観光×SNS 「奥京都・福知山」の魅力を全国へ届けるミッション!福知山市地域おこし協力隊員1名募集

1 募集概要
■募集テーマ
SNSをフル活用して奥京都・福知山の魅力を全国に届けよう!
■受入団体(活動地域)
一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社
福知山地域本部(福知山観光協会)(福知山市全域)
■募集人数
1名
2 応募要件
以下の要件をすべて満たす方とします。
(1)居住地要件(現在お住まいの住所地)
次に掲げる要件(①~④)のいずれかを満たし、福知山市地域おこし協力隊員(以下「隊員」という。)として決定後、速やかに生活拠点及び住民票を本市に移すことができること。
①応募時点で3大都市圏内の都市地域または地方都市(条件不利地域は除く。)に住民票がある方(※)
②福知山市以外において、地域おこし協力隊員として活動したことがある方(同一地域での活動経験が2年以上、かつ解嘱後1年以内の方)
③JETプログラム終了者(JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつJETプログラムを終了後1年以内の方)
④海外に在留し、市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方
※地域要件の詳細は、総務省「地域おこし協力隊」ウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を確認してください。
(2)地域の活性化の活動に意欲があり、地域になじむ意思があること。
(3)隊員としての活動終了後、本市へ移住の意思があること。
※他の応募要件については、「7募集情報掲載ページ」のURLでご確認ください。
3 待遇等
(1)本市と隊員の間で地域協力活動に係る業務委託契約を締結します。
(2)報酬は月額266,000円とし、手当の支給はありません。
(3)業務委託契約のため、個人で国民健康保険及び国民年金に加入してください。
(4) 転居にかかる費用や生活備品、光熱水費、自治会費等は自己負担です。
(5)活動に要する経費については予算の範囲内で市が負担します。
(6)隊員としての活動に支障のない範囲で兼業を可とします。
4 委託期間
初年度の委託期間は、委託開始日から2026年3月31日までとします。その後は活動実績を考慮し、年度ごとに延長が可能です。ただし、通算3年を限度とします。
5 応募手続
(1)受付期間
2025年8月8日(金)から2025年10月8日(水)まで
(2)提出先及び提出方法
① 提出先
〒620-8501 京都府福知山市字内記13番地の1
福知山市役所 市民生活部まちづくり推進課 移住定住促進係
件名「福知山市地域おこし協力隊員応募」
② 提出方法
郵送又は持参(※当日消印有効)
(3)提出書類(4点)
福知山市地域おこし協力隊員申込書、志望動機書、住民票の写し、運転免許証の写し
6 選考スケジュール(予定)

7 募集情報掲載ページ
(1)福知山市移住促進ウェブサイト「FUKUFUKU LIFE」地域おこし協力隊員募集ページ
https://www.welcomeiju.city.fukuchiyama.lg.jp/events/tiikiokoshir7/
(2)公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JION-FURUSATO) 地域おこし協力隊情報
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/
<募集企画> SNSをフル活用して奥京都・福知山の魅力を全国に届けよう!
■募集企画概要
福知山観光協会の一員として働きながら、思わず福知山市に来てみたくなるような観光情報をSNSで発信していただくミッションです。活動地域は福知山市全域です。隊員の目線で、地元では気がつかない地域の魅力を見つけていただきます。
■受入団体(福知山観光協会)
福知山観光協会は、観光案内所の運営のほか、観光振興を目的として、情報発信や関連イベントへの参加などを行っています。幅広い世代のメンバーが、アットホームな雰囲気で働いています。また福知山観光協会には、約300の会員がいて、たくさんのつながりをつくることができます。
(福知山観光協会) https://dokkoise.com/

■福知山市の観光資源とキーワード
福知山城、鉄道のまち、スイーツのまち、肉のまち、大江山の鬼伝説、雲海、丹後和紙、丹波漆、大原神社と産屋の里など
「地域おこし協力隊制度」とは(総務省発表資料より抜粋)
■制度概要
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、生活拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱します。隊員が地域に一定期間居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図るものです。
■実施主体:地方公共団体
■活動期間:概ね1年以上3年以下
■総務省の支援:特別交付税措置
■参考データ:隊員の約4割は女性。隊員の約7割が20代と30代。
任期終了後は、68.9%の隊員が同じ地域に定住している。(2024年5月1日時点)
福知山市地域おこし協力隊員とは
■福知山市では、本市と連携して地域活性化に取り組む地域団体が自身の活動のステップアップのため隊員を受け入れることで持続可能な地域づくりにつなげています。
■福知山市では、隊員、受入団体、行政が3方よしとなることをめざし、募集、採用、着任後のそれぞれの段階において、ミスマッチを防ぐ仕組みを導入しています。
(参考)京都移住計画ホームページ
「理想の暮らし、奥京都で始めました。サポート体制が充実の福知山市地域おこし協力隊」
https://kyoto-iju.com/column/chiikiokoshi-fukuchiyama

■現在、本市では3名の隊員が活躍しています。
髙橋恭子隊員「ファーマーズマルシェの運営」(受入団体:中六人部地域づくり協議会)
飯室幸世隊員「廃校活用プロジェクト」(受入団体:カワイリバースプロジェクト)
岩尾美咲隊員「地域活動の仲間づくり」(受入団体:チームみすず発足準備委員会)
(参考)移住促進ウェブサイト「FUKUFUKU LIFE」
「“外からの視点”がまちを変える!5年ぶりに着任の地域おこし協力隊員、福知山で始動」
https://www.welcomeiju.city.fukuchiyama.lg.jp/people/2024tiikiokosikyouryokutaiinterview
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