NO MORE 写真炎上!『アサヒカメラ』で肖像権・著作権などを発表方法別に徹底審査

この写真はアウト?セーフ?肖像権・著作権以外にも“落とし穴”あり。

「撮影していい建物、撮っていけない建物の違いは?」「祭りや歓楽街での撮影は、どこまで顔が写っていい?」「広告やキャラクターが写り込んだ写真はOK?」写真撮影を趣味する人なら、一度はこんな疑問に悩まされたことがあるのではないでしょうか。そこで5月20日発売の『アサヒカメラ 6月号』では、実際に撮影された写真21枚を徹底チェック。SNS、ストックフォト、写真コンテストの審査担当者が「発表していいかどうか」を○、△、×で判定します。

それぞれの写真に対しては、弁護士が肖像権・著作権などの観点から撮影のポイントをアドバイス。実際、21枚の判定は「写真コンテストでは○だが、SNSでは×」「SNSでは○だが、ストックフォトでは×」と別れることもしばしば。撮影時のルール順守も大切ですが、発表の仕方によって評価が大きく変わるところは要チェックです。

[総力特集]
いまさら聞けないカメラ・撮影のこと 完結編 その用語、正しく理解していますか?(29ページ)

わかりやすい文章とポップなイラストで「人に聞けないカメラや撮影のノウハウ」を解説する大好評企画もついに完結編。誤解や偽知識があふれるサイトでは学べない、本誌選りすぐりの専門家がカメラ・撮影の基本をやさしく解説します。 
[内容]「解像度」の本当の意味と単位とは?/AF-S/AF-Cモードのスマートな使い分け/「水平を出す」必要性と意味/データの賢いバックアップ術/ピントを合わせる仕組み/バッテリーの使い方・充電の正しい方法 など

[表紙&巻頭グラビア24ページ&独占インタビュー]
荒木経惟 新作グラビア「写狂老人A日記」

「老いていかないと写真はよくならない。老いていくってことは生きていくってこと。年を取らないといい写真が写らないんだよ」と本誌に語った荒木さん。その真意とは――。

アサヒカメラ 2017年6月号
定価:900円(税込)
発売日:2017年5月20日
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XZS27FQ


表紙撮影:荒木経惟
 【グラビア】
●写狂老人A日記――荒木経惟
●撮影ノート――荒木経惟インタビュー
●荒木経惟の「いま」と「これから」――タカザワケンジ

【特集】
●その「用語」正しく理解していますか?
「いまさら聞けないカメラ・撮影のこと」完結編
●「写真好きのための法律&マナー」第3回
ストックフォト、SNS、コンテスト
肖像権や著作権などを発表方法別に徹底審査!
座談会「この写真はアウト?セーフ?」吉川明子
●カメラはミラーレスに進むのか
歴代カメラグランプリ受賞カメラから見るカメラの変遷
発表! カメラグランプリ2017
 
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