帝国不動産、取引企業向け事業説明会を帝国ホテルで開催、過去最多299名が参加
昨年比約1.8倍の参加規模に拡大、資材・工事の取引企業との連携強化を推進/社名変更後初の開催、参加者の98.3%が今後の成長に期待

帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、2026年10月5日(月)、帝国ホテル(東京都千代田区)にて、取引企業を対象とした事業説明会および懇親会を開催しました。
今回は、2026年5月の社名変更後初めての開催となり、昨年までの資材関連企業に加え、工事関連企業にも参加対象を拡大。参加者数は昨年の169名から299名へと約1.8倍に増加し、過去最多を記録しました。
■ 開催の背景
建設業界では、人手不足や就業者の高齢化、建築資材価格の上昇などが課題となっており、安定した施工体制の確保や、企業間の連携が一層重要になっています。
当社は、賃貸集合住宅の開発・建築事業を拡大するなかで、資材の安定調達や施工品質の維持・向上に向け、取引企業との継続的な協力関係を重視しています。
これまで資材関連企業を中心に開催してきた事業説明会を、今年は工事関連企業との合同開催に拡大しました。今後の着工棟数の増加を見据え、事業方針や計画を共有するとともに、資材調達から施工まで、建物づくりに携わる企業同士が直接交流できる機会を設けました。
■ 説明会の内容
説明会では、代表取締役社長の木本啓紀をはじめ、経営陣および各部門の責任者が登壇し、当社の経営状況や今後の事業方針について説明しました。
木本からは、2026年5月の社名変更に込めた思いや、これまでの事業成長、今後の経営方針について共有しました。また、3カ年計画を通じた事業拡大の見通しや、各部門における具体的な取り組みについても説明し、取引企業との協力体制の重要性を伝えました。




■ 参加実績・アンケート結果
今回の説明会には、資材関連企業から225名、工事関連企業から55名、その他19名の計299名が参加しました。昨年の169名から130名増加し、開催規模は過去最多となりました。
終了後に実施したアンケートには189名が回答し、説明会の分かりやすさや今後の当社への期待について、高い評価が寄せられました。

参加者から寄せられた主な声は以下の通りです。
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「財務状況や業績の背景、今後の見通し、成長戦略に加え、社名変更の経緯や各部門の施策についても明確で分かりやすかった」
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「業界の課題に積極的に挑む姿勢や、今後の具体的な事業展開について理解が深まった」 「今後の方針や見通しが明確で、中東情勢が不安定ななかでも計画どおりに事業を進めていることから、社員の意識の高さを感じた」
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「アクセスが良く、歴史ある会場での開催に加え、社員の誠意ある対応も印象的で、心地よく参加できた」
■ 懇親会の様子
説明会終了後には、同ホテルにて懇親会を開催しました。
今回は資材関連企業と工事関連企業が一堂に会したことで、普段は接点の少ない企業同士が交流する機会にもなりました。参加者同士による情報交換や名刺交換に加え、当社社員と取引企業が直接意見を交わす場となりました。
参加者からは、「工務店様へ知り合いのメーカー様等もご紹介できましたので有意義な懇親会になった」「様々な業者様とのご挨拶が出来き、とても有意義な時間でした」といった声が寄せられました。
また、長年にわたり電話などで連絡を取り合いながら、今回初めて直接顔を合わせた取引先同士の交流も見られました。

■ 今後の展望
当社は、今後の建築事業の拡大に向けて、資材関連企業と工事関連企業の連携をさらに強化していきます。資材の調達から施工まで、建物づくりに携わるすべての企業を大切なパートナーと捉え、継続的な対話と情報共有を通じて、安定した供給体制の構築と施工品質の向上に取り組みます。
■ 帝国不動産株式会社について
2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年、100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。

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