【東京都美術館×東京藝術大学】第10期 とびラー(アート・コミュニケータ)募集開始

コロナ禍の今だからこそ、多様なバックグラウンドを持つ仲間と一緒に、新しい経験をつくってみませんか?

報道関係各位

2021年1月

東京都美術館では、記念すべき「第10期とびラー(アート・コミュニケータ)」を40名募集します。

今年10年目を迎える「とびらプロジェクト」は、美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育むソーシャルデザインプロジェクト。

広く一般から集まった「とびラー」と、学芸員や大学の教員、そして第一線で活躍中の専門家がともに美術館を拠点に、人と作品、人と人、人と場所をつなぐ活動を展開しています。

社会と関わりあう新しい時代のミュージアムとして、一人一人の尊厳や文化的多様性を大切に「誰一人取り残さない」ことを理念とする「SDGs(持続可能な開発目標)」も視野に、アートを介して人と人が幸せ(ウェルビーイング)に生きるための仕組み作りに一緒に参加していただける方を募集します。
 
  • 「とびラー」って、どんなことをするの?
こどもたちとの作品鑑賞プログラム、障害のある方のための特別鑑賞会、たてものを活用した「建築ツアー」、外国にルーツを持つ方とのコミュニケーションプログラム、こどもたちのミュージアムデビューを応援するプロジェクト「Museum Start あいうえの」など、活動できるプログラムは無限にあります。

とびラーの企画によるプログラム「とびラボ」も多数進行中。最新のプログラムをご紹介します。

「とびらくご」・・・とびらプロジェクトの活動を “落語” で表現!? 
落語家の三遊亭わん丈さんを監修にお迎えし、とびラーが日々の活動の中で出会う気付きや感動を手がかりに、「とびら亭一門」として “落語”の音声コンテンツ をつくりました。          
http://tobira-project.info/tobirakugo
 
  • Q コロナ禍でも活動できるの?
2020年、約140名のとびラーたちが、オンラインも駆使しながら、アートを介した人の関わり合いの新しい形を模索した1年間の実践を振りかえる「フォーラム」を開催します。ぜひご視聴ください。

東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」フォーラム
コロナとコミュニティ ー デジタル時代のリアル“に関わる力 月6日(土)【オンライン開催】
第一部 13:00ー15:30 トークセッション・パネルディスカッション
第二部 15:45ー17:00 とびラボ オープンセッション
※ 詳細はこちらでご確認ください。
https://tobira-project.info/f2021
 
  • Q 任期はあるの?
1年ごとの登録で最長3年間です。すでに200人を超える「とびラー」任期満了の方々は、現在、社会のさまざまな場所で「アート・コミュニケータ」として継続して活動しています。また、全国の美術館、博物館など様々な文化施設においても、「アート・コミュニケータ」が活躍する場が広がってきています。
 
  • Q 応募条件や応募方法は
【応募条件】
・18歳以上の方(2021年4月1日現在、高校生を除く)で、日本語で日常会話ができる方
・美術または美術館に関心があり、積極的に学び、活動意欲のある方
・東京都美術館のミッション(使命)と東京藝術大学からのメッセージを理解し、共感して活動できる方
・2021年4月~6月の基礎講座全6回に原則として全て参加可能な方
・2021年7月以降、月2回以上の活動に参加可能な方
・パソコンなどでのEメール送受信が可能な方

【応募受付期間】1月18日(月)~ 2月16日(火)消印有効

活動条件や応募方法など、詳細はこちらで必ずご確認ください。
https://tobira-project.info/b2021/

募集チラシはこちらからダウンロードいただけます。
https://tobira-project.info/wp-content/themes/tobira2015/img/bosyu/pdf/tobira_flier2021_r1.pdf

とびらプロジェクト紹介動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=O_6wtEX-ouM&feature=emb_logo
 


【応募に関する問い合わせ】
メール / q-tobira@tobira-project.info
Tel/ 03-3823-6921(東京都美術館 アート・コミュニケーション係)

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