アイティフォー、地方自治情報化推進フェア2026に出展

~観光振興や住民サービス、職員の働きやすい環境づくりまで。地域課題を支えるDXソリューションを紹介~

株式会社アイティフォー

株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、2026年10月27日(火)・28日(水)に幕張メッセで開催される、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)主催の「地方自治情報化推進フェア2026」に出展します。

当社ブースでは、インバウンド消費の拡大や混雑対策、住民の終活支援、職員のケアと組織改善など、自治体が抱える課題に対応するソリューションをご紹介します。

 

◆出展の背景

当社は、自治体や地域金融機関向けのシステム構築を通じて、地域の業務や暮らしを支えてきました。現在は、これまでに培った知見とパートナー企業の技術・サービスを組み合わせ、地方創生DXに取り組んでいます。今回の出展では、行政業務の効率化に加え、観光振興や住民サービスの充実を支える具体的な活用方法をご提案します。

◆主な展示内容

<観光振興と混雑対策を支援>

・Payke:

商品のバーコードから多言語で商品情報を提供するほか、訪日外国人の動向データを活用した地域の観光・消費施策を支援します。

・WAmazing:

免税EC「TFaaS(Taxfree as a service)」を通じて、訪日外国人が注文した地域の商品を空港などで受け取れる仕組みをご紹介します。地域事業者の販路拡大と手ぶら観光を支援します。

・VACAN:

避難所や公共施設などの混雑状況を可視化し、多言語で発信します。観光地の混雑対策や災害時の分散避難などへの活用をご提案します。

<住民の終活と家族への情報共有を支援>

・デジシェア:

預貯金や各種アカウントなどの情報をスマートフォンで記録し、家族に共有できるデジタルエンディングノートです。住民が資産の所在や意向を整理する取り組みを支援します。

<職員の声を組織改善に活用>

・ココボイス:

職員が悩みや気づきを匿名で投稿し、AIとの対話を通じて整理できるサービスです。集まった声を管理者が把握・分析し、職員のケアや職場環境の改善に生かせます。

このほか、行政向けの基幹業務システムなど、庁内業務を支えるソリューションもご紹介します。

◆開催概要

・名称    地方自治情報化推進フェア2026

・日時    2026年10月27日(火)9:30~17:30

          2026年10月28日(水)9:30~17:00

・会場    幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1~3

・主催    地方公共団体情報システム機構(J-LIS)

・当社ブース    132

・参加費  無料(事前登録制)

・イベント公式サイト https://fair.j-lis.go.jp/

・当社の出展内容:

          https://www.itfor.co.jp/seminar/seminardetail.asp?seminarID=261027a

          https://fair.j-lis.go.jp/exhibitors/detail/?id=56

【当ニュースリリースURL】

https://www.itfor.co.jp/news/document.html?year=2026&id=20261023-20598628

<お問い合わせ先>

株式会社アイティフォー 広報部

TEL:03-5275-7914 Email:kouhou_ml@itfor.co.jp

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会社概要

株式会社アイティフォー

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URL
https://www.itfor.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル 受付12階
電話番号
03-5275-7841
代表者名
坂田 幸司
上場
東証プライム
資本金
11億2400万円
設立
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