アドビ、珠玉の文学作品を題材にした「勝手に映画化プロジェクト」を 11月3日(水)文化の日 より開催

Adobe Stock素材を使った映画ポスター作品を12月3日(金)まで募集

アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下:アドビ)は、『勝手に映画化プロジェクト』と題し、クリエイティブコンテストを2021年11月3日(水)から2021年12月3日(金)の期間で開催いたします。

『勝手に映画化プロジェクト』は、「不朽の名作と呼ばれる文学作品がもし映画化したら?」というテーマのもと、アドビのストックフォトサービス「 Adobe Stock」からポスター制作のための画像素材をダウンロードし、それをアドビのクリエイティブツール Adobe Creative Cloudを使って、架空の映画ポスターを制作するコンテストです。なお、対象文学作品については特設サイト(https://adobe-katteni-eiga-poster.com/)にてご確認いただけます。そして、制作いただいた作品を指定のハッシュタグとともにTwitterで投稿いただくことで応募が完了となります。特別審査員には田島光二氏をお迎えし、受賞作品については、後日特設サイトにて発表いたします。

アドビ株式会社マーケティング本部常務執行役員 里村明洋は次のように述べています。
「アドビは、誰もが自由に表現にこだわり発信していける社会『すべての人につくる力を:Creativity For All.』の実現にむけて、プロのクリエイターの方はもちろん、そうでない方々もクリエイティブに携わることのできる活動を積極的に行っています。この機会に珠玉の文学作品を改めて手にとり、一人一人が想像した世界観や感性に従って、誰もが持っているクリエイティビティを存分に発揮していただければと存じます。皆様の奮ってのご応募をお待ちしております」

コンテスト概要
名称:『勝手に映画化プロジェクト』​
特設サイトURL :https://adobe-katteni-eiga-poster.com/
実施期限 :2021年11月3日(水)~12月3日(金)​
賞:

  • GOLD PRIZE:1名
  • SILVER PRIZE:3名
  • WINNING PRIZE:30名

※賞品については特設サイトにてご確認ください。

参加方法 :

  1. 特設サイトにアクセスし、ポスターの題材にする文学作品を選ぶ。​
  2. Adobe Stockから好きな素材をダウンロード。​※無料素材と有料素材どちらでも可 ※複数枚取得可​
  3. Adobe Creative Cloudのアプリを使用し、ご自身のイマジネーションで映画ポスターを制作。​
  4. 制作した作品を添付し、コンテスト参加の指定ハッシュタグとともにTwitterで投稿。※静止画の作品のみ投稿可能​
<Twitter投稿時の必須項目>
  • 使用したAdobe Stock素材のファイル番号​
  • 文学作品のタイトル​
  • 使用したAdobe Creative Cloud製品の明記
  • 公式アドビクリエイティブクラウドTwitterアカウント @creativecloudjp (https://twitter.com/creativecloudjp )のフォロー
  • ポスターのアピールポイント(任意)
  • 指定ハッシュタグ   #AdobeStock #アドビ #勝手に映画化プロジェクト

 ※対象文学作品については特設サイトにてご確認ください。

 

審査員:田島光二
シニアコンセプトアーティスト。1990年生まれ、東京都出身。2011年に日本電子専門学校コンピューターグラフィックス科を卒業し、2012年4月にダブル・ネガティブ(Double Negative)支社へ入社。2018年9月にルーカスフィルムのVFX部門であるILMへシニアコンセプトアーティストとして移籍。

<代表作>
『ターミネーター:ニュー・フェイト』
『ヴェノム』
『ゴジラ: キングオブモンスターズ』
『ブレードランナー2049』
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』


■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloud(https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html )は、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloud(https://acrobat.adobe.com/jp/ja/ )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloud(https://www.adobe.com/jp/what-is-adobe-experience-cloud.html )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei(https://www.adobe.com/jp/sensei.html )を活用しています。
アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。
アドビに関する詳細な情報は、webサイト(https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html )をご覧ください。
 
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