【ChatGPT】自治体AI zevoにてGPT-5.6の最新3モデル(sol/terra/luna)を2026年7月13日より提供開始!
自治体AI zevoに新たなLLMモデルが追加、GPT-5.6-sol、GPT-5.6-terra、GPT-5.6-lunaがご利用可能に!
シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム「自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、新たにGPT-5.6-sol、GPT-5.6-terra、GPT-5.6-lunaの3モデルを全利用自治体へ提供開始したことをお知らせいたします。
■新たにGPT-5.6-sol、GPT-5.6-terra、GPT-5.6-lunaの3モデルを追加!利用可能なAIモデル数がさらに増えました!

自治体AI zevoではChatGPT /Claude /Geminiの3つの生成AIシリーズをご利用いただけますが、今回ChatGPTシリーズにおいて新たなAIモデルが利用可能となりました。
今回、自治体AI zevoで提供を開始する GPT-5.6は、OpenAIが提供する最新のチャット最適化モデルです。高い推論性能と大容量のコンテキストウィンドウを備えており、シンプルな問い合わせ対応から複雑な文書作業まで幅広い業務にご活用いただけます。
シリーズ内には性能・速度・コストの特性が異なる3つのモデル(sol、terra、luna)が用意されており、業務の目的や用途に合わせてお選びいただけます。
それぞれのモデルの主な特徴は以下の通りです。
1. GPT-5.6-solの特徴
GPT-5.6-solは、OpenAIが提供するGPT-5.6シリーズの最上位モデルです。
複雑な推論や高度な文書生成を得意としており、難易度の高い業務に対してとくに力を発揮します。
コーディング性能テストでは業界最高記録を達成しており、論理的な構成が求められる文書作業や詳細な調査・分析業務でスムーズにご活用いただけます。
主な特徴は以下の通りです。
- 高い推論力:難問を解くAI能力テストで高成績を記録し、複雑な条例解釈や法令調査など高度な問いかけに対応します。
- 詳細な調査・分析:複数の資料や長文ドキュメントを横断的に読み込み、論点の整理・比較・要点の抽出など高度な文書作業に対応します。
GPT-5.6-sol
ナレッジカットオフ:2026年6月
コンテキストウィンドウ 入力:920K 出力:128K
リージョン:EU
2. GPT-5.6-terraの特徴
GPT-5.6-terraは、OpenAIが提供するGPT-5.6シリーズの中位モデルです。
性能とコストのバランスを重視した設計で、日常的な業務から一定の複雑さを持つ処理まで幅広くご活用いただけます。
行政手続きの案内・市民からの問い合わせ対応・文書の要約など、職員の日々の業務をスムーズにサポートします。
主な特徴は以下の通りです。
- バランスの取れた性能とコスト:最上位モデルSolと比べてコストを抑えながらも、幅広い業務に対応できる高い汎用性を備えています。
- 幅広い業務への対応:問い合わせ対応から文書要約・資料作成まで、日常的に発生するさまざまな業務をバランスよく処理します。
GPT-5.6-terra
ナレッジカットオフ:2026年6月
コンテキストウィンドウ 入力:920K 出力:128K
リージョン:EU
3. GPT-5.6-lunaの特徴
GPT-5.6-lunaは、OpenAIが提供するGPT-5.6シリーズの最軽量モデルです。
低コストでの大量処理を重視した設計で、定型的な問い合わせ対応や文書の一括処理など、大量のリクエストが発生するシーンに適しています。
シリーズ最安の価格帯で、日々の定型業務を効率よく処理したい場合にご活用いただけます。
主な特徴は以下の通りです。
- 高いコスト効率:GPT-5.6シリーズの中で最もコストを抑えた設計で、大量の定型処理や繰り返し発生する問い合わせ対応を低コストで行えます。
- 高速なレスポンス:シリーズ内で最も応答が速く、大量の定型リクエストをスムーズに処理できます。
GPT-5.6-luna
ナレッジカットオフ:2026年6月
コンテキストウィンドウ 入力:920K 出力:128K
リージョン:EU
※各モデルはそれぞれデフォルトでは「利用禁止」となっており、ご利用には組織管理者による利用許可設定が必要となります。
■自治体AI zevoは繋がる、広がる、さらに便利に
ビジネスチャットツール LGTalkを提供
「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。
また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。
eRexと連携が可能に
LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。
■シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。
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