設にてプロパティマネジメント業務を受託
シービーアールイー株式会社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長 兼 COO 辻󠄀貴史、以下CBRE)は、九電グループの不動産アセットマネジメント会社である九電都市開発投資顧問株式会社が新たに組成した不動産ファンドの取得物件である、神奈川県高座郡に立地するマルチテナント型物流施設において、プロパティマネジメント(施設管理)業務を受託したことをお知らせします。
本物件は、圏央道・寒川北インターチェンジ至近に位置し、首都圏のみならず、関東全域や中部・関西エリアへも迅速なアクセスが可能な広域配送拠点として優れた立地を有しています。防災性能および環境性能を備えた先進的な物流施設である点も特長です。
CBREは、国内最大級のプロパティマネジメント受託実績と知見を基盤に、施設の安定稼働、エネルギー効率の最適化、テナント満足度の向上に取り組み、資産価値の最大化に貢献してまいります。
当社は今後も、施設管理を通じてテナントの快適性向上と運営効率の改善に取り組み、施設オーナー・投資家の皆さまの資産価値向上に寄与するサービスを、全社一体となって提供してまいります。


<プロジェクト概要>
担当部署:プロパティマネジメント部
企業名:九電都市開発投資顧問株式会社
所在地:神奈川県高座郡
敷地面積:8,783.73㎡
建物面積:15,443.51㎡
構造・階層:ハイブリッド構造 /3階建
用途:マルチテナント型物流施設
竣工:2023年11月
CBRE業務:物流施設の施設管理
■不動産管理業務に関するお問合せ先
シービーアールイー株式会社
プロパティマネジメント部 東京ロジスティクス 家田直樹
naoki.ieda@cbre.com 080 3830 1246
CBREプロパティマネジメントのサービスについて
CBRE プロパティマネジメントチームは、総合的な不動産管理のあらゆる側面で協力し、お客様の資産およびポートフォリオの最適化をお手伝いします。我々はチームの規模と実績を強みとして、お預かりした不動産の収益・資産の両側面から資産価値の最大化に努めます。また、多様な市場や極めて困難な環境にある不動産においても戦略的な手段と最先端のソリューションを提供します。
シービーアールイー株式会社について
シービーアールイー株式会社は、米CBREグループの日本法人で、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やプロパティマネジメント、不動産鑑定評価などの20以上の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀以上にわたり、日本における不動産の専門家として、全国8拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,700名*のプロフェッショナル(*子会社を含む)が、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。公式SNSアカウント LinkedIn | X | Facebook
CBREグループについて
CBREグループは、「フォーチュン500」や「S&P 500」にランクインする、米国・ダラスに本社を構える世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です(2025年の売り上げベース)。全世界で155,000人以上の従業員(ターナー&タウンゼントの従業員を含む)を擁し、100カ国以上で、アドバイザリー(リーシング、不動産売買、不動産デットオリジネーション、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価)、ビルディングオペレーション&エクスペリエンス(ファシリティマネジメント、プロパティマネジメント、フレキシブルオフィス、データセンターソリューションズ)、プロジェクトマネジメント(プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント、コストコンサルティング)、リアルエステート・インベストメント(不動産投資マネジメント、不動産投資開発)の4つの事業セグメントを通じて、クライアントにサービスを提供しています。
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