【新刊情報】食べ物が命あるものだということを伝える絵本「しらすどん」を発売!

小さいけど1匹でひとつの命!自分がシラスだったらって考えたことある?

児童書出版社、株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は、「しらすどん」(作・絵:最勝寺朋子)を、2021年7月16日に発売いたします。

 

命のやりとりから遠ざかって無関心になっていないかな。
必要な分の命をたいせつに食べる人がふえれば今よりたぶん、たくましくて、やさしい世の中になる。
飽食の時代に一石を投じる「しらす体験物語」。
子どもの心の中にある小さきものへの慈愛をテーマに、物語を楽しみながら、この絵本を通じて、食べ物が命あるものだということを伝える。
最勝寺朋子さんの絵本デビュー作です。
 
  • 内容紹介

お母さんがりょう君を呼んでいます。まだ遊んでいたいのにご飯の時間なのです。
 


いやいやながら食べるりょう君。食べ終わって食卓を立つと、どんぶりがりょう君を呼び止めました。
 


その声に振り向くと、どんぶりにはしらすが残っていました。
 


美しい海の中から熱々の窯の中、そしてごみ処理場まで、波乱万丈の“しらす体験”を味わえる一冊です。
 

  • 書籍情報

 

・書名:しらすどん
・作・絵:最勝寺朋子
・出版社:株式会社岩崎書店
・ISBN:978-4-265-83095-4
・体裁:A4変型判
・定価:1540円(本体1400円+税)
・発売日:2021年7月16日
※商品の店着状況により店舗ごとに発売開始日が異なります。
・販売場所:全国書店、ネット書店、他


Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4265830951/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/16685624/
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784265830954

●岩崎書店ホームページ商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b571061.html
 

  • 作者紹介

◆作・絵 最勝寺朋子
1989年神奈川県生まれ。幼少期より絵本に親しみ、次第に作家を志す。鳥取大学地域学部地域環境学科を卒業後、タウン誌の記者に。自然観察会を取材中、昆虫を調理して子どもたちに振舞っていた地域のおじさん=舘野鴻氏(絵本作家)と出会い、2015年より師事する。川や海でのごみ拾いを通して海洋プラスチック問題を考える市民グループのリーダーとしても活動中。

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