『交通広告の掲出状況調査ラウンド』開始~全国の交通広告掲出確認で広告効果の最大化~

流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、当社登録スタッフ(メディアクルー)を活用した店舗巡回業務や覆面調査の提供により、さまざまな業界で現場が抱えている課題の改善に取り組んでおります。

 交通広告は、生活者の行動・環境をとりまく様々な交通機関、交通関連施設、その付随するスペースなどを利用した広告媒体として活用されております。
非常に効果的な広告手段で各広告主が予算を確保し、掲出依頼をしておりますが、正しく掲出されていない、生活者の目に留まらないなど戦略的なプロモーションとして実行できていないと言う企業様の不満の声が実態としてあります。

 上記のような掲出依頼をした企業様のお悩みに答えるため、当社では全国にいるメディアクルーを活用し、鉄道を初めとした交通広告の掲出状況を確認するサービスを開始しました。


◆ サービス概要

今回ご紹介するサービスは、メディアフラッグとしても新しい試みとなる、「交通広告掲出調査ラウンダー」。
メーカー様、イベント案内、新店案内、クリアランスセール案内など、企業として重要な出稿情報が正しく掲出されているか、そもそも掲出自体がされているかを調査いたします。

「掲出作業は委託業者にお願いしているが正しく掲出しているか分からない」
「掲出時期だが自社の広告を見かけない」
「駅ばりポスターの広告サービスを展開しているが掲出状況を確認したい」

広告サービスを展開している代理店様や、出稿予算を捻出している広告主様より上記の悩みの声を聞きます。
これらの悩み、実態を把握するために全国網羅したメディアクルーを活用し、現場の状況を確認することが可能となります。

【スケジュール イメージ】

■概算費用
・調査/1箇所 3,500円~
   掲出物撮影(1駅1箇所想定)


◆ 企業様の声

■某広告物制作会社様

全国の各鉄道事業会社が運営する駅へ広告物の掲出を依頼しているが、掲出作業は専門業者へ委託しております。
掲出期間が限定されているキャンペーン広告物や、催事の案内など、限られた日数のみの掲出物が正しい期間で掲出されているか、掲出開始日と掲出終了日はシビアに管理したいが、今までは出来なかったです。

メディアフラッグの全国クルーを活用して今まで見えなかった掲出状況が把握でき、依頼をしていた掲出作業を行う専門業者への注意喚起にも繋がったと思います。
広告主の企業様からも管理を含めて提案ができ、喜ばれております。
 

◆    導入することの メリット

1      委託業者への業務徹底度の確認
2      掲出率を把握と、未掲出の場所が把握できる
3      弊社より画像納品をするので、エビデンス資料として活用できる


◆ 株式会社メディアフラッグ 会社概要
社名    :  株式会社メディアフラッグ (コード番号:6067 東証マザーズ)
事業内容    :  流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。
         消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、
         マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
         調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立      :  2004年2月
資本金     :  351百万円(平成30年6月末現在)
代表者     :  代表取締役社長 福井康夫
本社所在地   :  東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数    :  693 名(うち正社員244名)(平成30年6月末現在)
WebURL    :  http://www.mediaflag.co.jp/
 
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