「人生を豊かにする」法話も聴ける想いのこもった大切な人形を供養する“人形供養祭”を開催

2019年9月4日(水)/おおのやホール小平(東京都小平市)

仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 奥田実)は、皆さまのご供養の気持ちをサポートするサービスの一環として、思い出のつまった大切な人形やぬいぐるみを供養する「人形供養祭」を、おおのやホール小平(東京都小平市)で開催します。

 供養祭では、ユネスコ世界遺産に登録されている「法相宗大本山 奈良薬師寺」の僧侶がお経を上げ、大切にお持ちになっていた人形やぬいぐるみを、心を込めて供養します(要予約・要供養料)。また、供養後には僧侶による「人生を豊かにする」法話もお聴きいただけます(聴講無料)。
お子さまの健やかな成長を願って大切にされてきた雛人形や五月人形、長年愛情を注いできたぬいぐるみやおもちゃの人形、こけしなど、思い出がつまった品々をきちんと供養したい方に向けた人形供養。当社が昨年同会場で行った供養祭では、約8000体の人形が集まり、お客様の前で丁寧に供養させていただきました。

― 「人形供養祭」概要 ―
【開催日時】 9月4日(水)11:00~/14:00~ 定員各回40名(要予約)
【会場】 おおのやホール小平 (東京都小平市美園町3-2-5)
【予約受付】 9月3日(火)の17:00までに、お電話で事前予約の上、人形は当日ご持参ください。
当日法要に参加できない場合、事前に人形のみをお預かりすることも可能です。
【一般からの申込み・お問合せ】 大野屋テレホンセンターTEL:0120-02-8888 (9:00~20:00)
【注意事項】 ガラスケースや装飾ケースは受付出来ません。人形のみをお持ちください。
【供養料】 1体500円、又は1箱2,000円(縦+横+高さの合計が100㎝程度までの大きさを限度とし、フタが閉まれば何体でも可能です)

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9月4日は供養(くよう)の日!~供養の大切さを考える、新しい記念日を制定~


2017年9月4日、新しい記念日として「供養(くよう)の日」が制定されました。2018年1月には「一般社団法人 供養の日普及推進協会」が発足し、「供養の大切さ」や時代によって変化する「供養の在り方」を考えるきっかけをつくるための啓発活動に取り組んでいます。メモリアルアートの大野屋はこの取り組みに賛同し、供養の日普及と供養文化の発展を応援しています。

「供養の日」ホームページ  https://kuyo.or.jp/
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メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来80年にわたり、お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、仏事に関する総合サービスを提供しています。
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