【LENDEX】2026年2月度運用報告|募集合計金額が10億3,723万円、償還合計金額が10億8,667万円となったことをお知らせいたします。

募集・償還ともに10億円を超え、資金循環が加速

株式会社LENDEX

この度、融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」を運営する株式会社LENDEX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 智)は、2026年2月度の募集・償還状況をご報告いたします。

■2026年2月のレンデックスの募集・償還状況

2026年2月の実績は以下の通りとなりました。

<件数>

<金額>

募集

23件

10億3,723万円

償還

17件

10億8,667万円

2月の募集実績は23件、募集金額は10億円を超え、前月の約7億円規模から大きく伸長いたしました。これは、多くの投資家の皆様から、不安定な市場環境のなかで「着実な利息収入」への期待をお寄せいただいている結果であると受け止めております。

また、償還額についても、前月の9.7億円に続き、2月も10億円を超える結果となりました。募集・償還ともに10億円の大台を超えたことは、多くのお客様の手元で資金が効率よく循環し、次なる運用機会に向けた準備が整っている状況を示しているものと考えております。

当社としましても、皆様の厳しい目利きの基準に応えうる、透明性と安定性を兼ね備えたファンド組成に、引き続き努めてまいります。

■2026年2月の市況動向

2月の金融市場は、金融政策の行方と地政学リスクが交錯し、ボラティリティの高い展開となりました。

世界情勢に目を向けると、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、中東地域の緊張が高まっています。特に、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖は、世界の原油供給網への大きな懸念を招き、WTI原油先物価格は上昇しました。エネルギー価格の高止まりは、世界的なインフレ再燃リスクとして意識されています。

また、侵攻開始から4年目を迎えたウクライナ情勢も依然として不透明であり、資源・エネルギーを巡る不透明感は続いています。

こうした動向は、日本市場にも影響を及ぼしています。為替市場では、米国経済指標や中東情勢の影響で為替が振れやすくなり、ドル買いが進行しました。円相場は2月を通じて152円台後半から155円台後半で推移し、輸入コスト増加への懸念が意識されました。輸入コストの上昇は、企業の生産コストや家計の購買力を圧迫する要因となっています。

株式市場では、新NISAによる資金流入などを背景に日経平均株価が高値圏を維持した一方、月後半には地政学リスクへの警戒感から利益確定売りも見られ、先行きの不透明感が意識されました。

このように、伝統的資産の価格変動が大きい局面においては、市場価格との相関性が比較的低く、不動産担保によって資産保全を図る融資型クラウドファンディングの特性が、資産運用における「守り」の選択肢として改めて注目されています。

■まとめ

2026年の始動から2か月が経過し、株高、金価格の高騰、円安、そして緊迫する地政学リスクが複雑に絡み合う現在の市場環境は、個人投資家の皆様にとって「資産の置き所」の難易度が一層高まっている状況を示しています。

こうしたなか、一部の投資商品や投資サービスでは、運営体制や情報開示のあり方に対する見方がこれまで以上に厳しくなっており、業界全体の信頼性が改めて問われる局面となっています。

当社といたしましても、こうした状況を重く受け止め、投資家の皆様の大切な資産をお預かりする責任を改めて強く認識しております。厳格な審査基準の維持と、不動産担保による実物資産の裏付けを徹底することで、透明性の高いファンド運営に引き続き取り組んでまいります。

3月も、次なる運用機会を検討されている皆様にとって、当社の融資型クラウドファンディングが、激動する市場環境のなかでも「地に足のついた資産運用の柱」となれるよう、誠実なファンド組成に努めてまいります。

投資口座の開設はこちら:https://lendex.jp/main/pre_register/

■融資型クラウドファンディングのレンデックス(LENDEX)

これから投資を始めようと考えている方にご検討いただきたいのが、融資型クラウドファンディングのレンデックス(https://lendex.jp/)です。

融資型クラウドファンディングとは、融資型クラウドファンディング事業者がインターネット上で、投資家に資金の募集を行い、集めた出資金を企業に貸し付けるサービスです。

複数の投資家様から小口で資金を集め大口資金に代えて融資を行い、貸付金利を投資家の皆様に分配します。そのため、僅かな金額から投資を始めることができます。

レンデックスでは2万円からの投資が可能です。

レンデックスの投資案件は年間期待利回り6〜10%(税引前)で毎月定期的な分配を行います。

融資型クラウドファンディング業界の平均的な水準である年利4〜5%を上回る利回りで、投資家の方に大きな利益をご提供します。

少額から始められる融資型クラウドファンディングを始めてみてはいかがでしょうか?

■会社名:株式会社LENDEX

■所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 郁文堂青山通りビル

■サービス名:レンデックス(LENDEX)

■サービスHP:https://lendex.jp/

■サービスコラム:https://blog.lendex.jp/

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会社概要

株式会社LENDEX

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URL
https://lendex.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目1番11号 郁文堂青山通りビル
電話番号
-
代表者名
中村 智
上場
未上場
資本金
1億9450万円
設立
2000年08月