グロービス、欧州を代表するビジネススクール「ESADE」と経営幹部向け研修を共同開催! 企業研修分野で協業を開始

株式会社グロービス

株式会社グロービス(東京都千代田区、代表取締役:堀義人)は、欧州を代表するビジネススクールであるESADE Business School(スペイン、正式名称:Escola Superior d'Administració i Direcció d'Empreses、以下 ESADE)と、両者による初の共同プログラムとして、2026年2月に日本にて、欧州を中心とした企業経営幹部向けのエグゼクティブ・プログラムを開催しました。

ESADEは、スペイン・バルセロナに本拠を置く、ラモン・リュイ大学所属のビジネススクールです。1958年の設立以来、学士課程、修士課程、MBAプログラムやEMBA(Executive MBA)プログラムの提供、ならびに企業向けエグゼクティブ教育を通じて、グローバルに活躍するリーダーの育成に取り組んでいます。実務と理論を融合した教育や、社会的責任や倫理観を重視するリーダー育成を特色としており、欧州をはじめ世界各国から学生や企業が集まるビジネススクールとして世界的に高く評価されています。

* 参考:FINANCIAL TIME  https://rankings.ft.com/rankings/2997/mba-2025

■日本の「伝統」と「革新」をテーマにしたエグゼクティブ・プログラムを実施

本プログラムは「International Immersion Week-Japan」として、2026年2月9日から13日までの5日間、グロービス経営大学院東京校(東京都千代田区)にて実施されました。ESADEのEMBAプログラムに在籍する、欧州を中心とした企業経営幹部約90名が来日し、英語による講義やディスカッション、体験型セッションを通じて学びを深めました。

プログラムのテーマは「The Continuum: Where Tradition and Innovation Coexist(伝統と革新が共存する連続体)」で、歴史の中で培われた文化や価値観と最先端のイノベーションが、日本においてどのように共存し、企業や社会の持続的な成長を支えてきたのかを探究しました。

本プログラムの特徴は、日本の「伝統」と「革新」を対立する概念としてではなく、相互に高め合う存在として捉える点にあります。欧米を中心に日本の文化や価値観への関心が高まる中、日本の経営や組織運営のユニークさを体系的に学ぶ機会となることを目指し、設計されました。参加者からのフィードバックでは、意識変容や新たな視座の獲得、知識の深化といった点において、高く評価されました。

ESADEのGlobal Academic Innovation Director   Ivan Bofarull氏は、次のようにコメントしています。

「本プログラムは、生涯忘れることのない経験であり、私の心と記憶に深く刻まれるものとなりました。長年にわたり世界各国でプログラムを企画してきましたが、今回の日本での取り組みは、群を抜いて最高の経験でした。グロービスの卓越した調整力と細部への行き届いた配慮、そして参加者一人ひとりに寄り添う誠実な姿勢が、特別な学びの場を創り上げました。単なる知識の共有にとどまらず、アイデアを実践へと結びつけ、さらに深い振り返りへと昇華させる学びを実現できました。参加者一人ひとりが、自らの使命や組織の目的を見つめ直す機会となったことは、大きな成果です。

本プログラムは、ビジネススクール訪問として過去最多の参加者数を記録し、最高水準の参加規模となりました。参加者からも『極めて特別で、常識を覆す体験だった』との声が数多く寄せられ、本取り組みの意義とインパクトを強く実感しています」

ESADE Global Academic Innovation Director  Ivan Bofarull氏

グロービス東京校で開催されたエグゼクティブ・プログラム

グロービスは今後も、世界のトップビジネススクールや企業との連携を通じて、国や地域を超えた経営人材育成を推進していきます。

◆グロービスの法人向け人材育成サービス (https://gce.globis.co.jp/

グロービスの法人向け人材育成サービス(GLOBIS Corporate Education)は、企業の経営課題に応じて「スクール型研修」「集合研修」「アセスメント・テスト(GMAP)」「学習管理システム(GLOPLA LMS)」など、多彩な研修ソリューションを提供しています。

2025年3月末時点で延べ3,400社(年間)以上の企業に導入されており、企業の人材育成・組織開発・事業開発において豊富な実績を誇ります。さらに、日経平均銘柄企業に選ばれた上場企業225社*の約88%が導入しており、幅広い企業から高い評価と支持を得ています。

集合研修は、日・英・中のマルチ言語に対応し、マルチタイムゾーンでオンラインはもちろん、国内外の希望地で実施が可能です。グロービスは、こうした柔軟な研修提供を通じて、企業の持続的な成長を力強く支援しています。

* 「日経平均株価」は日本経済新聞社の著作物です

◆グロービス (https://globis.co.jp

グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。

グロービス:

学校法人 グロービス経営大学院

・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)

株式会社 グロービス

・グロービス・エグゼクティブ・スクール

・グロービス・マネジメント・スクール

・企業研修

・出版/電子出版

・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」

・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社

顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司

GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.

GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.

GLOBIS Thailand Co., Ltd.

GLOBIS USA, Inc.

GLOBIS Europe BV

GLOBIS Manila Inc.

PT. GLOBIS INDONESIA HUB

その他の活動:

・一般社団法人G1

・一般財団法人KIBOW

・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

・株式会社LuckyFM茨城放送

【取材に関するお問い合わせ先】

グロービス 広報室 担当:土橋涼

E-MAIL: pr-info@globis.com

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会社概要

株式会社グロービス

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URL
https://www.globis.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
電話番号
03-5275-3900
代表者名
堀義人
上場
未上場
資本金
-
設立
1992年08月